2021年 5月 の投稿一覧

夏草や

個別指導塾の学習空間、西尾教室・家庭教師のアライです!

新年度の体験&入塾ラッシュが落ち着きつつあります。
おかげさまで、現在満員教室が2つ、
もうすぐ満員となりそうな教室が4つあります。
入ったばかりの生徒たちの成績やテストの点数をしっかり上げ、
これからは紹介で生徒を増やして夏には全教室満員にしたいところです!

話は変わり、私は冬に膝を痛めたのですが、
ようやく運動ができるまで回復してきました。
早く本格的な登山を再開したいところですが、
今は焦らず1、2時間ほどで行き来できる場所を歩いております。
梅雨入りしたとはいえ、晴天の日も多い今日このごろ、
先日は作手にある山城跡をいくつか巡りました。
名もない武将のマイナーな山城でしたので
もう城の名前も忘れてしまいましたが、
それでも現地に行くと戦国時代の空想が膨らむものです。
松尾芭蕉さながら、一句詠んでみたくなります。
何も思い浮かびませんが。
今度はもう少し足を延ばして
長篠の戦いの跡地を見に行こうと思います。
あそこならギリギリ愛知県内ですので、県外に出なくてすみますし!

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やる気が出ないときは…

個別指導塾の学習空間、甲府東教室&学プラ担当の伊藤です!

中間テストが終わり、運動部のみなさんは活動が忙しくなってくる時期ですね。
体力的にも大変だとは思いますが、約1ヶ月後には期末テストがやってきます。
テスト前に慌てて勉強しても良い点は取れません!日々の授業やお家での復習を大切にしなくてはいけませんね!

けれど、テスト期間以外の時期にコツコツ勉強するのはやる気が出ない…という人も多いのではないでしょうか?
そんな時のおすすめは、「とりあえず机に向かって勉強を始めること」です!
みなさんは「作業興奮」という言葉を知っていますか?
簡単に言うと、やる気がなくてもとりあえず勉強を始めると不思議とやる気が出てくる、というものです。
実際に手を動かして勉強しているうちに、私たちの体の中では学習意欲をアップしてくれるドーパミンという物質が分泌されて、勉強モードに入ります。
5分だけ勉強…と思って始めたのに、気付いたら30分も経っていた!なんて感覚も、このドーパミンのおかげなんです。
やる内容はなんでも構いません。やる気が出ない?と思ったときは、とりあえず5分だけ…という気持ちで勉強を始めてみましょう。
意外と集中して勉強を続けることができるはずです(^^)

中間テストの結果が良かった人も悪かった人も、期末テストでは自分の目標を達成できるよう早めに準備を始めましょう!

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合法カンニング

みなさんこんにちは!
個別指導塾の学習空間、厚木東・南足柄教室の田島です。

突然ですがみなさん。
カンニングしてますか?
している人は今すぐやめましょう。
私は学生時代に教育実習を経験したことがあるのですが、
変なことをしている生徒は教壇から見ると結構目立ちますし、わかってますよ^^

本日紹介したいのは「合法カンニング」です。
合法ですのでみなさんご活用ください。

数学の公式の中でどーーーーーしてもこの公式だけは覚えられない!苦手だ!
というときあると思います。
自分は三角関数の積を和に変換する公式がどうしても苦手でした。

そういう時こそ合法カンニングです。

やり方は簡単で、テスト直前ギリギリまでその公式を見て頭に入れ、
テストが始まった瞬間にテスト用紙に書く。
そしてその問題を解く時、テスト用紙に書かれたカンペを使って答えを出す。です!

ここまで書いて思いましたが、勉強のやり方ガイドの方に書けばよかったなーと思っています。
カンペ持ち込む等の違法カンニングは逮捕されますが、この方法は合法なのでどんどん活用してください!

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ブログで日本一周 山形編

もう梅雨ですか、早いですね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

近畿圏のこの時期の梅雨入りは観測史上最速だそうです。
とは言っても雨が降ったり降らなかったりするのが梅雨。実際には9月の方が雨の日が多いそうです。
個人的にも体感では9月の方が多いイメージがあります。

では、今回も「ブログで日本一周」お届けしてまいります。
今回は山形県についてお話していきます。前回のブログで「次回で東北地方最後です」と書きましたが、間違いでした…

山形県は東西を奥羽山脈と朝日連峰に挟まれており、さらには出羽三山も内包している山だらけの県です。
山形という名に恥じぬ山っぷりですね。
県央には最上川が流れており、その周辺に住んでいる県民が多いことから「母なる川」とも呼ばれています。

さて、いつもであればこのまま山形県の観光名所の紹介を行うのですが、実は私は山形県で観光をしたことがありません。
というのも前職で営業担当になっていたものの山形県に担当店が多くなかったことやお店を回るルートがほぼ固定化されていたため、あまり寄り道をすることがなかったことなどの要因が重なり、観光をすることがなかったのです。
ということで今回は名所紹介はなしです、ごめんなさい。

とはいえ地の物は相変わらず食べていたので、食べ物の話はします。
「こいついつも食べ物の話してるな」ぐらいの気持ちで見てくれたら嬉しいです。

山形県と聞いて一番初めに思い浮かぶ食べ物といえば、やはりさくらんぼです。
山形県はさくらんぼの生産量で日本全国でダントツ1位で、桜桃(おうとう)とも呼ばれます。
日本で一般的に生産されているのは佐藤錦という品種で、こちらも山形県が発祥の地となります。
ぷりぷりな実と程よい甘酸っぱさが絶品で、何個でも食べれてしまうような果物です。
初夏の味覚とされるこの果物はちょうど今ぐらいからが旬となってきます。スーパーで見かけたらぜひお買い求めください。

続いてご紹介するのは、だだちゃ豆です。
だだちゃ豆とは枝豆の品種の一つで山形県の鶴岡市という場所でのみ栽培、収穫されています。
普通の枝豆に比べて少しこぶりで、さやの産毛が茶色くくすんでるように見えます。
独特の香りと濃厚な味はおつまみにしてもよし、おやつにしてもよし、料理の添え物にしてもよしの最高の枝豆です。
初めて山形を訪れた際に上司に食べさせてもらったのですが、この味に衝撃を受けて3袋ほど購入して帰りました(笑)

さて山形県の話をする上で欠かせないのは、芋煮です。
芋煮というのは文字通り芋の煮物で、里芋を肉や野菜などと一緒に鍋でぐつぐつと煮た料理です。
名前だけ見ると何の変哲もない料理に見えますが、山形県には「芋煮会」と呼ばれる行事があります。
この芋煮会は忘年会や新年会と並ぶ年間行事になっており、里芋の収穫時期である秋に開かれています。
河川敷などにグループで集まって芋煮を作って食べるという行事で、それぞれの家庭やグループでの材料、味付け、風味の違いを楽しむことができるというものです。
この時期になるとスーパーや地元の店には芋煮セットや鍋、ゴザなどが並ぶほどです。

また「日本一の芋煮会フェスティバル」というイベントがあり、そこでは直径6メートルの鍋で芋煮を作るというぶっ飛んだ催し物があります。
その鍋で人が手作業で芋煮を作っていくのですが、出来上がったあとのお玉の役割をするのがなんとショベルカーです。
もう一度言います。ショベルカーです。スケールが大きすぎてよくわからない方も多いと思うので、気になった方は「芋煮会 ショベルカー」で検索してみてください。頭の上に「!?」が浮かぶこと間違いなしです。

とまあ、こんな感じで美味しくて面白い行事、それが芋煮会です。

最後に私の山形県のご当地グルメで、一番好きなものを紹介します。
それは玉こんにゃくです。
文字通りの玉の形をしたこんにゃくで、どこにでもあるようなものに思うかもしれませんが、どうやらこの形は山形県特有のものだそうです。
醤油ベースの出汁で煮込んだこんにゃくは絶品です。これはお手軽ですし、スーパーにもちょこちょこ並んでいるのでぜひ見かけたら購入してみてください。

今回はこのあたりですかね。
食べ物の話だけでこんなに書いてしまった。。。山形県恐るべし。
それではまた次回。
次回こそ東北編ラストです・・・!!

テストが近づいてきた!

個別指導塾の学習空間、藤枝北・焼津小川教室の村田です!

あっという間に5月も終わりを迎えていよいよ新学年のテストが始まろうとしていますね、とくに中1の生徒たちは初めての定期テストでどうしていいか迷っている子もいるのではないでしょうか。自分の記憶だと初めての定期テストは何をどれくらい勉強したらいいのかよくわからないままテスト当日を迎えてしまった記憶があります。一体どうしたらいいのでしょうか。基本は学校のワークやプリントの中から出題されていくものがほとんどになります。点数をとれる生徒取れない生徒がわかれるのはなぜでしょうか。頭の良さ?勉強した時間?少なからずそれらの要因はあるかもしれませんがもっとシンプルなものだと思ってます。

ワーク1周目で○△×の問題を解く

ワーク2周目で1周目の△×問題を解く

ワーク3周目で2周目の△×問題を解く

こんな感じで繰り返しをしましょう。1周目は全部解く、2周目以降は間違った問題だけを解いていく代わりに一度にやるページ数を増やしていく。勉強以外のことでもそうですがなかなかできないものに関しては周回をいかにしたかによって頭の中に残っていくものです。提出目的でワークをこなしている人、もったいないです。先生に質問してきてできたつもりになっている人、もったいないです。どうせやるものなら徹底的にやろう!遊びも勉強も。自分の経験談ですが何度も考えているうちにわかる問題ってのもたくさんあります。若いころのいろいろな挑戦だったり試行錯誤が大人になった時に役にたつと思いますので失敗してもいいから1回で終わらないようにしていこう!

 

 

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ダーツと数学PART7

こんにちは!富士宮・富士吉原教室の内村です!
勉強が趣味に活きたよ!という話がしたくてここ最近毎回こんなタイトルで書いております。

あ、今日は特に計算はしません。笑

むしろ趣味は勉強に活きるよねと!

いつかダーツに真剣に取り組むようになる人がいたら、ぜひ過去のブログの話をしましょう。

ダーツは数学ができるととても得します。知らなくてもできますが(笑)

 

趣味って大切だなぁと常々感じます。

GWくらい?に静岡中部の宮本先生・上石先生と3人でダーツをしてきました!
ダーツをした後に色々と話をしていつの間にやら朝になってました(笑)

 

ダーツを教えてくれ!と言って来ていただけたのでうれしい限りでした!

趣味を認めてもらえるって嬉しいですよね!

だからこそ僕は部活や趣味を頑張る生徒を褒めます。めっちゃ褒めます。

というか素直にすごいなーと感心します。何か頑張っているものがあったら是非教えてください(笑)

 

上石先生もブログに書かれておりましたが、何かに真剣に取り組む過程は勉強につながると思うのです。

よりうまくやるには…と考えながら、趣味は趣味で全力で取り組んでほしいです!

それがゲームでも、部活でもなんでも。

もちろん勉強や生活を犠牲にしてはいけませんが…(笑)

 

そのなかで考える力が育って、勉強にもいい影響がでます。絶対出ます…!

よく全然勉強していないのにできちゃう人がいると聞きますが、きっとどこかで考える力が育てられているのです。

そして自分で納得がいくから力が身につきやすいとか。

そうなれたらこの先の生活も助かりますよね。

なにか1つ、こだわりを持ってやれるものを持ちましょう!そしてその話をしつついっしょに勉強頑張りましょう!(笑)

 

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2020年度成績率(成績満足率)1位を取りました!&柏大津ヶ丘教室近況報告

 

①2020年度 成績率(成績満足率)1位!!!!

こんにちは。個別指導の学習空間、柏大津ヶ丘教室長の桑原です。2020年度、四街道東教室は成績率1位を取ることができました!私が柏大津ヶ丘教室を開く前に在籍していた教室ですね。155教室ある中で1位をとれたのは本当にうれしいです。
生徒の皆さんがしっかり納得をして、満足をして塾に通っていただいていた証でもありますが、週3回からの通塾を基本としている塾に通ってくれていることにまずは感謝したいです。
なかなか忙しい習い事だとは思いますので、しっかりとついてきてくれた生徒たちに感謝です。

1位をとれた実感は・・・・・まったくと言っていいほどないのですが、胸を張って喜べる結果を残せたことは光栄に思います。
自分自身もさすがに1位だったらもっと自信が持てるかと思っていましたが、そうでもなかったです。
思えば、勉強はおろか机に向かって真っすぐ座ることから難しい子・トイレでさぼってしまう子・大人嫌いで心を開いてくれない子・先生の前だけ頑張る子・大人の理不尽に悔し泣きしながら相談してくれた子などなど

去年関わってきたどの生徒のことも強く印象に残る年度でした。
毎日毎日が反省の連続でした。接し方、教科知識の伝え方などなど。コロナ対策でいち早くオンライン指導を導入したり、教室の環境面を考えたり、去年度は「教室」を創ることに対して多角的に見つめなおす機会が多かったです。「変化を恐れずに前に進んだこと」が1位をとれた要因なのかもしれないですね。

 

②柏大津ヶ丘教室の成績アップ情報

中間テストが終わって、続々とテスト返却されてきています。
そこで、生徒たちの感想と点数をまとめていきます!

○苦手な数学で37点UP!!5教科合計72点アップ!でも悔しいんです先生・・・・(M・Tさん 中2)

「1年生のころからたまらなく計算が苦手だったために数学が苦手で苦手で仕方がなかった」と語っていた子でしたが、正負の数から始めて分数の通分約分まで遡って頑張っていました。
テストの振り返りを一緒に行った時には、第一声に「点数はもっと取れた気がするんですよね・・・・私これ悔しいんです・・・・」と語ってくれました。
ニガテな意識はまだあるものの次に向かって頑張りたいという意識の表れに心の成長を感じました。おめでとう!!!

○5計順位20位UP!!3計順位40位UP!!!あきらめていた数学で37点上がった!!!!(M・Kさん 中2)

数字を見るだけで暗い顔をしていた子でしたが、今までで一番いい点数をとれた!と喜んでいました。照れながら点数報告をしてくれました。
定期テストの勉強は週に1~2回くらいしか勉強していない、というところでしたが、しっかりと自分のニガテや勉強と向き合い、大幅な順位アップにつなげてくれました!おめでとう!!

○5計点数67点UP!!!勉強ニガテな私が90点台狙えるなんて思わなかった!!(S・Tさん 中3)

単元的にかなりニガテがあったせいか不安の多かったところから勉強を始めて、しっかり結果につなげてくれました。苦手な教科で88点まで近づけたことには本人も驚いていました。
ダメ出しはたくさん言ってるけどそれ以上に自分をほめたたえるところもっとあるんじゃないの!?おめでとう!!

○英数合計40点UP!!次はどっちも80点目指します!!(S・Nさん 中2)

英数がいつも足を引っ張っていい点数が取れないとニガテを感じていた子でしたが、その英数でものすごい伸びを見せてくれました!「80点取りたい・・・・」と語るその顔には悔しさがにじみ出ていました。
まだまだここで限界ではないので引き続き頑張っていきましょう!

 

毎年思うことなのですが、勉強が苦手な生徒は「自分をほめることが下手」です。どこか自信がなかったり、苦手な印象が強くなると、勉強全般に暗い印象な子がほとんどです。

「自画自賛すべき部分があるのでは?」

「自分のどこをほめてあげたい?」

これはテストの振り返りのときに全員に聞いていることですが、聞かれてたじろぐ生徒のほうが圧倒的多数です。
反省するときは「良いところも悪いところも出すこと」暗い部分ばかり見ないで次につなげる姿勢が大切ですね。

さて今回は点数に関するブログになりました。
期末テストに向けて一同燃えています!
ではまた。

千葉柏の塾なら個別指導の学習空間

テスト期間!がんばりましょう!

個別指導塾の学習空間、平塚中原・伊勢原教室の松本です!

早いもので、第一回のテストが終わった生徒さんも多いと思います。
テストに向けて勉強真っただ中の生徒さんもいらっしゃいますし、終わったテストの反省を踏まえて次なるテストに向けて備えている生徒さんもいらっしゃいます。

さて、先日の教室指導にて、とある中3の生徒さんがテスト期間でないにも関わらず、5時間近く勉強してくれました。
こちらから強制的に居残りをさせて長時間やってもらうことは多々あるのですが、
やらされての勉強ではなく自分たちから「やる!」と決めてやり切ってくれたのはうれしい限りです。
毎年多くの生徒さんを指導させていただいておりますが、自分から勉強に向き合うようになってくれると、その生徒さんの成長をしみじみと感じます。

満足の行く結果を出すためには、日々の積み重ねが必要なことはいうまでもありません。
そしてそこに「自分から」「すすんで」勉強ができるような生徒さんになっていただけるよう、改めて日々の指導をがんばっていこうと思いました。

テスト期間は大変ですが、みなさんのお力になれるようにがんばっていきます!それでは!

神奈川の塾なら個別指導の学習空間

点数よりも大切な事・・・?

個別指導塾の学習空間、白根・山梨教室の足立です!

最近、生徒に学校生活の事をいろいろと聞くのですが
毎日とても充実していて楽しそうだな!とかんじています。
学校へ行けば友達がいて、いろいろなことが学べて、運動もできて、給食もあって。。。。
話を聞いていてとてもうらやましくなります。生徒にそれを言うと「え、、、いやだよ。。。」と返事が返ってきますが。。。(笑)
学生のころもっといろいろなことに真剣に取り組んで楽しめばよかったな・・・と思う時があります(;^_^A

さてさて!そんなことより!
みなさん中間テストはどうだったでしょうか?終わってテストが返され始めてる頃だと思ます。
テストが返ってきて気になるのはやはり点数だと思います。目標点に届いた生徒や届かなかった生徒いると思います。
そこで一喜一憂するのももちろんいいですがそれで終わらないようにしましょう!
テストが返されてから一番大切なことは自分がどこを間違えてしまったのか!です!
間違えたところ、出来なかったところを理解する!これが勉強です!!今回の中間テストで出た範囲は次の期末テストにも含まれる可能性があります。
テストの解きなおしを必ずしましょう!早ければ早いほど効果的です!
期末テストは早いところではもう1ヶ月切っています!早め早めの行動を心掛けていきましょう!!

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名俳優から学ぶ

個別指導の学習空間八日市・草津教室の齋藤です。
突然ですが最近少し落ち込んでいることがあります。それはなぜかと言いますと、俳優の田村正和さんが亡くなられたからです。。。

私が大学生くらいのころだったか、イチロー選手が犯人役で出演された回をきっかけに、古畑任三郎シリーズはほとんどの作品を見た気がします。

イチロー選手が出演された回を筆頭に、明石家さんまさんが出演された「しゃべりすぎた男」や、草刈正雄さんが出演された「ゲームの達人」といった回が個人的なお気に入りです。かといって髪が長かったのは意識していたわけではありません。

さて、今回の話題に取り上げた古畑任三郎シリーズですが、刑事ドラマ的なジャンルとしてはサスペンスに分類されます。よく似たジャンルにミステリーがあるのですが、その違いをご存じの方っておられますでしょうか?

名探偵コナンはミステリー。古畑任三郎はサスペンス。ストーリーの展開をなぞっていくと決定的な違いが見えてきます。もしかしたら「あ!」と気づかれた人もいるかもしれませんね。

そう。ミステリーはストーリー終盤に「犯人はお前だ!」的なストーリー展開をしていくのに対し、サスペンスは最初から犯人が分かっている状態からじわじわと追い詰めていく展開になっているのです。

サスペンスは、主人公がどこで証拠を掴んだのかという答え合わせをするのも楽しみ方の一つなのかもしれませんね。冒頭で触れた「しゃべりすぎた男」では、犯人の弁護士が凶器となった「水差し」のことを「花瓶」と言ったことをきっかけに追い詰めていくシーンがあるのですが、そういったシーンを見返すことで次回作を見るときも気が抜けなくなってしまうんですね。

とまあ、私の変わったものの楽しみ方はここまでにしておいて。勉強もサスペンス的な進め方をしていくことで答えにたどり着くスピードが変わることもあるのではないかと考えました。

例えば数学の「三角形の合同」
合同条件という決められた答えがあるので、そこにたどり着く証拠となるものを見つけていくのが基本的な解き進め方ですが、サスペンス的な解き方をするのなら、あえて答えを先に見てしまうのがコツなのかもしれません。

合同条件が「一辺とその両端の角がそれぞれ等しい」のであれば、三辺が等しい必要もないし、二辺とその間の角がそれぞれ等しくなければならないという線は消えるわけですね。

最初から謎を解いていくことで得られる快感は確かにありますが、じわじわと答えに近づいていく達成感もまた、快感を得られるものですよ。
どうしても今習っていることがよくわからないという人は、一度サスペンス的な勉強の進め方を意識してみてはいかがでしょうか。

最後になりましたが、田村正和さんのご冥福をお祈りします。

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