2019.03.12 あれよあれよ言う間に 個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。 皆様いかがお過ごしでしょうか? ブログをいつUPしようかいつUPしようか考えておりました。 入試直前なのか直後なのか・・・ いやーあれよあれよ言う間に一気に過ぎ去っていきましたね。 何人かの生徒さんから言われました。残り99日からカウントダウンをしていってからが早い!と。笑。 千歳教室では行いませんでしたが、恵庭教室では昨年度に続いて入試まで残り日数を 減らしていっておりました。 これを行うのが私の一つの楽しみでありました。笑。 毎年そうなのですが。 一瞬でしたね。 今年度も受験生たちは、各々が頑張りました。 気力切れになってしまった、なりかけた生徒さんもおりました。 しかし、どんなに頑張ろうと頑張らないでも、時間は刻々と過ぎていきました。 カチカチカチと。 童謡に時計の歌がありますね。そういえば・・・ 楽しいことをしていても 苦しいことをしていても 時計の秒針の速度は変わらず・・・ 2019年が始まり、既に4分の1が終わろうとしています。 新年早々に良い目標を掲げた生徒さんがいました。 『毎日、一つで良いから苦手なものを克服すること。嫌いだった食べ物を食べるでも良いし、やりたくなかったことをやるでも良い。』 そう言って毎日続けていると言っていました。 どこでどう思ってそう決めたのか、そうしようとしたのか、 また聞いてみたいです。笑。 素直に、とても素晴らしいことであると感じました。 最近になって、あれは、まだ続けているのか?と聞きました。 続けていますよ!と言ってくれました。 やるじゃないか。 彼とは、彼が入塾してくれる時に言ってくれた目標を少しだけ達成しました。 それは、苦手な英語で納得のいく点をとることです。 あえて点数は、公表しませんが、ここ2回のテストできっちりと成果を出してくれました。 時には、ぐずぐず言いながらも私たち講師についてきてくれました。 とても印象に残っている生徒さんの一人です。 このような点数は、取ったことがない!と喜んでくれました。 (ちなみにですが、定期テストで5教科で約200点UPしてくれた生徒さんがいます。 また、約160点UPしてくれた生徒さんもいます。笑。5教科約100点UPの生徒さんは、 たくさんいます。笑。皆、何だかんだでついてきてくれて、嬉しいことです!!教科を絞らず、入試で使う5教科指導は◎で 間違いなくオススメですよ!!) 更なる飛躍を目指して、今は一緒に頑張っております。 いつもいつも良い状態で勉強が出来るとは限りませんし、望んでいません。 しかし、出来る限り、その日その日にベストを尽くしてやっていくことが大切です。 話していくときりがないのですが・・・ (先日は、保護者面談の際に数名のお母様たちから、先生はカウンセリングのようなこともするのですね、とお言葉を戴きました。) 嬉しいことです。なぜなら、ただ、勉強をして成果を出して志望校に合格するだけがすべてではないと考えるからです。 そのような教室を目指しております。 本当に小さいことですが、実は、人として大切なこともありますよね。 教室で、小学生や後輩がコピー機に並んだとしましょう。(あまりならばないように工夫していますが) その際に先にどうぞ、と譲る生徒さんがいます。 ほんの小さなことですが、私は、褒めます。 優しいね、ありがとうね。と。 譲られた生徒さんもありがとうございます、と先輩に挨拶をします。 このような光景って良いことだと思いませんか? 私は、このような光景が好きです。 お互いに気持ちがよい。後輩をいたわる気持ち。譲られた子が、また自分よりも年下の子に譲るという流れ。 良い環境や良い心というのは、良い環境や良い心から生まれるものだと信じております。 当然のことのようで当然ではないですよね。 私たちに関わってくれた生徒さんが、少しでもあの教室に行って良かったなと思ってくれるように 指導をしていきます。 On the road 2019.03.10 @自分自身の今日を超えよう。難しいことやね~笑。しかし、挑戦!! そういえば、先日、うちの子は、学習空間に通ってから、『人』として成長した気がするとおっしゃって頂いた保護者の方がいました。 とてもとても嬉しいことですね!!温かい!! 札幌の塾なら個別指導の学習空間 ... 続きを読む
2019.01.28 ぼそっと、チームワーーーク、だけ 個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。 皆様いかがお過ごしでしょうか? 1/27日曜日から中学3年生は、直前講習会が始まりました。 しかし、今回は、直前講習会のお話ではありません。笑。 さて、息抜きに別のお話をします。 小学生のときに 道徳と社会科の宿題であったと思いますが、 『会社で必要なこと、大切にしていることは何か?』 おうちの人に聞いてきましょう。ということがありました。 当時、仕事や会社の話など大雑把にしか教えてくれず、一切話さない父親でしたので、 果たして話してくれるのか?答えてくれるのか?不安がよぎりました。 母に話すと聞いてみなさいという一言。 父が帰宅し、思いきって事情を話しました。 こんな宿題がでてるんだけど、『会社や職場で働くことで必要なこと、大切なことは何?』と聴きました。 すると、父は 間をおいて、 『チームワーク』と 一言だけ答えました。 私は、おおっと思いながらも『それだけ?他にないの?』と 聞き返しました。 すると、父は『それだけ。それがすべて』 と答えました。 他にもあったのかもしれませんが、一言でまとめられました。その一言が頻繁に思い出されます。 そして、その大切さは色々な場面で考え感じとるようになりました。 たったの一言でも 子供に与える影響は大きいと考えさせられます。 私たち講師は、日頃から生徒の皆さんへ様々な話をします。 こちらが、そこまでと思わない言葉であっても、しっかりと伝わっていたり、大きな影響力を与えている可能性があります。 これは、大人が子供たちにかける言葉も親が我が子にかける言葉でも同じであると考えます。 人生の先輩である大人であり、講師である私たちは、 どんな言葉を生徒さんにかけてあげるのがよいのか、どのような話をするのがよいのか、 その場面に応じて、極力その時に正しい相応しいと判断した言葉を選んでいきたいものです。 On the road 2019.01.23 @結果は後回しでよいではないか。残り入試まで1か月。今までで一番頑張ったと言える一か月にしよう。 札幌の塾なら個別指導の学習空間 ... 続きを読む