コロナ

走破時計は・・・

今日も快調に跳ばしている。

少々、横っ腹は痛いが、

食べてからまだ間もないし、

お酒も軽く嗜んだから仕方がないか。

おっ、こんな所に綺麗な桜が。

遅咲きだな。まるで私のようだ。笑。
家族に明日、綺麗な満開な桜が咲いていた、と話そう。

いよいよ中盤だ。

向かい風が強いな。

そろそろスパートをかける態勢に入ろうか。

残りのターンは2回。

そういえば、馬は速いなあ。

今度は横から正面から風風。

春だなあ。

風なんて何のその。

吹き飛ばしてくれよう。

力まず力まず、フォームを維持しスパートへ。

脚が重い。

運動部の部活の生徒たちは、皆、こういうときは、何を考えているのかな。
勉強きつかったな、先生厳しかったな、今日は優しかったな、かな。
いや、きついから、そんなことは考えている余裕はないか。

車があっという間に追い抜く。
そういえば、昔、電車で釣りに良く行ったなー。
車があればな、何度も思ったな。
早朝、意外と今日は止めようかと思ったこともあったな。

しかしながら、意外と現地着いたら、やっぱり来てよかったな、と思うんだ。

だから、早朝、多少はやる気がなくても動いてみる。

餌も買ってるしな。笑。

さて、ラストラスト。

ラストスパート。

まだ寒さが残っているものの
春だなあ。
快調快調。

ラストスパートからの
ゴールイン!

さて、タイムは?

はあー。思っていたよりも
遅い。
やはり横っ腹が痛かったからか、前半抑えすぎたからか。

まあまあまあ、次回へ持ち越し。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

個別指導塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しています沖村です。

久々のブログです。

2021年もまもなく半分ですね。
時間はあっという間に過ぎていきますね。
何度もブログに載せてきましたが、まさに光陰矢のごとし、ですね。
同年代の保護者様も多く、よく世間話もします。
ちょっとしたことでもお話をしてくださり、身近に感じられます。
勿論、メインは生徒さんのお話ではあるのですが。笑。

お互いに健康第一に
人生の一部の時間を共有できれば幸いです。

それでは、また。

人生旅の途中でー。
2021.05.18

恵庭・千歳の塾なら個別指導の学習空間

今日もまた

個別指導の学習塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しております沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?いろいろなことがあり、少々、ブログを自粛をしておりました。とはいえ、特段、何があったわけではありません。笑。

言い訳?!いえいえ、私は、ブロガーですよ。笑。ブログ担当を長年、埼玉の学習空間で担当しておりましたので。笑。

笑です。東京から北海道へ移住をしてきて何年経ったでしょうか。

月日が流れるのは早いです。生徒の皆さんと話すことがありますが、私にとっての一日は、大切に大切に過ごしておりますが、やはり一日3分にしか感じません。

良く言えば、それだけ充実しているということです。悪く言えば、人生を味わっていないことにもなります。(そんなわけあるかい!)早すぎるので。笑。

中学生の皆さんと良く話をするのですが、皆さんが生まれた時には既に私は働いていました。

そうです。中学生の皆さんは、まだ13~15年くらいしか生きていないのですよね。

それにしては、かなり高いハードルを課せられることがあります。

そして、皆さん、色々と大変だな、と思うことも多いと思います。

私は、新千歳エリアの教室では、こう言っています。

教室に『味方がいる』と。そうですよ。私たちは、良い印象を得ようとしているのではなく、まだわずか6年~18年しか生きていない生徒の皆さんの味方です。

嘘ではありません。笑。昔、学生の時に、こんな先生がいたらな、居たらよいのにな、と何度も思ったことがあります。完璧な先生はいないと思いますが、出来る限り、何にしても高いレベルで居たいとは思います。思っているだけでは駄目なのですがね。笑。そのため、私は、発言をするときには、○○だと思っています、とは滅多に言いません。○○します!○○です!と言い切ります。

皆さんも面接練習で先生方から指導を受けているかもしれません。

○○だと思っています、よりも○○です!と言いきりなさい、と。

そうです。○○だと思うくらいでは足りないのですよね。仮に成功するかしないかは、良いではありませんか。○○です!○○にします!と言い切りましょう。

ほんの少しの言葉のニュアンスだとは思いますがー。

常に挑戦、人生は、挑戦、試されています。君も私も。

日頃から、何と言っても生徒の皆さんに良く話すのは、学校で教室や部活で叱られ、自宅へ帰っても叱られ、ではたまったものではないよね、ということです。

私たちの教室では、世界一のアットホームを目指し、実践出来ていると自負があります。時には、逃げ場が無くなって困り果てて疲れきっている生徒さんを救います。

叱ることもありますが、褒めることの方が圧倒的に多いです。そして、何よりも

皆さんと色々と話します。中には、学校や家で話さない、話したくないような話を打ち明けてくれる生徒さんもいます。

勿論、生徒さんと私たちの信頼関係があってこそだと思っています。

認めてあげたい、そうです、承認です。まずは、承認から始まります。

個人的には、滅多に私は怒りません。良く仏だと言われます。笑。

滅多に怒らない私が怒ったときは、よほどなのでしょう。笑。

まずは、生徒の皆さんを認めてあげて、会話を含め、学習が始まります。

今日もまた、机を拭きながら、昨日はあの子はどうだったな、今日はあの子は

頑張ってたな・・・、ちょっと言い過ぎたかな?もっと厳しくするべきだったかな?いや、甘すぎたかな?等等、想います。

教室の机をはじめ、清掃をしながら、一日を振り返ります。

生徒の皆、仲間は、教室にいる私たち!何かあったら何でも相談、話をしてきてくださいね!

君を認めてくれる人は近くにいますか?信頼できる人はいますか?

わかる人には、必ずわかってもらえる、そう信じて、今日も歩みを進めます。

時には、否定する方もいらっしゃるでしょう。しかし、100人いて100人にわかってもらえるとは思いません。

芸術だってスポーツだってそうです。あるお店だってそうです。

認めない方は、認めません。

わからない方には一生わからないでしょう。

それでも良いと考えています。たとえ一人でも、私たちを頼って付いてきてくれる生徒さん、保護者様を大切にしていきます。

素直に謙虚に愚直に、今日もまた歩みます。

どこまで歩めるかはわかりませんが、道は切り開いていきます。

on the road 2021.02.14

https://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/chitose/

ハンドパワーというやつかな

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?10月になりましたね。まだ夏日が続くのか?!と比較的暑い日もありましたが、アッと言う間に風が冷たく感じられるようになりました。

お昼は、まだ暑さもあったり、日が強かったりしますが、すぐに夕方モードで冷たくなりますね。 今回は、文章の編集がうまくいっておらず、読み辛いかもしれません。

ごめんなさい。さて、

9月の最後は、体育祭を観に行きました。またお話しますね。

ネタとして。 ブログのストックがありすぎて、いつ使うか困っています。

また挙げますね。

今回は、題名の通り、手についてです。

私は、学習空間の自分たちが使う教室の机を毎日欠かさず拭いています。

当然のことなのですが、どのような時でも必ず行っています。

同じ新千歳エリアの辻森先生、奥田先生ともこちらは共有をしております。

そして、拭き方は、必ず、机の角を取り、丸く拭かないことです。

端から端までくまなく、完璧に拭きます。(しかし、私は完璧主義者ではありません笑) 丸く拭いている人がいるならば(たまに飲食店でみかけます・・・何か意図があるのか・・・)

なぜ???しか思いません。気にならないのかー、と。

今回は、このようなお話ではないので、それはさておき。笑。

学習空間の教室の机を拭き始めて、すぐに変えたことがあります。

良く行うのですが、それは、利き手以外で拭くことです。

昔から様々な球技に挑戦をしてきた私としては、利き手、利き足以外の方を使うことは、 難しくもバランスをとる意味でも、筋力の偏りや脳の偏りをなくすためにも必須と 考えてきました。

そのため、ただ机を拭くにしても、利き手である右手ではなく、 すぐに左手でも拭いていこうと決めて、行ってきました。

当然、今までは確か、利き手で机を拭いてきた人生でしたので、 利き手の方が上手にスムーズに拭けるわけです。

しかし、しかしですよ、革命は起きたのです。

左手に交代をしてから、何千回と左手は修行をしてきました。 来る日も来る日も。 最初の頃は、ぎこちなかったです。不自然でした。 上手に拭けませんでした。やはり、利き手ではない為、不器用か!と。 利き手である右手に何度も言われてきたようにも感じていました。笑。

それが、ある日、たまには利き手の右手で拭いてみよう。

あれ?あれれ?どうでしょう。 利き手である右手が、ぎこちないではありませんか。 比較的、上手に拭きますが、百戦錬磨の左手様には勝てません。

そうです。これが、修行の成果なのです。

『習慣の恐ろしさ、習慣のすばらしさ』なのです。 日々のトレーニングの成果です。

トレーニングしたつもりはないですが。笑。 気持ちが悪かったです。

いつの間にか、左手は、利き手である右手を超えていました。

左手で拭きに拭いてきた歴史。良く考えたら、何千回と拭いてきていました。

改めて、塵も積もれば山となる、 練習量、そうです、演習量のすごみを感じました。

そして、このような小さなことですが、感動をしてしまいました。

す、すげえええええ・・・

はい、お決まりの勉強につなげますよー。

そうです。習慣化と演習量なのですよ。 勉強も同じです。見えない力が働きます。

しかし、これまた、勉強と同じなのですが、

私の左手は、机を拭くときに『集中』をしていました。

そして、意識をして、1つ1つ拭いてきました。

拭きながら、何を考えるか?それは、その日に座った生徒さんのことです。

机をしっかりとじっくりと、しかし、早くささっと拭きながら、その生徒さんのことを 考えながら拭きます。

そうです。これがまた、左手が上手になった要因です。

意識です。意識をしながら集中して練習を行うことは、かなりの効果があるということです。

筋肉トレーニングや音楽の練習にも似ていると思います。

たかだか、机を拭くこと。 しかし、とても奥が深いと思う初秋です。

今日もまた、私は、教室の机を拭いています。

北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】学習の遅れを取り戻すために必要な学習環境とは

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ようやく学校が始まり、子どもたちにはいつもの生活が戻りつつあります。
学校の授業も結構なハイペースで進んでいる場合もあるようです。
今日来た小学生の生徒から、算数が1日で2単元がいっきに進んだ、という話も聞きました。
学校の先生も、遅れを取り戻すのに必死なんですよね・・・。

怖いのは、その授業に付いていけなかった場合ですよね。
理解の早い子や、塾でフォローしてもらえる場合はいいですが、
そうでない子は、完全に置き去りにされてしまいそうな気がします。

先生ももちろん本意ではないでしょうが、どうしようもないという状況もわかります。
誰が悪いというわけでもないです。
ただ、やはり子どもが可哀そうなのは間違いありません。
適切にフォローしてもらえる環境を作る役割は、結局は保護者さんに回ってきてしまうと思います。
教材を買い与えたり学習環境を整えたり、場合によっては塾を検討されるご家庭も多いようです。
さすがに放っておくわけにはいかないですからね・・・。

先日お問い合わせいただいたご家庭も、
やはり休校期間での学習の遅れに不安を感じてのご相談でした。
「こういう状況で親ができることは環境だけでも整えてあげること。
コロナによる学習の遅れを子どもの責任にはしたくないので、塾に入れてあげようと
思っている。」とお話しいただきました。

子どもにはまだまだ先を見通す力はありません。
今回の休校期間が生む学習への弊害や問題に危機感を全く感じてない子は多いです。
子どもに気づきを与え、歩むべき道を示し、意識を良い方向に変えてあげるのは、
親・先生・塾講師など、周りの大人の役割であり、使命です。
そして、子どもに然るべき環境を与えてあげることも、重要な大人の任務であると思います。

学習空間では、全身全霊の全力で、子どもたちの学習を後押ししております。
このコロナ明けの学習で誰一人落ちこぼれさせることのないよう手を尽くしてきました。
夏休みまでは、ハイペースで密度の濃い授業の学校生活が続くと思いますが、
学習空間でも引き続き「三密」対策は徹底しつつ、密度の高い学習指導を行っていきます!
適切な距離を取った暑苦しい指導をしますが、我慢してください!笑

もし塾をお探しで学習空間に興味を持たれましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
ちなみに塾の定員までは、あと数名となってきました。
地域の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます!
今年も満員の教室を目指します!お早めにどうぞ(^^)

【石川エリア 金沢西教室】休校による学習の遅れが超危険!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ずいぶんと久しぶりの更新となってしまいました。
新型コロナの影響で、色々とてんやわんやだったことを言い訳にさせてください・・・。
石川県内ではだいぶ落ち着きを見せてきてはいますが、まだまだ油断はできません。
第二波の可能性も十分に見込まれるため、引き続き注意は必要です。
皆さんも、気を抜かず感染予防の意識を続けていってくださいね。

さて、長く続いた休校もひとまず5月末で終了し、6月からは学校が始まりそうです。
子どもたちにとっては本当につらい(うれしい?)3か月だったと思います。
何より心配なのは、やはり勉強面。
学校で習っていないことを、休校中の課題として予習を指示され、大変だったと思います。
教科書を見ながら学んでいくことに、難しさを感じた生徒は多いかもしれません。

ただその一方で、「学校の授業いらないじゃん」と思った生徒もいるかと思います。
要領の良い子は、正直なところ学校の授業がなくても学習をどんどん進められています。
文字を読んで理解し、疑問点をちゃんと質問できる子は、そもそも授業の有無に振り回されません。
そういった発見をした生徒も、塾内でも何名かいるようでした。

ここで気になるのは、やはりこの休校期間で生まれる生徒ごとの学力差です。
予習を自発的に進められる子はどんどん進めてくれました。
復習を自発的に行える子は、有意義な復習期間を過ごすことができました。

一方で周りから指示や強制をされないとできない子は、学習が停滞したでしょう。
本来学校があった場合の状況と現状を比較すると、大きな違いが生まれていると思います。

学校が始まると、未習範囲の授業は何かしらの形で行われるとは思います。
ただ割ける時間が限られるため、比較的速いペースでの進行は避けられないと思います。
ここでまた一層差が生まれます。
予習ができていた子にとっては「復習」としての授業、そうでない子にとっては「???」な授業。

「わからない」が連鎖すると、以後の学習の障害にもなりかねません。
そしてやる気が下がる原因にもなります。
しっかりフォローをしてあげることが重要です。

学習空間では休校中も予習課題を与えながら、遅れることのないようフォローしてきました。
6月以降も学校のペースにちゃんと付いていけるように、しっかりサポートを行います。
これから夏にかけて、どう学習を進めていくかは、先の受験にも大きな影響がありそうです。

今後の勉強の進め方でお困りでしたら、どうぞお気軽に学習空間までご相談ください。

ボールを前に投げてはいけない

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。
久しぶりのブログです。決してコロナのせいではございません(笑)

 コロナのせいで、春の高校野球やプロ野球・Jリーグをはじめ、ほとんどのスポーツ大会が中止や延期となりました。昨年のワールドカップで空前の盛り上がりをみせたラグビーも例外ではなく、順調な観客動員の中、トップリーグ(社会人のリーグ)も中止となってしまいました。

 家にいる時間が多い中で、ラグビーの動画を振り返る機会も多く、自分の中でますますラグビー熱が沸いてきており、皆さまにも昨年の熱狂を忘れて欲しくないので、ラグビーの話題を1つ。

 以前にもラグビーの少し変わったところを紹介しましたが、今日は一風変わったルールを紹介します!

ラグビーは「ボールを前に投げてはいけない」のです。

え?どうやって前に進むの?と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ボールを持ったまま走ればいいのです!または、キックは前に向かって蹴ることができます。そして、もう1つ重要なこととして、ボールより前にいるプレーヤーは、すべてオフサイドポジションとなり、プレーに参加することができません。

つまり、前方の敵ゴール近くにいる味方に、キックでボールを渡すということは、できないということです。
ボールを常に先頭として、味方プレーヤーは常にその後ろからプレーを行わなくてはいけません。

 ボールを持って走ると、すぐに敵に捕まりますし、キックで前に蹴ると前には進めますが、ボールを敵に渡すことになります。こういったことから、味方が一歩でも前に出られるように、自分を犠牲にと考えることが当たり前になりました。

ラグビーにかかわらず、そのスポーツのルールから、勝つためにどうすればいいのか?ということを考えると、素晴らしいスポーツマンシップ精神が身につくのかもしれませんね。

北海道の塾なら個別指導の学習空間?