入試対策

夏休み中ではありますが・・・

個別指導塾の学習空間みよし教室の杉田です。

夏休みも残り少しとなりました。残り少ない夏休みをエンジョイしたいところではありますが、
みよしエリアの中学校は9月上旬にテストがあります。
ということは、夏休み中ではありますがもうテストに向けて追い込みの時期となっております。

今回みよし教室ではテスト前にしっかり追い込みが出来るように中学生を対象に学校の提出物を塾ですべて確認する取り組みをおこなっています。期限はテストまで残り2週間程度となる今週までとなっております。

提出物に最後まで追われている勉強では復習の時間が取れず、テスト勉強というより課題を出すのに追われてテストを迎えることになります。当然、そんな勉強をしていれば結果は・・・

テストはテスト週間にだけ勉強してどうにかなるものではありません。テストが終わった瞬間に次のテストに向けての準備がスタートします。テスト週間はこれまでに勉強してきた内容を追い込んで再確認する時期となります。前期中間テストの勢いのまま、前期期末テストでも一人一人の生徒が過去最高の結果を残せるように私も全力で生徒たちをサポートしていきます。

みよし・豊田・岡崎・西尾の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】勉強が好きになる子と嫌いになる子

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

世の中には多くの「勉強が苦手な子」がいます。
一方で、勉強に対して強い抵抗感はなく、意欲的に取り組める子もいます。
なぜそのような違いがうまれてしまうと思いますか?

当然ですが私も学生のころは、それなりに勉強をしていました。
とはいっても、中学のころは胸を張って話せるような学力では全くなかったですが・・・。
勉強が好きかと言われれば、好きではなかったかもしれません。
ただ、別に嫌いでもありませんでした。
「学校に行くのだからやるものだ」「必要に応じてやるものだ」と言う感じです。

なぜそういう考え方だったのか、当時はよくわかりませんでした。
ただ、こういう仕事をするようになって色々と学ぶうちに、その理由ははっきりしてきました。

というのも、私の親は勉強について口を出してくることがほぼ無かったのです。
小学校のときも中学校のときも、テストの点であれこれ言われた記憶がほぼありません。
というより、「親が私のテストの点数に関心を持っていた」という記憶がありません笑。
宿題をしろなどと言われた記憶もほとんどない気がします。(忘れてるだけかな・・・)

なので、勉強に対して周りから強制されたり、否定的に言われる機会がほとんどなかったのです。
放置と言えば放置ですが、やるもやらぬも自己責任という感じだったような気がします。
そうなると、必然的に自分でどうすべきかを考えて行動する習慣ができていくんですよね。
悪い点数をとってしまうと、「これはまずい」と感じて、なんとかしようとするのです。
他人に言われるよりも、こうして自発的に「自覚する」ことほど、己の行動を変えるものはないと私は考えています。
そう行動できたのは、勉強に対してネガティブなイメージがなかったからだと思います。
そしてそれはきっと、親に勉強のことを言われたり、とがめられるような経験がなかったからだと考えます。

今まで出会ってきた「勉強が苦手な子・嫌いな子」には、だいたい共通点がありました。
それは、やはり勉強に対してネガティブなイメージを持っていることです。
「やらされるもの」「面白くない」「覚えられない」「点が悪いと怒られる」「面倒くさい」「どうせやってもできない」
などなどなど・・・。
なので状況を変えるためには、まずはそのイメージを変える必要があります。
そして、そういうネガティブなイメージが払拭されると、前向きに勉強をしようと行動が変化したりします。
「勉強すること=ストレス」ではなくなることで、それまでよりも意欲的に取り組むようになります。
だからテストの点数や成績を上げるためには、その状況を作ることが何よりも優先されるべきなのです。

学習空間では、単に勉強の中身を教えるだけの指導は行いません。
特に勉強に対して強い苦手意識や自信のない状態の子に対しては、学習内容の与え方はかなり細かく配慮します。
勉強に対してのイメージがネガティブのままでは、与えた学習が良い結果に繋がらないからです。
生徒一人ひとりの勉強に対してのネガティブな要素を排除していくところから指導は始めます。
そのために、個別でカリキュラムを組んで、「量・レベル・内容・演習の形式」などを個々に調整します。

また、ご家庭での生徒さんへの声掛けの仕方についても、アドバイスさせていただくこともあります。
勉強に関しての親から子供(特に思春期)への指示・命令・評価は、非常にセンシティブな配慮が求められます。
よく言われることですが、親が言えば言うほどに子どもは勉強が遠ざかる、という傾向があるからです。
逆に声掛けを少し工夫するだけで、進んで勉強するようになることもよくある話です。

私の持論ですが、勉強自体が本質的に嫌いは子は、この世にはいないと思っています。
それまでが良い状況でなかったことで、勉強に対してネガティブな見え方しかできなくなっているだけなのです。
何かを学ぶことの楽しさは、大人であれば誰もが知っているはずです。

そんな楽しさを少しでもたくさん伝えられるように、日々生徒と向き合っている、そんな私です。
久しぶりに長々とした、とりとめのない成田のブログでした(^_^;)

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ハンドパワーというやつかな

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?10月になりましたね。まだ夏日が続くのか?!と比較的暑い日もありましたが、アッと言う間に風が冷たく感じられるようになりました。

お昼は、まだ暑さもあったり、日が強かったりしますが、すぐに夕方モードで冷たくなりますね。 今回は、文章の編集がうまくいっておらず、読み辛いかもしれません。

ごめんなさい。さて、

9月の最後は、体育祭を観に行きました。またお話しますね。

ネタとして。 ブログのストックがありすぎて、いつ使うか困っています。

また挙げますね。

今回は、題名の通り、手についてです。

私は、学習空間の自分たちが使う教室の机を毎日欠かさず拭いています。

当然のことなのですが、どのような時でも必ず行っています。

同じ新千歳エリアの辻森先生、奥田先生ともこちらは共有をしております。

そして、拭き方は、必ず、机の角を取り、丸く拭かないことです。

端から端までくまなく、完璧に拭きます。(しかし、私は完璧主義者ではありません笑) 丸く拭いている人がいるならば(たまに飲食店でみかけます・・・何か意図があるのか・・・)

なぜ???しか思いません。気にならないのかー、と。

今回は、このようなお話ではないので、それはさておき。笑。

学習空間の教室の机を拭き始めて、すぐに変えたことがあります。

良く行うのですが、それは、利き手以外で拭くことです。

昔から様々な球技に挑戦をしてきた私としては、利き手、利き足以外の方を使うことは、 難しくもバランスをとる意味でも、筋力の偏りや脳の偏りをなくすためにも必須と 考えてきました。

そのため、ただ机を拭くにしても、利き手である右手ではなく、 すぐに左手でも拭いていこうと決めて、行ってきました。

当然、今までは確か、利き手で机を拭いてきた人生でしたので、 利き手の方が上手にスムーズに拭けるわけです。

しかし、しかしですよ、革命は起きたのです。

左手に交代をしてから、何千回と左手は修行をしてきました。 来る日も来る日も。 最初の頃は、ぎこちなかったです。不自然でした。 上手に拭けませんでした。やはり、利き手ではない為、不器用か!と。 利き手である右手に何度も言われてきたようにも感じていました。笑。

それが、ある日、たまには利き手の右手で拭いてみよう。

あれ?あれれ?どうでしょう。 利き手である右手が、ぎこちないではありませんか。 比較的、上手に拭きますが、百戦錬磨の左手様には勝てません。

そうです。これが、修行の成果なのです。

『習慣の恐ろしさ、習慣のすばらしさ』なのです。 日々のトレーニングの成果です。

トレーニングしたつもりはないですが。笑。 気持ちが悪かったです。

いつの間にか、左手は、利き手である右手を超えていました。

左手で拭きに拭いてきた歴史。良く考えたら、何千回と拭いてきていました。

改めて、塵も積もれば山となる、 練習量、そうです、演習量のすごみを感じました。

そして、このような小さなことですが、感動をしてしまいました。

す、すげえええええ・・・

はい、お決まりの勉強につなげますよー。

そうです。習慣化と演習量なのですよ。 勉強も同じです。見えない力が働きます。

しかし、これまた、勉強と同じなのですが、

私の左手は、机を拭くときに『集中』をしていました。

そして、意識をして、1つ1つ拭いてきました。

拭きながら、何を考えるか?それは、その日に座った生徒さんのことです。

机をしっかりとじっくりと、しかし、早くささっと拭きながら、その生徒さんのことを 考えながら拭きます。

そうです。これがまた、左手が上手になった要因です。

意識です。意識をしながら集中して練習を行うことは、かなりの効果があるということです。

筋肉トレーニングや音楽の練習にも似ていると思います。

たかだか、机を拭くこと。 しかし、とても奥が深いと思う初秋です。

今日もまた、私は、教室の机を拭いています。

北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】「勉強しなさい」と言う前に

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ公立高校入試まで1週間を切りました!
学習空間では、毎週日曜日に入試対策講習を実施し、中3生に追い込みをかけています。
さすがにどの生徒も緊張感が高いです・・・、当然ですね。
出願倍率をみると、例年通り桜丘や金沢西は厳しい戦いとなりそうです。
最後まであきらめず、入試本番まで全力で入試対策に尽力してほしいと思います!!

さて、私には小学1年生の娘がいます。
たまに勉強を見てあげるのですが、正直あまり勉強のセンスはなさそうです笑
小学校低学年のうちはなんとか周りについていけても、
高学年くらいからぽつぽつとつまづき始めて、
中学くらいになれば、ちゃんと努力していないと結構苦労しそうな雰囲気です。

自分の子が勉強できないととても心配になるし、焦ります。
焦るからこそ親は弱点を指摘し、勉強を促し、なんとかしようと奔走します。
親心ですね。
そしてその結果、見事「勉強嫌いな子どもの完成」というのが、よくあるパターンです悲
これ、よく言われる話ですけど、本当に切ないですよね・・・。

でも考えてみてください。
例えばある日あなたが、とある行動をするよう命じられるとします。
その行動は何のためにするのか、この先どう役立つのかはよくわかりません。
そしてそれはたいして面白くはなく、そしてなかなかうまくできません。
そのたいして面白く感じない行動について、それをできないこと、間違えてしまうことを、
何度も指摘され、練習されられ、そして実技テストで評価が低いと、がっかりした顔をされます。
・・・けっこうな地獄じゃないですか?笑
そんな経験をしても、その「行動」を嫌いにならないなんてほうが、どうかしています。

勉強の苦手な子どもには、「勉強」は同じように見えているように思います。

ではそういった子にはどんな対応をしてあげればよいでしょうか。
私が教室での学習指導でも、自分の娘に対してでも意識していることを挙げてみます。

①できていないことではなく、できていることに焦点を当てる。なぜできるのかを具体的に尋ねる。
②できないことについて、ネガティブに扱わない。あくまで「これからできるようになること」
③できないことは、こちらから指摘しない。対話の中で自ら言語化させる。
④相手の言葉や気持ちは全て肯定する。否定しない。否定されてやる気が出る人はいない。

もちろん一筋縄ではいかないこともあります。
子どもの性質によって、うまくいったりいかなかったり、簡単ではありません。
しかし、「自己肯定感」は本当に大事です。すべての行動の原動力です。
それを育むことを常に意識して、私は上記4つをとても意識しています。

ちなみに、これらは心理学に基づいたカウンセリング技術でもあり、ちょっと難しいです。
そういった仕事をしていたことがあるため、私は自然にできてい(ると思い)ます。
具体的な対話技術をお知りになりたい方は、お気軽に私までご相談ください(^^)

ちなみにこの技術、うちの娘には通用しません。
技術を駆使して対話をしようとしても途中で逃げ出し、おもちゃを手にして現実逃避を始めます。。。

あ、技術の問題というより私の技量の問題なのか、、、。

【石川エリア 金沢西教室】冬期講習無料キャンペーン実施中!(夜の部のみ)

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

現在、新規入塾生対象の冬期講習のお申し込みを受付中です。
ただ、通常は昼に実施する講習なのですが、昼の部は既存の塾生で定員に達してしまいました。。。
ですので、新規で入塾いただきましたら、冬期講習を夜の時間に実施する形で無料対応いたします。
ただし、こちらも定員に達し次第受付は終了となる予定です。
冬期講習をご検討の際は、お早めにお問い合わせください。

中学2年生は、受験に向けての指導が中学校でも始まる頃となりました。
分厚いテキストが配られて、戸惑っている子もいるかもしれません。
しかし、この冬からしっかり復習を始めていくことはとても大事です。
復習のスタートが遅ければ遅いほど、復習のできる期間が短くなります。
しかし復習しないといけない範囲は変わらないので、必然的に時間が圧迫されます。
落ち着いて丁寧な復習を進めていくには、早くから始めることが一番です。

学習空間では、受験に向けてよいスタートが切れるように、
冬期講習を通していろいろとアドバイスをさせていただきます。
ぜひ一度、お気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください♪

【石川エリア 金沢西教室】2学期期末テスト点数UP情報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

2学期の期末テストもみんなとても頑張ってくれました!
特に、中間テストでコケてしまった子が今回挽回したという例も多かったです。
簡単にですが、成績アップした一部の生徒の点数をご紹介です!

大徳中1年 Sくん
社会 1学期より26点UP!

大徳中1年 Nくん
数学 入塾前より20点UP!

大徳中2年 Oくん
英語 前回より28点UP!
社会 前回より24点UP!

港中2年 Yくん
数学 入塾前より41点UP!

港中2年 Yくん
数学 入塾前より50点以上UP!

大徳中3年 Yさん
社会 前回より26点UP!

緑中3年 Tくん
理科 入塾前より30点UP!

得点UPの程度が大きいものに絞ってご紹介しました。
入塾してしばらくたつ子は、最初に成績UPしてから、以後高い水準を維持してくれています。
ですので、上記の成績UPの項目にはあまり出てこなくなります。
しかし高い点数を下げずに、維持するということも立派なことです。
ほとんどの生徒の努力がちゃんと実る試験だったと思います。
みなさん、よく頑張りましたね~!!(^-^)q

【石川エリア 金沢西教室】「伸ばす」前に「枯らさない」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

4歳の息子が、時々ひらがなの練習を嫌がります。
強制するつもりはないのですが、本人の意思をくんで始めた、文字の「おべんきょう」。
やるなら毎日の習慣にさせようと仕向けているのですが、嫌がる日もあるようです。
さてこの場合、「決めたことなのでちゃんとやらせる」のと、
「嫌がるなら無理にはさせない」のと、どちらが正解なのでしょうか。

それともやはり、「やる気になるように仕向ける」が本当の正解でしょうか。

人をやる気にさせるというのは、簡単なことではありません。
小さな子であればモノで釣って動かすこともできるかもしれませんが、
成長していくとなかなかそううまくはいかなくなってきます。
特に勉強となれば、苦手意識の強い子ほど、簡単にはやる気にはならないでしょう。
勉強自体は苦手でなくとも、苦手分野の勉強を避けてしまう子も多いと思います。

塾でも、やる気を持ちきれない生徒に、行動を促す瞬間は多々あります。
しかし、これはやはり難しいことです。
こうすればいいという正解がありません。
ですので、色々な話をしながらコミュニケーションを図り、変化を促していきます。

なんとかやる気を出させてやろうと、様々な球を生徒に投げてみながら日々立ち向かうのですが、
やる気を出させる上で、一番気を付けていることがあります。
それは、「やる気の下がるようなアプローチをしない」ということです。

ものすごく当たり前のようで、実は難しいこのポイント。
やる気を出させようと手をかければかけるほど、実はやる気を削いでいることって、
けっこうよくあるんです。

その一つの例が、「親子間」ですね!(^_^;)

特に中学生にもなれば、子どもは親を敵視することもありますからね!笑
親が子に勉強の話題を振るだけでやる気を削いでしまうこともあるかもしれません。
子どもが勉強を敬遠するのは、実は親が原因、というのはよくある話のようです。。。
ものすごく悲しい現実ですが・・・(T_T;)

そんなとき私はよく、「親は褒めることだけしてください。」という話をします。
正直なところ、親に厳しく言われてやる気になる中学生なんて、ほぼいないと思います。
むしろやる気をなくしてしまう場合のほうがはるかに多いです。
であれば、もはや何も言わないか、良い部分だけを褒めてあげるほうが、まだマシですね。
「やる気の下がるようなアプローチをしない」とは、まさにこれです。

もちろん、塾ではちゃんと言うべきことを言いますよ!
人は、「何を言われるか」よりも、「誰に言われるか」を重視する傾向があります。
夫からダイエットを勧められるよりも、医者から勧められた場合のほうが、
「やろうかな」となりやすいのと同じですね!(多分・・・笑)
勉強に関しては、親から言われるよりも先生から言われる方が、子どもには響きます。
それをしっかり伝える中で、やる気を削ぐようなアプローチにならないよう注意するわけです。

勉強に対しては、生徒各々が様々な思いを秘めて取り組んでいます。
だから、やる気を出させるためには、まずは下げるようなことをしないのは大前提です。
そして最終的には、自分からやる気は高めてもらわないと、どうしようもありません。
そのために、気持ちに変化の起こる情報を、プロの塾講師として与えていきます。
小さな芽を「伸ばす」前に、まずは「枯らさない」技術が重要だと感じます。
然るべき環境と状況が整えば、芽は自ずと伸びていくことができるのです。

さて、ひらがなの練習を嫌がる4歳の息子に取った私の行動ですが、
①少しでも良くできたところを大げさに褒めまくり
②「次の字も書けたらビックリするなー」とあおって楽しませ
③うまくできたらご褒美に「変な顔のおじさん」の絵を描いてあげたら
とても楽しそうに取り組んでくれました。(^-^)

中学生にもこの技が効けばいいのになぁ・・・(°_°)

【石川エリア 金沢西教室】人を動かすのは「言葉」ではなく・・・

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

暑い日が続きますね!
夏真っ盛りと言ったところです。

先日、家族を連れて海に行ってきました。
久しぶりの海水浴でしたが、子どもたちとはしゃいで、とても楽しめました!
しかし不覚にも体の一部に日焼け止めを塗り忘れたため、真っ赤&ヒリヒリしております・・・。
数年前までは日焼けなんて一切気にせず、豪快に焼きまくっていましたが、
最近は肌に加齢を感じ始めて、ケアを欠かさないようにしています・・・。
もういい年なので・・・笑

さて、ウチの子どもたちも夏休みなので、必然的に普段より親と関わる時間が増えます。
宿題にしっかり取り組ませるとか、ルールを守らせるとか、実に大変ですね。
私が自宅の2階にいると、よく1階から妻の怒号が聞こえてきます笑。
小学生の子がいるご家庭は、「夏休みなんてなければ・・・」と思うかもしれませんね!

しかしこの夏休みの時間って、子どもの人間性の育成において、とても貴重な期間だと感じます。
魅力的な体験や経験をするチャンスがたくさんあるからです!
少し前にも似たようなことをブログで書きましたけどね・・・!

【石川エリア 金沢西教室】「想像力」>「学力」

子どもって、誰かにやらされたことは、ほぼほぼ好きにならないそうです。
「自ら興味を持つ」ことが、物事を好きになるための大前提なのだとか。
よく聞きますよね、「勉強しろ」と言われて育った子が勉強嫌いになり、
たはまた全く勉強のことを言わない親の子が、東大に進学したり・・・。
なんとも親としては切ない話ではありますが・・・(^_^;)

夏休みは、いろいろな興味を発掘する良い機会がたくさんあるように思います。
かくいう私も、できるだけいろんな経験をさせたいと、休みの日の作戦を立てたりします。
大切なのは、「親がさせる」という状況にするのではなく、
「親がきっかけや環境を作る」というところだと思います。
そして与えた興味について、親がどういう距離感で寄り添うかが一番大切です。

勉強に対して厳しい親の子どもが、勉強をしっかりするようになったという事例もあります。
しかしそういう家庭には、然るべき「学習環境」と、親ぐるみで厳しく律せられた「文化」と、
親が子どもに発している言葉に対しての「合理的な親の背中」があるようです。
例えば、読書をしない親が子どもに「本を読め!」なんて言っても、全く説得力がないわけです。
結局のところ、人を動かすのは言葉ではなく、『環境』なのです。

子どもって、実に親の言動を見てますよね。
そして親の行動や反応をみて、自分の行動を決めているんです。
親の子どもへの接し方が、興味にも性格形成にも多大に影響を与えるわけですね。
そんなこんなで子育ての難しさを改めて実感する日々!大変ですね、非常に!
なまじ変な教育観を持っているもんだから、なおのことややこしくなる私の頭の中です。

とりあえず、楽しく勉強と読書をする背中だけは、頑張って見せ続けていこうと思います!
なんか今回のブログはとっ散らかって、うまくまとまりませんでした!笑

夏期講習後期日程実施中!
教室が超満員で暑苦しいです!笑
されど、生徒の熱い気持ちには負けません!
引き続きガンガン指導していきますヨ!!(^-^)q

【石川エリア 金沢西教室】1学期期末テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

期末テストの結果が続々と返ってきています。
今回もみんな本当に頑張ってくれました!!
部活の大会で忙しい時期でしたが、
疲れていてもちゃんと切り替えながら勉強に取り組んでくれていました。

一部ですが、生徒たちの頑張りと変化をご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・前回のテストより28点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のNさん
英語・・・入塾前より25点UP!
●大徳中2年生のSさん
英語・・・入塾前より26点UP!
社会・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のOさん
英語・・・前回のテストより19点UP!
●金石中2年生のOさん
数学・・・入塾前より32点UP!
●大徳中3年生のYさん
社会・・・入塾前より22点UP!
●緑中3年生のTさん
数学・・・前回のテストより37点UP!

春に入塾してくれた子は前回の中間テストでグッと上がったため、
今回は目覚ましい点数の変化があった生徒は少ないものの、
ちゃんと前回上げられた点数をキープ、またはそれ以上の点数を
ほとんどの生徒が取ってきてくれました。

ただ、入塾前と比べれば点数は上がっているものの、
前回の中間テストと比べると少し下がってしまった教科のある生徒も一部いました。
そういった生徒は、ほとんどが「ケアレスミス」で多く失点しています。
ミスさえしていなければ、前回よりも点が取れていた、という生徒は多くいました。

よくあるケアレスミス例が、以下の通りです。
・英語⇒ピリオド忘れ、設問内容把握ミス、スペルミス、代名詞間違い
・数学⇒符号ミス、計算ミス、式の書き間違い、設問内容把握ミス
・理科社会⇒漢字間違い、設問内容把握ミス、解答が不完全

上記は本当によくあります。塾での指導中にこちらから何度も注意しています。
こちらが少し指摘すれば、ほとんどのミスには生徒自ら気づき、修正できます。
ですので、ちゃんと間違いに気付けるレベルまで学習が至っているわけです。
だからこそ、テスト本番で同じミスをしてしまうのは、私とても悔しい限りです。

周りの子が解けないような難しい問題を解いて点数を上げることは必要です。
しかし、せっかくそういったところで得点できても、
本来得点できるはずだった部分をたくさん失点していては元も子もありません。

難しい問題に時間をかけて挑戦するよりも、
解ける問題を確実に正答するために、時間を割いてミスをチェックすることのほうが、
はるかに重要だと思います。

ミスは絶対にゼロにできます。
それだけで何10点もプラスになると思えば、力を注ぐべきなのです。
そしてそれは、テストのときだけでなく、普段の学習のときから意識する必要があります。

普段できないことをテストのときだけできるなんてことは、ありえません。
「ミスをしないクセ」を普段からつけておくことは、
定期テストではもちろん、ゆくゆくは入試で確実にプラスに働きます。

今回悔しくもミスによって点数UPの機会を失ってしまった生徒には、
日々の指導の中で今まで以上にミスに対する高い危機意識を促していきたいと思います。