兵庫

お盆!

個別指導の学習空間、明石西・明石魚住教室の小又です!

突然ですが、皆さんはどのような夏をお過ごしでしょうか?
海、BBQ、花火等々、夏は楽しめるイベントが盛りだくさんです。
勉強もそりゃあしないといけないとは思いますが、せっかくの夏休みなので
そういった類のことを純粋に楽しめるうちに、やれることはしっかりとやっておいたほうが、大人になったときに思い出がより色鮮やかになりますよ!

と言いたいところですが…。

今年もなかなかうまく遊べないようですね…。
楽しみは来年に置いときましょう!

また、ちょうどこの時期は世間ではお盆にあたるので仕事が休みになるところもあり、祖父母の家に遊びに行ったり家族旅行をしたりと、自然と家族で過ごす時間が多くなる時期です。
そういった時間も大切にしていきましょう!

塾もお盆休み中はは休みなので、この間にリフレッシュしておいてください!
お盆休みから明けると、早くも実力テストの学校がほとんどです。
下手すればこのようなまとまった息抜きできる期間は年末まで無いかもしれませんよ、、、?

楽しむところは、楽しみましょう!
勉強するときは、勉強しましょう!
切り替えがうまい人は成功します!

お盆明けの塾でいろんな生徒の土産話が聞けることを講師一同、楽しみにしております!

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忘却曲線、正しく理解してますか?

学習空間、姫路今宿教室・姫路灘教室の今井です!

私たち指導者側が復習の大事さについて語るとき、「忘却曲線」の話をすることがありますが、実は本来の定義と異なる説明をしていることがあります。

今日は誤解されがちな「エビングハウスの忘却曲線」についてお話します!
もし誤解して使っている先生がいたら指摘してあげましょう!

よくある誤解として、忘却曲線とは

「暗記した内容のうち、1時間後には44%、1日後には34%しか覚えていない」

といった内容ではありません。

「1時間後には節約率が44%、1日後には節約率が34%」
が正しい内容です。

節約率とは「一度記憶した内容を再び完全に記憶しなおすまでに必要な時間を、どれだけ節約できたか」を表します。

つまりある内容を覚えるのに100分かかったとして、1時間後にもう一度覚えなおすのにかかる時間の目安が56分だということです。(44分減らすことができた=44%節約)
1時間後に56%を忘れているわけではないので、ここが誤解ポイントですね!

また、この実験は「ランダムな文字列」を覚えるためにかかった時間であり、「意味のある文字列」「自分に関係のある言葉」「関係のある単語同士」を覚える際にはもっと曲線がゆるやかになり、節約率は高くなる傾向があります。

つまりは、復習は早めに行えば行うほど「復習に必要な時間は減る」ということです。

実際暗記においては、長い時間をかけることではなく、短い時間の復習を何度も回数を重ねる方が大事だと言われています。

なので英単語や社会の暗記も、1つ1つにかける時間は極力短くして、代わりに範囲を何周も何周も繰り返すようにすると最も効率よく覚えられます。

そろそろ皆さん夏休みに突入している頃だと思います。夏の間にしっかり復習して、周りに差をつけていきましょう!

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読書の夏【星の王子さま】

こんにちは!学習空間兵庫エリア、姫路灘教室・飾磨西教室の大野です!

ぼくは理系として学生時代は教科を専攻していたのですが、最近は専ら文系、特に英語にはまっています。

そのはまり具合の一つに「名著を2か国語で読む」ということをしております。
本は著者がいます。その著者の親しんだ言語で書かれた原本こそ、作者の感情や意図がストレートに表現されているのでは・・・ということから2か国語での読書を最近はしております。

このブログを読んでいる方にお勧めしたいのは【星の王子さま】です。
タイトルはだれもが訊いたことがあろう名著ですね。
本日は、この本の私なりのレビューを少し

※ネタバレ注意です!

この本の本質は、「仲良くなるとはどういうことなのか」「費やした時間の分だけその人にとって大事な存在になる。」「大切なものは目に見えない。」といった普遍的なテーマを、誰もが共感できる形で描いているということです。

これは世界中のすべての人に必ず当てはまるどころか、社会を築く全ての動物にすら共通するテーマなのかもしれません。「人間たちはこういう真理を忘れている。」というキツネの嫌味を日本語としてとらえた時はドキッとしました。

ですがこの小説を読んでいると、他の理由にも気づかされます。
冒頭に「小さな男の子だった時のレオン・ウェルトに」と献辞があるように、あくまでこの作品は「まだ小さかった頃の親友」に向けて書かれたものになります。この「星の王子様」が純粋に「長い時間を費やして築いた親友」に向けて書かれたものだったからこそ「友情や愛情について考えさせる小説」として世界中の人々支持され続けてきたのかもしれない。

という風にぼくは読み解きました。

「星の王子様」は、1943年の発表以来、様々な言語で訳され、世界的なベストセラーとなって支持され続けているのも納得の内容でした。

もし出来るならば是非2か国語で読んでほしい本です。

それでは!

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ブログで日本一周 群馬編

梅雨入り宣言出たと思ったら、もう梅雨明けしましたね。。。
梅雨とは一体…

個別指導塾の学習空間 兵庫エリア 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

皆様お久しぶりです。
初めましての方は初めまして。
休みが重なってたり、ブログリニューアルだったりで2回ほどお休みしてしまいました。
要するに書き忘れです、ごめんなさい…

そんな感じで久々ですが「ブログで日本一周」今回もお届けして参ります。
今回は群馬県についてお話していきます。

群馬県は関東地方の北西に位置し、栃木、埼玉、長野、新潟、福島に囲まれた海なし県です。
県の東南部が平野部になっており、県境は浅間山、赤城山、榛名山、妙義山、関東山地、三国山脈などなど山に囲まれています。
また福島県との県境には尾瀬国立公園があり、ここは自然環境保護のため車やバイクなどの車両での行き来が禁止されています。
本州最大の湿原である尾瀬ヶ原はこの公園内にあり、さまざまな植物や広大な自然を感じながらハイキングをすることができます。まだ行ったことないけど…

私が群馬県で一番好きな場所は長野県との県境にある志賀草津高原道路です。
長野県の志賀高原と上信越高原、横手山、群馬県の草津高原を横断する道路で、草津高原側には有名な草津温泉があります。
雄大な自然を風に乗って駆け抜けるのは非常に気持ちが良いですね。
また長野県と群馬県のほぼ境目部分に日本国道最高峰地点碑があり、写真を撮れるようになっています。私は止まるのがもったいなくてスルーしちゃいましたが…
ここは関東に行くことがあればまた行きたい場所ですね。そして今度は草津温泉につかりたいです。。。

また2014年に世界文化遺産に登録された富岡製糸場や、こんにゃくをひたすら食べてこんにゃくについてめちゃくちゃ学べる「こんにゃくパーク」も群馬県にあります。
この2つは自分が東京に住んでから初めに遠出した場所なので思い出深いですね。

さてさて他にも紹介したい場所があるのですが、どちらかと言えば長野県に関係する話が多いので、長野編にてお話ししますね。

久々に食べ物以外でそれなりに書けたから、今回はこの辺にしておきましょうかね。。。

それではまた次回お会いしましょう。
次はちゃんと書くぞー

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準備

個別指導塾の学習空間、加古川平岡教室・高砂教室の山田です!

11月に入り、いよいよ2学期の期末テストに向け、頑張っている生徒が多いのではないでしょうか?

今回は準備することについて少しお話させていただこうかなと思います。
私は最近、毎日欠かさず続けていることがあります。
それは朝起きて歯を磨いた後に『あいうえおかきくけこさしすせそ・・・わをん』までを大きな口を開けて言うことです。
これは正直自分でもなんでやっているのかよくわかりません。(笑)

テセウスの船

個別指導塾の学習空間、姫路今宿・姫路灘教室の今井です!

本日のテーマは「テセウスの船」、検索するとドラマが出てきますが、そちらではありません。

船に乗って冒険する中で、数々の功績を上げた船乗りテセウス。彼の功績を讃え、彼が冒険に使用した船を記念に保存することになりました。

船は木造だったので、長い時間と共に老朽化していった部分は新しいものと交換され補修されていきました。

その結果、長きにわたりこの船は「テセウスの船」として人々に認識されることとなります。

そしてある時、補修をしていた船大工がある事に気づきます。

いろんな部品を交換して補修していった結果、いつの間にかすべての部品が新しい木材に置き換わっていたのです。

そして更に「テセウスの船を最初に構成していた部品」は全て保管されており、それを使って再び同じ船を組み上げることができました。

①すべての部品が新しいものに入れ替わった、人々にテセウスの船と認識されてきた船
②テセウスが実際に冒険した船とすべて同じ部品を使った、新しく組み上げられた船

さて、いったいどちらが本物のテセウスの船でしょうか?

これは哲学的パラドックスなので、端的に答えを述べることはできません。考えることに意味があると思ってください!

さてここで、人間や生物は全て、細胞分裂を繰り返して生体機能を維持しています。古くなった細胞は老廃物として排出され、新しく生まれた細胞へと置き換わっていきます。

一説によると、3~4か月で人体の細胞は約90%が入れ替わってしまうそうです。もし①がテセウスの船ではないのであれば、4か月経てば人は皆9割ほど別人に変わってしまっていると考えられてしまうかもしれませんね。

逆に生物は日々成長し、知識・経験をため込んでいくのが当たり前だから、数か月前の自分と今の自分が異なっているのは当然だと考えるのもありだと思います。

もしこの問題を人間に置き換えて考えるのあれば、人の「意識」の所在を考えなければいけなくなりそうですね。

中3理科の細胞分裂に繋げていこうと思い書き始めましたが、きれいに繋がらなかったので今回は話の落ち無しです笑

また雑学を披露できる機会を楽しみにしています!

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韋編三絶

学習空間 高砂教室・明石西教室の板倉です。

本日は、普段あまり見かけることのない「四字熟語」をご紹介したいと思います。

みなさんは「韋編三絶(いへんさんぜつ)」という四字熟語を知っていますか?

知っている人がいたら……、明日から「四字熟語博士」と名乗ってください(笑)

この「韋編三絶」ですが、意味は「何度も繰り返し、熱心に書物を読む様子」を表すそうです。

由来は、こんな感じ。

昔々の書物は、紙ではなく木簡や竹簡と呼ばれる木や竹の板に書かれていました。

一枚あたりは細長い短冊状をしており、それを皮紐でつなぎ合わせて紙面(これを韋編といいます)としていたそうです。

で、そのような書物(韋編)を熱心に繰り返し読むとどうなるか。

そう、読んでいるうちに木簡同士をつなぎあわせている紐が切れてバラバラになってしまいます。

それを修繕してまた読み、読んでいたらまた紐がちぎれ、そしてそれをみたび修復して一生懸命読み、するとまたちぎれ…(3回ちぎれる=三絶)

これが「韋編三絶」のエピソードです。

現代社会では、なかなか読書の習慣がない人たちも増えており、一方で電子書籍なども一般化して、実際の書物に触れる機会がますます減っていくのではないかと思います。

ですが、この四字熟語「韋編三絶」のように、本を読むことに没入するというのも悪くないように思います。

ちなみに。

私ははるか昔の高校時代、世界史が大好きで、常に「世界史用語集」を携帯し隙あらば読んでいました。

そんなある日、突然愛用していた世界史用語集が中心部分から真っ二つに裂けました。

セロテープで裂けた部分を補修し、また勉強を続けていると別の箇所が裂け、それをまたテープで貼り付けて…

まさかそんな状況にぴったりの四字熟語があるなんて当時の私は知りませんでしたが(笑)、そのくらい勉強すると成績もきっと上がりますね!

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趣味の話

こんにちは!姫路灘教室、飾磨西教室で指導しています大野です。
今日は勉強から少し離れてわたしの趣味の話を。

塾講師という仕事はとにかく激務なのですが
その暇を縫ってでもやりたい趣味があります。それは読書です。

読書をしていると、自分の中の語彙や想像力、読解力が引き出されるような感覚になることと、情報社会の弊害である画面を見る疲れからも解放される良い趣味なのです。

そして、最近読んだ本で衝撃を受けた本を紹介します。

「流浪の月」
2020年の本屋大賞に輝いた凪良ゆうさんの小説です。
いつまでも消えない“被害女児”と“加害者”というレッテルを貼られながらも惹かれあう2人を描いた作品です。

いきなり感想を申し上げますと、好奇の目にさらされ、誘拐事件の被害者と加害者という烙印は、事件が解決してもずっと2人についてまわりました。
性愛でもなく家族愛ともいえませんが、お互いを大事に思う温かな思いやりや言葉はなくても分かり合える心と心の触れ合いは理想的な絆。
それを2人の愛のカタチとするなら、それは苦悩のはてに掴んだ2人の生きる術です。

最後は一応はハッピーエンドといえる終わり方ですが、あくまでリアルにこだわった結末も非常に哀愁と情緒がある区切りでした。

この夏、是非ご覧になっては如何でしょうか。
お読みくださりありがとうございました。

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新緑

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

4月から新しい生活を始められた方もいる中で、早一カ月が経ち、世間ではゴールデンウイーク真っ只中ですね。
その生活にも徐々に慣れてくると同時に、疲れもたまり、この休みはゆっくりお家で過ごすなんて方もいるのではないでしょうか。
また、休みが明けると学生のみなさんは、定期テストという現実が待っています。
学期でいえば、3学期が一番慌ただしいようにも感じますが、意外と1学期も慌ただしいものですね(苦笑)。

私事ですが、最近、昨年生まれた息子を抱っこひもで抱っこしながら、家の周辺を散歩しています。
最初は、外の様子を息子に見せようと近所の公園に向かったのですが、私も見ていて感じることがありました。
それは、その公園には数本の桜の木があるのですが、つぼみの時は花がいつ咲くのだろうくらいに思っていたのですが、ある時、一斉に咲き始めました。
桜の木全体を花で覆い隠さんばかりの花がつき、とても綺麗だったのを覚えています。
そして、雨風などで花が散り始めていくと、今度は桜の葉がたくさん見えてきたのです。満開の時には隠れていたのかと思うくらいだったものが、花が散っていくと徐々に姿を現しました。
今では桜の木が新緑の葉に覆われています。

この状況を目の当たりにしたとき、思ったことは「今、目の前に見えているものだけが全てではなく、見えていないけれど、次に向けて蓄えて、準備することって大事だな」ということです。
まだ目に見えていない、つまり、結果になっていないことへの努力や頑張りでも、次の自分の成長への準備と思ってし続ける、これが大事なのではないでしょうか。
あと、準備は早めに行うことが吉ですよ(笑)。

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大不正解

個別指導塾の学習空間 姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

まだまだ朝晩は寒い日が少々ありますが、温かくなり、4月の上旬は桜がとてもきれいに咲いていました。

毎年、3月に受験が終わり、4月の桜を目にすると新しい年度が始まるなと感じます。

季節の移ろい、四季によって、桜がきれいだなとか、散ってしまったなとか、日差しが強くなってきたなとか、
うまく表現できませんが、そういう日常の何気ない景色にちょっとした変化があるのは楽しいなと感じる今日この頃です。

また、先日、今年の夏の長期予報が発表されていました。

今年は例年よりも猛暑の予想だそうです。

いやいや、毎年毎年、暑いがな!ってツッコミが聞こえてきそうですが。

昨年、西日本の夏は平年並みの暑さだったそうです。

個人的なイメージでは、ゴールデンウィーク明け頃から急に熱くなる気がしてます。

エアコンの調子も今のうちに確かめていた方が良さそうです。

6月、7月頃からエアコンの修理などは混み合うようで。。。
早めに準備しておきたいですね。

中学生や高校生も部活動などで熱中症にならないように気を付けてください!

健康第一!!

早めの準備で快適な夏を過ごせるようにしましょう!

ではまた。

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