2020年 8月 の投稿一覧

日常をとりもどせ!

☆個別指導塾の学習空間、美しが丘教室、野木教室の柴田です!☆

 学校も部活も日常にもどりつつありますね。ちょうどしっかり暑い時期とも重なって、この数週間で、生徒たちがみるみる黒くなっていきました。暦上はとうに「秋」ですけどね。

 一方で、ほとんど日に当たらない生活をしている塾講師は変わらず白いままです。どうも「取り残されている」感じがして悲しいので、何か新しい動きをしていかなければ。
 ということで、テニス再開を決意!というのも、この数カ月はやろうと思っても許されなかった環境が今ようやく緩和されつつあって、制限付きながら外での活動も出来るようになってきたからです。油断するわけではないですが、少しずつ日常が戻ってきたのはうれしいことですね。しっかり配慮・対策した上で、ちゃんと日に当たる生活をしていこうと思います。

 これを機に、大学時代からずっと使ってきたテニスシューズともお別れして、新しい相棒を購入しました!これから、よろしく頼むよ!

 休日にテニス付き合ってくれる生徒を募集中です。下手でも上手でも気軽にお声がけくださいませ♪ 運動も、勉強も、全力で頑張りましょう!!

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英語は核心をもてば覚えやすい

個別指導塾の学習空間、北24条東教室・新琴似教室、教室長の清水です。

本日は私が行なっている英検空間の内容をお伝えしたいと思います。

新琴似教室では、英語に特化した授業を毎週土曜日に行なっています。

内容は名前の通り英検対策です。

ただ、今年はお客様のニーズが高かったので、学校授業では学べないであろう、英語の核心をついた授業も行なっています。

例えば、現在進行形の文です。

  • I am studying English now.
  • I am knowing her.

の文ではどちらかが違います。

正解は②です。

学校ではknowはingを使わないんだよと習うだけですが、核心を付くと、現在進行形にできる動詞は5秒後に中断できるかできないかで決まります。

Studyをやめてといえば、すぐやめれますよね?

でもknow(知ってる)を5秒後に中断するのは無理ですよね?(口では知らないと言えますが)

Ingをつけれない動詞はまだまだあります。

・have(持っている)・love・hear・resemble(似ている)などです。

このように核心をつければ、英作文で間違った書き方はなくなります。

今回のは、現在進行形を教えている中学1年生の子たちの内容なので、簡単ではありますが、新琴似教室では、このように英語に特化した授業も行なっています。

参加してみたいと思った方は是非新琴似教室にご連絡ください ♪

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小学生おすすめ教材~算数嫌いの子向け~

個別指導の学習空間千葉北総エリア 四街道東・佐倉臼井教室長の桑原です。

あっという間に夏も終わりですね。体育祭に励む生徒がちらほら出てきています。
中には修学旅行や自然教室といったイベントの中止が確定して、悲しむ生徒もいました。
大げさではありますが、同い年くらいの子たちと一緒に山登ったりカレー作ったり観光したりする機会なんてめったにありませんよね。
「これって生徒にはわからないのかなぁ~」とか考えてしまい、年を感じました。笑

 

さて、今回は最近小学生指導で取り入れているちょっとした「楽しみ」の紹介をしたいと思います。
基本的には、みんな算国の勉強頑張ってくれているわけなのですが、勉強があまり好きではない子や勉強に気がすすまない子にとって
算国の勉強だけでは淡白になってすぎてしまい、「勉強がいやだ=アタマを使うことに対していやな印象を持つ」というふうになってしまうことは少なくないです。
そんな子達に対して算数国語が終わった子たちにやってもらっていることとは・・・ 続きを読む

tooth teeth

個別指導の学習空間 姫路今宿教室 広畑教室の大山です。

8月も明日で最終日、9月ですね。

例年であれば9/1から2学期がスタートし、全学年勝負の学期に入っていく!という流れですが、今年は8月から学校へ行っている形ですね。

勝負の学期、2学期!特に中学生についてです。

それは英数を中心に一段階単元の内容レベルが上がるからです。

しっかりついていきましょう!
ここを乗り切れるかどうかが今後に大きな影響を与えます。

入試で毎年出題される単元も習います。

数学:比例・反比例・1次関数・相似な図形
英語:代名詞、不定詞、動名詞、関係代名詞

などなどです。

頑張りましょう!

また私事ですが、最近親知らずを抜歯しました。

相当痛いです。。。

また別の親知らずを抜く日程を決めようとしている最中、別の歯が折れました。

その歯はなんとか抜歯は免れそうです。

歯は大切にしましょう。

ほんとに大変なことになります。。。

8020運動、80歳で20本の歯を残そう!
日本歯科医師会が提唱している目標だそうです。

いやぁ~、厳しすぎる・・・

では、また。

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楽○主義

個別指導塾の学習空間、大宮宮原教室、浦和大東教室の小林です!

最近になって言葉の意味を勘違いしていたものとして、楽天主義と楽観主義という言葉がありました。

楽天主義とは、どんなことがあっても、何とかなると根拠無く思っている状態で、自分で何とかしようとはしません。
一方、楽観主義とは、どんなことがあっても何とかしようと行動することです。
天にまかせて何もしないか、可能性にかけて行動するかの違いです。

具体例として、こういう話がありました。
二匹の蛙がミルクの入った壺のふちのところで飛び跳ねていました。
突然、ミルク壺に落ちてしまいました。
一匹の蛙は、「ああ、もう駄目だ…」と叫んで諦めてしまいました。
そして、ガーガー泣いて何もしないでじっとしているうちに結局溺れてしまいました。
もう一匹の蛙も同じように落ちたのですが、しかし何とかしようと思ってもがいて足を蹴って一生懸命泳ぎました。
すると、足の下が固まりました。ミルクがチーズになったのです。
それで、ピョンとその上に乗って外に飛び出しました。

溺れた蛙は悲観主義です。悲観主義と楽天主義は、結局は同じなのです。
現実を見て諦めるか、現実を見ないで何とかなると妄想するかです。
楽観主義は、現実を見据えて、なお自分に何ができるかを考えて、希望をもって行動することなのです。

努力が必ずしも報われるとは限りませんが、何もしなければ次に繋がりません。
楽観主義の考えでいきたいですね!

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理科の知恵(蝉の不意打ちの避け方)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
夏も終わりに近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この季節、深夜に作業していると、セミが教室に体当たりしてくることがあります。
ガラスに当たってゴツゴツいってます。痛くないんかなぁ…
何年かぶりにセミについて語りましょうか。
…セミ嫌いな方にも役に立ちそうな辺りね!

○生死の判定は脚
わざわざセミを探して歩いているわけではないのに、セミを目にするとしたら、たいていは道端にひっくり返って転がっているヤツだと思います。
死体ならまあいいかと近くと通ろうとして、突然暴れてびっくりしたという経験、ある方多いと思います。
そんな場合にわかると心の準備ができる、ひっくり返っている場合の生死、触らなくてもわかります。
脚を見てください。僅かでも脚が開いている場合はたいていまだ生きてます。動くかもしれません。
ポイントは、動いているかどうかでありません。開いているかどうかです。
虫取り少年の時分、毎夏ひっくり返っているセミを見つけては拾って確かめたのですから間違えありません(※まれに例外があります)。

開き具合と残り体力は、経験的には比例します。
明らかに大きく開いている場合、まだかなり動けます。モノを近づけるとガシっと掴んできますし、突然羽ばたくこともあります。苦手な人は距離を取ったほうがいいです。
開いてるか閉じてるか際どいようなのは、生きてても虫の息です。拾い上げてもあまり暴れません。樹につかまる事さえままならず、羽を動かす気力もないようです。
まれに、脚を開いたままの死体(樹につかまったまま絶命しているもの)もありますが、逆は非常に珍しいです。
また、この判定、大体の死んだらひっくり返る昆虫に適応できます。例えば甲虫類(カナブンとか)は大体そんな感じです。

○鳴くのはオスだけ!しかも見ればわかる!
セミは雄雌で腹部の形状がかなりはっきり異なるため、見るだけでオスメス判定もできます。
鳴くのはオスだけなので、要は見るだけで鳴く鳴かないの判別も可能ですが、ちょっと文面だと伝えにくいです。。
腹部の先端が丸っこいのがオスで、尖がってるのがメスです。写真は…やめときましょうか(笑)
この判定も、別の昆虫に応用できる場合があります。
メスが産卵管を持つ場合、腹部の先端が尖ります。蜂の針はそれが変化したものと聞きます。

ええ?そんなまじまじとみたくない?
…では生態のほうだけでも…!

○セミには何種類かいる!
教室の近辺にいるのは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシですね。
アブラゼミが発見数は圧倒的多数です。近辺の街中で姿を見かけるのは99%これです。かなり警戒心が低いようで、樹の比較的低いところにも止まります。折角の茶色系の迷彩柄ですが、樹以外のところにもよく止まってます。そのため非常に見つけやすく、しかも近づいてもなかなか逃げません。素手での捕獲も難しくありません。虫取り少年的にはいい獲物です。ジジジジジと、文字にしにくい鳴き声で、よく真夜中にも鳴いてます。
ミンミンゼミは鳴き声が名前の通りでその存在はわかりやすいです。数も結構多いはず。ただ、警戒心が一段強く、樹以外には滅多に止まらないため、アブラに比べかなり見つけにくいです。死体が道端に転がっていることもあまりないです。多分それも家や電柱に取り付こうとか思わないおかげ。特性上、居るところには大量にいます。虫取り少年的には、近所にそういうスポットがないと中々獲れないです。
ヒグラシは哀愁を帯びたカナカナという鳴き声が特徴ですね。小型です。基本的に涼しく薄暗い時間帯にしか鳴かないようです。林のあるところで、夕方か早朝によく聞きます。こちらも、林から出てくることはまずないイメージです。県民の森なんかにいけば多分いっぱいいます。
ツクツクホウシも、名前の通りの鳴き声が特徴ですね。小型で、ヒグラシと似てます。市街地でもそれなりに鳴き声を聞きます。木であれば、林にはこだわらないようなのですが、警戒心がかなり強いです。高所にしか止まらないうえ、近づくとすぐ逃げます。姿の確認すら難しく、捕まえたことはないです。。。
ニイニイゼミも探せばいますが、市街地には中々いません。初夏に多い、結構さわやかめの鳴き声です。そこそこ開けた林にいる気がします。抜け殻が非常に特徴的で、泥まみれにしか見えません。
クマゼミも居ますが、教室周辺(白井市~習志野市)ではまだまだ珍しいです。西日本ではこっちのが多いそうで。アブラゼミ以下の警戒心という噂を聞いてます。名前の通り大型なので、苦手な人はもっと嫌かも。

状況によって鳴き声も変わるため、注意深く聞いているとセミの身に何か起こったか起こってないかわかる場合もあります。
鳥に襲われている場合など分かりやすいですね。カラスがハンティングしているのをたまに発見できます。おいしいのかなぁ…

今年は全体的に鳴き始めが遅かった印象があります。
9月は転がっているヤツを見かける機会も多くなると思いますが、こんなこと知っていると、見る目や聞き方も変わる…はず!
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今年は歴史の教科書に載る出来事がたくさん?

個別指導の学習空間八日市・草津教室の齋藤です。

安倍総理が突然の辞任を発表されましたね。第一次政権の時も同じような原因だった気がしますが特に今年はコロナウイルスの影響もあり心労があったことかと思われます。

早速、教室でも「安倍さん辞めたで!」と報告?してくれた生徒もいましたが、それと同時に「次の総理大臣って誰になるん?」をほとんどの生徒が質問してくれました。

正直なところある程度は既に決まっているのだろうと思いますが、一般の塾講師が確実に「次は○○さんだ」と教えてあげることは出来ません笑。もう少し勉強しておきますね。。。

一連の流れでふと思いだしたことがあります。

私が小学生のころはずっと小泉純一郎さん(小泉進次郎議員のお父さん)が総理大臣だった記憶があるのですが、小泉総理が退任された時も「次の総理大臣は誰になるのだろう?」と幼いなりに考えていた気がします。

その後は政権交代があったり、東日本大震災があったりと歴史の教科書に載るような出来事がそれなりに起こったのでそれらを経験してきた身からすると、今回の安倍総理の辞任で何か未来が動く可能性もあるんじゃないかと考えてしまいます。

ただでさえ世界的に大流行している病気が今も生活を脅かしているので、何か良い政策で世の中を明るくしてくれるようなリーダーシップのある人に総理大臣になってもらいたいですね。

個人的にはもう一度10万円を給付してくれる政治家になってもらいたいものです(ベーシックインカムもいいですね笑)。

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日々の中にこそ勉強を楽しくする秘密があるかも?

個別指導塾の学習空間、伊勢崎南教室の中村です。

まだまだ暑いですが、学校も2学期が始まりましたね。
授業や部活となんとなく日常生活も戻ってきたような気もします。

そんな中昨日、安部総理辞任というニュースが出てきてとてもびっくりしました。
色々と意見や話が出てくる中で、生徒たちと選挙や政治の仕組みについていろいろと話ができて不謹慎ながらとても有意義にかつようさせていただきました。
日常の生活の中にはたくさんの勉強のきっかけが隠れているんですね。
以前にも教科書も大切ですが公民の勉強にはニュースが役に立つみたいなことを書いた気がしますがいまだにその気持ちは変わらないことを再確認してしまいましたww

新しいことを知ることは大人になってもとても楽しいことなので、これからも新たな発見や日常からの勉強を行っていこうと思います。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

素晴らしい生徒たち

個別指導塾の学習空間、岡崎南教室・みよし教室の中川です

夏休みもおわり、テスト範囲も発表されている学校もあり、おまけに猛暑は未だ現役。
そのような日が続いていると思います。
そこにコロナという追い打ち要素まで考えた時にはここは地獄かと錯覚するかのようです。
その過ごしにくい季節の中、今日も教室の中にはいつも通り授業を受けている生徒がいます。

これは本当に素晴らしいことです。
休みたい、遊びたい、そんな欲求にとらわれずただ黙々と勉強に励んでいる姿。
どんなものよりも画になります。問題に悩んでいる姿、解けた時の喜びの顔、実にエクセレントです。

本日、模試を受けている生徒がいますが、彼らは土曜日のお昼をまたいで約4時間、
受験生だけでなく2年生も受けている意識の高さ、感服させられます。
彼らから本当に多くのことを学んでいます。
そんな彼らに少しでも何か返してあげれるように、意識を高め、これからも頑張らせて頂きます!

最後にネタを一つ。
この素晴らしい生徒たちに祝福を!

豊田・みよし・岡崎・西尾の塾なら個別指導の学習空間