中学生

新学期おめでとうございます(*^-^*)

こんにちは。
学習空間金沢西教室、野々市教室の細川です。
4月を迎え、入学式や新学期がはじまり皆様がこれから良い年度となりますようお祈り申し上げます

学習空間も野々市教室をオープンしてもうすぐ1年が経ちおかげさまで両教室とも小学生から高校生まで幅広く生徒が集まってきていただいております。

通われる生徒さんは中学、高校及び大学受験の対策や学校の定期テスト対策の勉強に活用していただく生徒などさまざまです。その中でも一番よく来ていただくケースが高校受験になります。多くの子にとっては公立中学まで持ち上がりのため、はじめての進路選択でやはりしっかり対策して本番を臨みたいご家庭のニーズが多いです。

こちらでは行きたい進路を選ぶ最初の関門を前に、生徒一人ひとりにあった勉強カリキュラムのサポート及び学び続ける姿勢を育成していきます。また中学3年生にとってはその後の将来像を考える上でとても大事な節目の時期となります。一人ひとりがしっかり目標設定できているか、ゴールに向かって頑張り続けていけるか、そして力を発揮してもらったうえで満足いく学校生活が謳歌していけるか、笑顔でかつ時には厳しく引っ張って指導してまいります。

今年も受験ラッシュに向けて春からしっかりサポートを充実させていきたく思います。ぜひスタートダッシュはじめましょう!!
お近くで塾を探される際はぜひお気軽にご相談くださいませ(^.^)/~~~

え!?もう9月!?

個別指導塾の学習空間、札幌前田教室の三上です!

こんにちは!

もう夏休みが終わり、今年度も残すところ半分になりました。

とても早く感じます…。

8月が終わると中3のみなさんは総合テストABCに向けて受験勉強をどんどん進めないとすぐ周りと差ができてしまって焦る時期でもあります。

まずは、周りより自分と向き合って勉強しましょう!

自分に不足しているところを徹底的に埋めることが重要です。

周りが気になるのも分かりますが、意識を自分に向けて

落ち着いて計画的に受験対策していきましょう。

私たちと一緒に!

札幌の塾なら個別指導の学習空間

走破時計は・・・

今日も快調に跳ばしている。

少々、横っ腹は痛いが、

食べてからまだ間もないし、

お酒も軽く嗜んだから仕方がないか。

おっ、こんな所に綺麗な桜が。

遅咲きだな。まるで私のようだ。笑。
家族に明日、綺麗な満開な桜が咲いていた、と話そう。

いよいよ中盤だ。

向かい風が強いな。

そろそろスパートをかける態勢に入ろうか。

残りのターンは2回。

そういえば、馬は速いなあ。

今度は横から正面から風風。

春だなあ。

風なんて何のその。

吹き飛ばしてくれよう。

力まず力まず、フォームを維持しスパートへ。

脚が重い。

運動部の部活の生徒たちは、皆、こういうときは、何を考えているのかな。
勉強きつかったな、先生厳しかったな、今日は優しかったな、かな。
いや、きついから、そんなことは考えている余裕はないか。

車があっという間に追い抜く。
そういえば、昔、電車で釣りに良く行ったなー。
車があればな、何度も思ったな。
早朝、意外と今日は止めようかと思ったこともあったな。

しかしながら、意外と現地着いたら、やっぱり来てよかったな、と思うんだ。

だから、早朝、多少はやる気がなくても動いてみる。

餌も買ってるしな。笑。

さて、ラストラスト。

ラストスパート。

まだ寒さが残っているものの
春だなあ。
快調快調。

ラストスパートからの
ゴールイン!

さて、タイムは?

はあー。思っていたよりも
遅い。
やはり横っ腹が痛かったからか、前半抑えすぎたからか。

まあまあまあ、次回へ持ち越し。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

個別指導塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しています沖村です。

久々のブログです。

2021年もまもなく半分ですね。
時間はあっという間に過ぎていきますね。
何度もブログに載せてきましたが、まさに光陰矢のごとし、ですね。
同年代の保護者様も多く、よく世間話もします。
ちょっとしたことでもお話をしてくださり、身近に感じられます。
勿論、メインは生徒さんのお話ではあるのですが。笑。

お互いに健康第一に
人生の一部の時間を共有できれば幸いです。

それでは、また。

人生旅の途中でー。
2021.05.18

恵庭・千歳の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その③)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

さてさて前回と前々回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!

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⑦Kくん(金石中学卒)
市立工業高校(電子情報)に進学

◆志望校合格体験記
まずは苦手な部分を見つけ出すために、プリントや新研究を使って広い範囲を復習しました。そこで見つけた苦手部分を、塾でプリントをもらって対策しました。これによってかなりの苦手な問題をできる問題にすることができました。家庭学習でも塾でもらったプリントを解き、課題点が見つかったらまた塾で同じプリントや類題をもらったりして勉強しました。わからない問題は塾で質問をしたり、解説をじっくり読んで、時間がたってから解きなおしたりしました。忘れてしまいそうな部分は、ノートにメモしたりして、いつでも見返せるようにしていました。そして志望校に合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
わからない問題をすぐに質問できること。苦手意識のある範囲や問題の類題をたくさん出してくれて繰り返し練習できること。気が緩んだ時期もあったが、先生が真剣に向き合ってくれて話をしてくれたこと。

<講師より>
寡黙に質の高い良い勉強をコツコツ進めるKくん。丁寧な反面、手を動かすペースがやや遅いので心配に感じたこともありましたが、やった内容をしっかりインプットできているので、結果的に効率良くできていることにこちらが驚かされました。それでも効率アップは今後の課題ではあると思うので、ぜひ高校でさらなる成長を期待したいと思います!

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⑧Nさん(大徳中学卒)
金沢龍谷高校(特進SG)に進学

◆志望校合格体験記
①予習と復習のプリントが中心。予習はわかりやすい説明のついたプリント、復習は生徒ごとの苦手に合わせたプリントを進める。
②テスト前はワークや塾のプリントを繰り返す。テスト後は先生と反省点を振り返り、間違い直しをしていく。
③入試前は私立入試、公立入試に合わせて、対策プリントを塾でもらって進めていく。

◆学習空間に通って良かった点
どんな疑問でも基礎的なものから難しいものまで、1つ1つ丁寧に分かるまで教えてくれること。自分に合った勉強法を先生が一緒に考えてくれること。テスト前は2週間前から毎日塾に通うことができ、伸ばしたい部分を伸ばすことができること。先生と話しているととても楽しいこと。

<講師より>
部活で忙しい中で、疲れた様子を見せることは少なくありませんでしたが、それでもいつも休むことなく塾に通ってくれていました。入試が近づき不安な様子を見せることもありましたが、それをはねのけるくらい塾でも家でも勉強と向き合ってくれていたように思います。帰り際のNさんのほのぼのとした雑談にはいつも癒されていた成田でした~。

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⑨Mさん(大徳中学卒)
伏見高校に進学

◆志望校合格体験記
2年生のときに学習空間に入塾して、苦手な数学の指導をしてもらいました。1年生のときよりも成績があがりうれしかったです。3年では数学に加えて英語も指導してもらいました。英語はそれまで苦手だったけれど、だんだん点数が上がっていき、苦手な数学をカバーできるようになりました。家でも1,2年生のときよりもたくさん勉強するようになり、合格することができました。

◆学習空間に通って良かった点
数学の苦手なところを克服できたこと。入試本番でもそれまでの模試より良い点数が取れたこと。自分のレベルや苦手に合わせて先生がいろいろなプリントを出してくれること。進路の相談にも乗ってくれること。

<講師より>
志望校についてよく相談してくれたMさん。結果的に納得のいく進路選択ができて本当に良かったです。Mさんは数学のケアレスミスにとても苦しめられていました。そしてそんな彼女にどうしたらミスをさせないようにできるかの指導方法を考えることに、私も苦しんでいました(笑)。最終的にはほとんどミスをしない状態まで成長することができていたので、互いの努力の結果ということにしといてほしいと思います!(笑)

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今年も一部ではありますが、合格者の声をお届けしました。
みんなの声に目を通していてまず最初に思うことは、毎年同じ。

「成長したなぁ~」です。

各々の生徒の入塾当初の様子を思い返せば、塾での学習を通してどれほど成長したかがよくわかります。
入塾前は、学習習慣がなかったり、解説を読むことができなかったり、丸付けが雑だったり、
家で勉強できなかったり、疑問をほったらかしにしていたり、、、様々は課題点を皆が持っていました。

それが今や、何も言わなくても理想的な勉強を自ら考えて進めてくれるようになりました。
学習空間での学習を通して身につけることのできた良い勉強の仕方は、今後の人生にも必ず役立つと思います。

今年度もそんな生徒の成長を楽しみにしつつ、精いっぱいの熱い指導に尽力して参りたいと思います。

【石川エリア 金沢西教室】2021年度 志望校合格者たちの声のご紹介(その②)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

それでは前回に引き続き、今年の春の志望校合格者の声を掲載します!
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④Kくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
中1の終わりに英語で6点を取ってから学習空間に入塾し、西高に合格できるまで、週3回で毎日3時間がんばって通った。もともと家庭学習の習慣がなかったが、塾に通い始めてから家で勉強するようになった。模試では西高はC判定ばかりで合格からは程遠く、半ばあきらめていた時期もあった。でも夏期講習や冬期講習、入試前の日曜講習を頑張ることでわからなかったところがわかるようになってきたり、今まで勉強が足りていなかった範囲に気づいて対策をすることで、点数をあげることができた。入試本番はあまり緊張せず臨んだ。社会で今までで最高点を取ることができ、無事合格できた。今まで勉強して良かったと実感できた。

◆学習空間に通って良かった点
授業形式ではなく個々にプリントや課題を解く形なので、自分に合ったペースで勉強を進めることができる。また、自分の苦手な範囲を重点的に対策することができる。先生がわからないところを教えてくれたり、勉強方法のアドバイスをくれる。先生が優して明るく、いろんな話ができて楽しい。

<講師より>
英語6点から安定して平均点レベルまで取れるまでに成長したKくん。何度も英語から逃げようと数学ばかりやろうとするところをこちらが制して、英語をやらせて良かったです(笑)。その結果大きく変化できたのでは、もちろん彼自身の努力があってこそでした。やはりコツコツと丁寧な勉強を続けることは、何物にも勝ると感じます。あまり自分から質問してこず黙々と勉強をするので、はたから見ていて心配になることもありましたが、彼の手元には質の良い勉強がいつもあったことを覚えています。高校でも英語に負けるな!

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⑤Yくん(大徳中学卒)
金沢西高校に進学

◆志望校合格体験記
入塾当初はあまりやる気が出ず、身を入れて勉強をしていなかったが、入試4か月前になり少し不安を抱くようになって、それまでより力を入れて勉強するようになった。そんなスタートの遅い自分でも合格できたのは、学習空間に通うことができたからだ。苦手な分野やわからないところを先生に質問すると、いつも詳しく教えてもらえた。家でも勉強はしていたが、何より塾の方が断然集中できた。入試倍率が高く、不安を感じていたとき、先生がそのときの自分の学力などを分析して「大丈夫だ」と励ましてくれたので、自信がわいてきた。だから合格できたのだと思う。

◆学習空間に通って良かった点
集中できる空間、先生の親切さ、わからないところを熱心に教えてくれるところ、自分にあった参考書や問題集を勧めてくれる、入試直前対策講習などの支援、提供してくれるプリントのすごさ、などなど。

<講師より>
いつもクールに勉強に取り組むYくんでした。やるべきことや内容、道筋をこちらが示せば、しっかりそれに準じて学習を進めてくれていました。時々ちょっと雑っぽい勉強をしてしまうところがあり、なかなか完全には改善させきれませんでしたが、それでも着実にチカラをつけていき、こちらも安心してカリキュラムを立てることができました。その雑っぽさをもっと緻密なスタイルに変えられれば、より高いところを目指せそう!今後のYくんの大きな課題ですね!

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⑥Yくん(高岡中学卒)
金沢商業高校に進学

◆志望校合格体験記
学習空間に入塾したときは、どの教科も基本的な内容ができない状態でした。そこで先生は自分のレベルに合わせてたくさんのプリントを出してくれました。そして先生は、間違った問題の解きなおしや、つまづきをノートにまとめることが大事だと言い、書き方も教えてくれました。その後は、「基本→標準→応用」と何度も問題を解き、ノートにまとめることを繰り返しました。すると少しずつ各教科の点数が上がっていきました。その度に、「上がったね!」「良いね!」「この調子でがんばろう!」と何度も励ましてもらいました。一時期点数がかなり下がり、危ない時期もありました。しかし、「土曜日も来ていいよ」と先生に言ってもらい、特別に対策をしてもらいました。先生の優しさがとてもうれしかったです。そのまま私立、公立と無事合格することができました!

◆学習空間に通って良かった点
他の生徒は皆静かに勉強していて最初はプレッシャーに感じたけど、自分も頑張ろうというモチベーションに繋がり、意欲が高まるところが良いと思います。先生がいつもしっかりこちらの話を聞いてくれて、質問にわかりやすく答えてくれるところや、優しく接してくれるところが、通って良かったところだと思いました。

<講師より>
年明けからの点数急落にはこちらもヒヤヒヤしましたが、しっかり持ち直して必死に勉強に取り組み、無事に合格を勝ち取ってくれました。自分自身がしっかり努力をして、狭き道を切り開いてくれました。1年でとても成長したYくんでした。ところでよく勉強中にウトウトしてしまうYくんで、おそらく私はトータルで500回くらい塾でゆすり起こしたのではないかと思います(笑)。どれだけ寝ても起こし続ける成田の粘り勝ちでしたね!

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続いて「その③」もご覧ください!(^o^)

【石川エリア 金沢西教室】2月1日より新年度に向けて生徒募集を再開します

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

9月より満員とさせていただいておりました金沢西教室ですが、
2月1日より新年度に向けて無料体験のご予約を再開させていただきます。
お待ちいただいておりましたご家庭へは、順次ご連絡差し上げますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

また、3月末までに無料体験を経てご入塾いただきました場合、
春休み期間に実施の「春期講習」を無料で受講いただけます。

春期講習では新学年に向けて、それまでの学習内容の復習と、
スムーズに新年度の学習に入っていくための予習を実施予定です。
これまで学習してきた範囲の苦手対策に特化してカリキュラムを組むこともできます。

全員一律で同じ内容を実施するわけではなく、個々の学力や状況に合わせた教材を用いて、
それぞれの課題点に合わせた内容を与えていく予定となっております。

今年度はコロナの影響で、思うように勉強のリズムを作れなかった方も
多いのではないでしょうか?
春のうちに勉強のつまずきを解消し、幸先の良い新年度を迎えたいですね!

無料体験をご希望される場合は、お気軽にホームページかフリーダイヤルより
お申込みくださいませ!

冷えは身体の大敵!

千歳北陽、花園教室担当の奥田です!最近気温が1桁になってきているのが度々みられますね。本格的に冬!ですね。

最近この冷えが原因か体調を崩す生徒も出てきましたね。毎年そうなのですが、僕はヘルニアを持っていてこの時期いつも足や腰が痛むんですよね…そして最悪布団から起き上がれない…!(布団の温もりに負けてるとかではないですからねー( ;∀;))今日も両足、両足首が痛みましたー!途中でおじいちゃんスタイルに変更です!

コロナもしかり、風邪もしかり、その他の不調もしかり、冷えることは本当に身体の調子を悪くするので、皆さん本当に健康でいてください!(もちろんいつも健康が一番なんですけどね!難しいですよね!)この時期はテスト時期が近かったり受験まであとわずかといった時期、全学年にとって大切な時期ですね!大切にしていきましょう。

物やデータは修復出来たりしますが、人の身体や心は本当に一度壊れたらそれ以降は壊れ続けます。一生付き合っていくものなので大切に大切に!ですよ!僕みたいになっちゃダメです。壊れてから後悔しても遅いです。

それと同じように、あの時こうすればよかったといった後悔も絶対ダメですよ。時間も修復はできないですからね。

千歳の塾なら個別指導の学習空間

https://gakushu-kukan.com/hokkaido01/

ボールを前に投げてはいけない

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。
久しぶりのブログです。決してコロナのせいではございません(笑)

 コロナのせいで、春の高校野球やプロ野球・Jリーグをはじめ、ほとんどのスポーツ大会が中止や延期となりました。昨年のワールドカップで空前の盛り上がりをみせたラグビーも例外ではなく、順調な観客動員の中、トップリーグ(社会人のリーグ)も中止となってしまいました。

 家にいる時間が多い中で、ラグビーの動画を振り返る機会も多く、自分の中でますますラグビー熱が沸いてきており、皆さまにも昨年の熱狂を忘れて欲しくないので、ラグビーの話題を1つ。

 以前にもラグビーの少し変わったところを紹介しましたが、今日は一風変わったルールを紹介します!

ラグビーは「ボールを前に投げてはいけない」のです。

え?どうやって前に進むの?と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ボールを持ったまま走ればいいのです!または、キックは前に向かって蹴ることができます。そして、もう1つ重要なこととして、ボールより前にいるプレーヤーは、すべてオフサイドポジションとなり、プレーに参加することができません。

つまり、前方の敵ゴール近くにいる味方に、キックでボールを渡すということは、できないということです。
ボールを常に先頭として、味方プレーヤーは常にその後ろからプレーを行わなくてはいけません。

 ボールを持って走ると、すぐに敵に捕まりますし、キックで前に蹴ると前には進めますが、ボールを敵に渡すことになります。こういったことから、味方が一歩でも前に出られるように、自分を犠牲にと考えることが当たり前になりました。

ラグビーにかかわらず、そのスポーツのルールから、勝つためにどうすればいいのか?ということを考えると、素晴らしいスポーツマンシップ精神が身につくのかもしれませんね。

北海道の塾なら個別指導の学習空間?

完璧って壁(かべ)じゃないの?

個別指導塾 学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室・千歳教室の辻森です。

題名の通り、完璧の「璧」って、壁(かべ)だと思っていた人いませんか?

いやいや、そんなの知っていましたよ!っていう人、そもそも「璧」って何なんだろうって思いませんか?

ここから中国の古いお話です。秦の始皇帝のもう少し前の時代、すでに秦は最強に近い国でした。秦は、その近隣の趙という国に対して、趙の宝物「和氏の璧(かしのへき)」と自国の城15個を交換しようじゃないか?という話を持ち掛けました。〈ちなみに璧とは、真ん中に穴の開いた美しい輪の形の玉のことです〉

ここで困ったのが趙の国。15の城と言えば小さな国1つにもなるほどのもの。宝物とは言え「璧」と交換なんてあまりに好条件な話のため、疑心暗鬼になっていたのです。それもそのはずで、秦はいつも侵略のタイミングをうかがっている強国。信用することもできず、かと言ってこんないい話を断ったら、それこそ秦を怒らせ、侵略の口実を与えることにもなりかねないと。

この難題に取り組み、使者として秦に行ったのが、藺相如(りん しょうじょ)という人でした。実は、秦には城を渡すつもりがなかったのです。つまり、この
藺相如という人は、良くて宝物の璧を渡すことになる。おそらくは、宝物を奪われ殺されることになるはずでした。

しかし、藺相如は胆力と知恵だけを武器に、強国秦に一歩も退かずに璧を守り通し、趙の面子も保ったのです。(詳細は長くなるので省略します)これが、「璧」を完う(まっとう)したということになり、完璧という言葉になったのです。

なんせ趙の国では、藺相如の遺体を国葬で迎えようと準備していたくらいなので、どれほどの難題であったかがわかります。

少しでも疑問に思ったことを調べてみると、意外と面白い話が隠れていたりしますよね。わたくし自身も、まだまだ知識のつながりを求めていかなければなりません。

北海道の塾なら個別指導の学習空間?

ベストを尽くすことは難しい

個別指導塾学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室の辻森です。

ようやく秋の気配を感じる今日この頃ですが、冬の風物詩の話を。

お正月に行われる箱根駅伝をご存じの方は多いと思います。大学対抗の駅伝で、陸上の長距離をやっている人からしたら、花形種目といえるかもしれません。個人個人が、優勝するために、シード獲得のために、たすきをつなぐために、120%の力を出そうとがんばります。

そもそも箱根駅伝の出場校は、前年度の上位10校(シード)と予選会を勝ち上がった10校の約20校により競われます。実は、お正月の本番よりも、この予選会にとても興味があります。

予選会は、各大学1チームの10名の合計タイムで決まります。最大で12名走ることが許されており、その場合も上位10名の記録が合計されます。
まず、この大会に参加する選手は全員、トラック10000mで34分以内という公式記録を持っている必要があります。これだけで、チーム全員の力が必要といえますが、この10名の合計タイムというのが実は非常におもしろい設定になっています

例えば、○位以内とか○分以内とか、明確な基準がラインになっていると、それを超えるために力を発揮することは十分理解できます。しかし、数百人が一斉に走る中で、自分のベストを尽くすということは非常に難しいと考えられます。

もちろん、各チーム・各個人で目標タイムを設定し、それを超えるためにベストを尽くすわけですが、本戦に出られる学校と出られない学校の境目になる10位と11位のタイム差が1分前後になるほど熾烈な争いになることがあります。1分を10名で割ると、一人あたり6秒です。

一人一人があと6秒ずつ頑張ってタイムを縮めていれば、予選通過できたということになり、走り終わったあとに、「この6秒を縮められなかったと思えるほどベストを尽くせた人」は、ほとんどいないと思います。

つまり、自分ではベストを尽くしたつもりでも、結果を見るとまだまだ頑張れたという後悔が残るものなのです。もちろん、箱根に出ようとする選手たちですから、本当に高いレベルでベストを尽くしたことだと思いますが、それでもなおベストを尽くすことの難しさが想像できます。

願わくば、人生の中で一度でも、本当のベストを尽くせた瞬間を味わいたいものです。

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