八千代市

自ら学ぶ姿勢

個別指導の学習空間 千葉北総エリア 八千代大和田教室
家庭教師・1対1指導の学習空間プラスの瀧澤です

先日生徒を指導しているとき、本人のやる気がどうにも上がらず、どうしたものかと悩んでいるとき、同じ問題を一緒に解いて競争しようということになりました。

するとさっきまで眠そうにしていたその子は追いつかれまいと必死に解き進めていきました。

こちらから一方的に「勉強しろ」「課題を終わらせろ」など言ったところで効果は薄いものなのだと改めて実感しました。生徒と一緒に学び、こちらが率先して学ぶ姿勢を見せていく、これも一つの教育なのだと思いました。

私が学生の頃「教える者こそ学ぶべき」と私に教えてくださった方がいました。
その言葉を思い出し私もまた学ぶ姿勢を見直さなければならないと反省しております。

そこで今年度中に資格に挑戦したいと思います。
得意科目の数学からはじめ、苦手科目でも難なく指導できるよう幅広く勉強していきます。

私も生徒とともに学んでいきたいと思います。

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今年の夏はeasyでっす^^

個別指導塾の学習空間、千葉北総エリア八千代台・四街道東教室の内野です。
暑すぎる夏はずっと好きではなかったのですが、今年からは違います!!!!今のところは大好きになってしまうかもしれません!!
私は青春時代シーブリーズやオキシーといったもので夏を過ごしていました。ひんやりとして暑い夏にぴったりでした!
しかし、近年の夏は暑すぎる!シーブリーズやオキシーといったものでは到底太刀打ちできません!
クーラーのない部屋で育った私でも音を上げるほど暑い!!!!
四街道東教室の相方の野依先生にどんな暑さ対策をしているのか?と尋ねたところ、「くまの絵が描かれたシャツシャワーが幸せになれます!!」ということでしたので、早速次の日ドン・キホーテへ!!
こういう商品は正直たいしたことないだろと思っていましたが、私の期待をこのシャツシャワーが完全に裏切ってくれました!!
行きの車のエアコンが効き始めるまでは毎回汗がだらだらでしたが、シャツシャワーのおかげで快適に!!
夜寝苦しいときもシャツシャワーのおかげで快適に!!極めつけは釣りの時!!!熱中症に恐れながら釣りをしていましたが、シャツシャワーのおかげで超快適に!!
ベリーエレガント!!夏キャンプでも活躍してくれそうなので、早くも追加購入しにでドン・キホーテへ!!
しかし、黒いくまの絵はなんと売り切れ・・!!
次の休みは、シャツシャワー探しの旅に出かけるしかありません!!私はまだ野依先生の”体に直にシャワー”の域まで達していませんが、もうこいつは手放せません!!!

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受験って平等?

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは。

さっそくですが皆さん、受験のルールって何ですか?
多くの皆さんは「カンニングをしない」とか「遅刻しない」とか「時間内に解き終わる
」と答えてくれるかと思います。しかしそれは「試験」のルールであって、「受験」のルールではないです。
では受験のルールとは何か。
・勉強時間は1日6時間まで
・受験勉強を始めていいのは3年生になってから
・各科目勉強時間を等しくすること
はい冗談です。こんなルールはありません。そうです。受験にルールなんて無いに等しいです。1日12時間勉強したっていいし、受験勉強始めるのは1年生からでもいいし、苦手科目に一番多くの時間を使ってもいいです。ルールは無用です。好き勝手やってOKです。ルールがあるとすれば「試験を受けること」ぐらいでしょうかね。
ルールが無いということは平等では無いということです。

例)A君は1年生のころから部活での中心メンバー。平日は遅くまで練習をして疲れてしまい授業の予復習を1時間ほどやってすぐに就寝。土日は3~4時間ぐらい勉強し何とか授業にはついていく。そして部活を引退し、いざ受験!A君の志望校は難関のX大学。1日10時間勉強したが、志望校に受からなかった…。でも隣の席のB君は1日5時間程の勉強でX大学に受かってた。

こんなことがあっても何も不思議ではないです。おかしいですか?ではB君の視点で見てみましょう。

B君は高校へ入学したころからX大学へ進学することを目指している。そのための努力は何でもしてきた。部活はやりたかったけど、勉強の時間が減るので入らなかった。平日は学校から帰って来てすぐに勉強。平均すると5時間ぐらい。土日はたまに友達と遊んだりゲームしたりするけど、最低5時間は勉強する。この調子で、受験期に突入するがペースは崩さない。土日の勉強量はさすがに増やしたが。いざ試験当日。怪しい問題もあったが何とか合格!

どうでしょう?不思議なことではないですよね。
たしかにA君は部活をしていてB君は部活をしていないから、勉強時間を確保できたかもしれません。しかし、先ほども言った通り受験は平等ではありません。そもそも一人ひとり生活環境やリズムが違うのに平等というのはおかしいでしょう。A君はもう少し勉強時間を増やせたかもしれません。始めるのが早ければ早いほど有利です。例えるならマラソン大会で一人だけ大きくフライングしているような状況です。しかし誰も文句は言えません。フライングしてはいけないというルールはありませんから。A君は先に始めていたB君に追いつくだけの努力が足りなかったということです。部活をやめてください、入らないでくださいというつもりはありません。部活をやりながらでも日々勉強することはできるはずです。
中学生も高校生もまだ入学したての1年生は早めに志望校を決めてそこに向かって頑張ってください。何度でも言いますが受験は平等ではありませんし、ルールもありません。周りより早めに受験勉強始めてしましょう。

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受験エピソード

学習空間 八千代大和田教室の瀧澤です。

 本日は大和田教室のある生徒についての受験エピソードについてお話したいと思います。

 本格的に受験勉強にさしかかってきた頃、彼の勉強姿勢を見て私は少し不安を覚えていました。彼の勉強の進み具合には少し遅いところがありました。しかし彼の偉い所は、いくら時間がかかろうとも分からないところを分からないままにしておかない点です。友達が先に帰ろうとも彼は1人残り閉校時間ギリギリまでやっていきわからないところを解決してから帰るようにしていました。
 初めは解くことに時間のかかるせいで模試でも成績が振るいませんでした。しかし解く順番や時間配分を工夫したりすることで徐々に結果が出てきて、無事志望校に合格することが出来ました。

 先日彼は保護者面談に一緒にきてくれました。
お母様が隣いるにもかかわらず入塾LINEを送ろうとしたり、面談をしに来ているのに勉強道具を取って席に着こうとしていました。
学習空間で勉強することが完全に習慣化されていました。

 高校生になっても学習空間に通ってくれるので彼の成長をもう少し見ることが出来そうです。

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あけましておめでとうございます

学習空間 八千代大和田教室の瀧澤です。

皆様新年あけましておめでとうございます。

私は大和田教室に入り10ヶ月目となりもうすぐ1年となります。新年という大きな節目でもあり、今一度気を引き締め生徒のために全力投球をしていきたいと思います。また大和田教室では共通テストが目前となり高3生の緊張感が他の生徒達にもいい影響が出ていると思います。中学3年生には受験直前がどのような雰囲気になるのか良いお手本となってくれています。彼ら彼女らが大和田教室受験生の良い初陣を飾れるように願っております。

本年も大和田教室をそして学習空間をよろしくお願い致します。
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PCでの作業中一瞬迷うこと

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室教室の斉藤成瀬です!

 

八千代台教室ではホワイトボードに度々面白そうや問題を掲示しております。(完全に私の気分とテンションで作っているので不定期ですが……)

 

本日は今掲示している問題を紹介しようと思います!

この時期の中3で分かれば良いペースで学習できているでしょう!

未修でも感覚的に分かれば嬉しいです!

 

 

問.佐藤くんはAの画像を半分くらいのサイズにしたかった。なので、半分に縮小するボタンを押した。しかし、想定していたBの画像ではなく、実際にはCの画像が作成されてしまった。

なぜ、BではなくCが作成されたのだろうか?また、どういうボタンを押せばBの画像を作成できるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が問となります。

私自身良く画像等の印刷で縮小拡大する際に、一瞬迷ってしまいます。

ですが、中3で習う知識だけでこの問題も難なく修正していけるでしょう。

 

 

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熱き数学 基因のフェッロ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室教室の斉藤成瀬です!

 

数学好きが増えたらなと思う今日この頃、高校二年生は三次方程式の解法で悲痛の叫びをあげた頃でしょうか?

 

今回はそんな三次方程式に少し愛着が湧く小話をしたいと思います。

 

☆☆☆

時は16世紀、イタリアの出来事である。

そこには、フェッロという数学者がいた。

彼はとても謙虚な性格でその功績の著作を表に出そうとしない。

その中には「三次方程式の解法」もあり、当時では、まだ確立されていないものであった。

しかし、やはり彼はそれを公表せず死去することとなった。

そんな彼も弟子達には解法を伝授していたため、彼の功績は途絶えていない。

 

フェッロ弟子の1人にフィオルという男がいた。

彼は狡猾な男で、フェッロから伝授された「三次方程式の解法」が広まっていないのをいいことに数学競技会で荒稼ぎをしようと考えていた。

— — — — — —

説明しよう!

数学競技会とは、当時行われた数学者による決闘である。

勝負は単純明快。互いに30問の問題を出し合い、その解き方や時間等を加点法で競い合う競技である!!

— — — — — —

そして、競技会は始まり、フィオルの対戦相手には“ ? ? ? ? ?”という男が選ばれた。

<狡猾>フィオル ?vs ? <謎の男> “ ? ? ? ? ”

彼らの熱い戦いは今、火蓋を切ったのです!

「「決闘!!」」

 

先手を取ったのはフィオル。

彼の持つ切り札にして絶対、「フェッロの解法」を使い、早々に問題を解いていった。

一方、“ ? ? ? ? ? ”は、地道に着々と解いてはいるが、フィオルには劣っていた。

勝利を確信したフィオル。破竹の勢いで答えを導き出していった。

しかし、遂にその手が止まってしまった。

そう、なんと“ ? ? ? ? ?”からの問題の中に「フェッロの解法」を持ってしても解けない問題があったのだ。

実はフィオルは「フェッロの解法」を誤って解釈している部分があり、そこが露呈してしまう問題を“ ? ? ? ?”は出題していた。

しかし、フィオル自身、一端の数学者。その力を持ってすれば、誤解の部分だけでも地力で解けるはずが、彼の日頃からの行いは、力量不足を招いていた。

刻一刻と時間は過ぎ、遂には“ ? ? ? ? ”はフィオルより先に全ての問いを解き、フィオルは解き終わることがなかった。

 

こうして、戦いは幕を閉じ、地道な研究の日々から確かな実力を身につけた男、タルタリアが勝利を収めた。

 

一件落着、物語が終盤かと思いきや、このお話、主人公タルタリアによる戦いは、ここから始まっていくのであった。

 

続く

☆☆☆

※このお話は、史実を基にしたややフィクションです。

 

 

 

 

続くの……?

 

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乗法公式多すぎ?

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎教室・八千代台教室の斉藤成瀬です。

今回は数学について半分愚痴の話をしていこうと思います。

中学3年生第1章多項式で学習する4つの乗法公式。
あたかも万能そうなこの公式ですが、私としては「使用状況を限定しすぎでは?」と感じています。

乗法公式を学習する前にこの章では「多項式の乗法」を学びます。
(a+b)(c+d)=ac+ad+bc+bd
この式は4項を分配法則で掛け合わせることによりできています。
(ここで4数ではなく4項と言ってるから符号・数字・文字のいろいろな組み合わせがあるし、何ならa=cって状況も含まれているのか。まで気付いてほしい…)

そしてこの後に学習する「乗法公式」は
①(x+a)(x+b)=x’2 +(a+b)x +ab
②(a+b)’2 =a’2 +2ab +b’2
③(a-b)’2 =a’2 -2ab +b’2
④(a+b)(a-b)=a’2 -b’2
の4つです。

ここまで来たらお気づきでしょう。
そう、「乗法公式」とは「多項式の乗法」のa=c版なのです。
(分かり易く言うとカッコの中の前にある数が二つとも揃っている!!)
ですが、このくらいの限定なら特に問題ありません。私も乗法公式は用います。

ここからさらに「乗法公式」を一つ一つ見ていきましょう。

②(a+b)’2 =a’2 +2ab +b’2
こちらは①の式のa=b版です。ただ、①の式自体a=bの可能性を孕んでいます。

③(a-b)’2 =a’2 -2ab +b’2
こちらは②の式の+bが-bとなりました。ただ②の式自体bが負の数の可能性を孕んでいます。

④(a+b)(a-b)=a’2 -b’2
こちらは①の式のbがaと反対の性質を持つ数の-aになっているだけです。ただ、①の式自体その可能性を孕んでいます。

以上のことから「②③④の式っていらなくない?」といった疑問が浮かび上がります。

「じゃあ、①の式だけ覚えておけばいいんだ!!」
これで50点です。まだ甘いです。一見全部の可能性を孕んでいる①こそ「真の乗法公式」であるかのように思えますが、まだ欠点があります。

そう、それは公式内でxを用いていることにあります。
(x+a)(x+b)=x’2 +(a+b)x +ab

これの何がいけないのかは、例題を交えて解説したいと思います。
問 (2x+1)(2x+3)
この問いを乗法公式に慣れ始めた子に解かせると、①の公式のボロが出ます。

それがこちらです↓↓↓
誤答 (2x+1)(2x+3)=(2x)’2 +(1+3)x +1×3 =4x’2 +4x +3

気づきましたでしょうか?
2つ目の項で本来2xを掛けなければならない所がxになっているのです。
この問題、「多項式の乗法」として出題していたならば正答率は高いですが、「乗法公式」として出題すれば正答率は落ちます。

その原因はまさに①の公式にあります。
(x+a)(x+b)=x’2 +(a+b)x +ab
1つ目の項はまだ感覚的に理解してくれるのですが、本来2つの項を合わせてできた「+(a+b)x」については当てはめるだけの脳死に陥りやすく、「後ろの数を足しxをつける」と多くの子が認識しているのです。

実際私からしてみたら「引っかかるはずない」ですが多くの子が引っかかっているためこの式は万能ではありません。

ここまでのことを踏まえ、私は「真の乗法公式」とはこれであると断言します。
(a+b)(a+c)=a’2 +(b+c)×a +b’2

まあ、なんならa’2もa×aで良く、文字アレルギーには
(前+後1)(前+後2)=前×前 +(後1+後2)×前 +後1×後2
で良いと思ってます。
しかし、基本的には教科書に載りがちな①②③④の公式は無駄に選択肢を増やし、悩む時間を与えてしまうものであるため私としては教えたくありません。

長い話となり申し訳ございません。(実はこれでも結構端折った文です)
私は今後も教科書の内容に慢心せず、誰でも分かり易く使いやすいものを指導しくことを目指しています。

皆さんの中に眠っているオリジナルだが有用だという考え方をぜひ教えていただきたいです。

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合格高校(八千代大和田・鎌ヶ谷教室)

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさん、高校入試お疲れさまでした!(少し遅くなってしまいましたが…汗)
私が担当している、八千代大和田教室と鎌ヶ谷教室での公立高校の合格校を報告させて頂きます。

八千代大和田教室
・柏井高校
・船橋芝山高校
・実籾高校
・八千代西高校
・佐倉東高校

おめでとうございます!

鎌ヶ谷教室
・柏南高校
・柏中央高校
・柏陵高校
・船橋二和高校
・市立船橋高校

おめでとうございます!

※高校名は順不同です。

ここには記載していませんが、私立高校を目指していた生徒も頑張ってくれました。
今年は千葉県の入試制度が変わったり、コロナもありで様々な問題もあったかと思いますがよく頑張ってくれました!まだまだ勉強は続いていきますが、しっかりこの期間は休んで高校で良いスタートが切れるようにまた頑張っていきましょう!

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休日の過ごし方が進展?停滞?

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室の斉藤成瀬です!
最近は気温が一層冷え込み、さすがの私も手足の露出を避け毛布を活用し始めました!(面倒くさがりまだ冷感カバーをつけています)

さて、以前無趣味で休日の過ごし方に四苦八苦していた私ですが、ここ最近状況が変化しました。

ある日、いつものように無な休日を開始していたのですが、同県に住んでいる大学時代の友人から連絡が来て、それから週末予定が合えば会うようになりました。
週末に予定ができるなんて奇跡ですね…

前回は、大学時代に行きつけだったお気に入りのラーメン屋に行き、当時通っていた道をドライブしました!
当時のことを話しながら懐かしの道を行く時間は、今までの無な休日に比べると鮮やかな時間でした。

いい話は終わりです。タイトルの通り停滞の可能性があります。
毎週日曜日の休日。無ではあり充実はしていませんでしたが、やるべきことはありました。

…そう、家事です。掃除・洗濯・掃除・買出し・掃除・洗い物。ほとんど手つかずです。
独身1人暮らしにとってはこれは大問題です。私がやらねば誰がやるんだ。

帰宅後は夜遅いので掃除機は使えず、洗濯も回せず。音が出ないような掃除をし、洗い物や買出しはできますが洗濯と掃除が…
大好きな掃除が満足に行えない…
単純に早起きしてやるか(それでも正午くらい)、平日の仕事前にやるか(やりたくないですね)、今後の休日の過ごし方はまだまだ見直す必要がありそうですね!

目指せ満足のいく休日!!!

結果として未だ釣りには踏み込めていないのですが、そちらは時間の余裕をみて釣り堀にでも行ってみたいと思います。

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