夏休み

理科で読む「矛盾」⑤(グッドエンド?編)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・佐倉臼井教室の竹村です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。最後です!
前回までのあらすじ…ではなく全文

前回、矛が勝つ!盾は負けた!という解釈をしましたが、あんまりにあんまりです。
今までの屁理屈をこねた時間は一体何だったのか!
愛が無さすぎる…!

ここからは元の文章を多少改変することになりますが、「どうなるの?」の質問に答えられるようにしましょう。
え?ここからもなにも既に改変しまくってる?そうかな?そうかも?

 


前回④の問題点と反省
・ちょっとたとえ話
テスト前、応用問で手が止まってる学生がいます。今にも問題を飛ばしそうです。そこで、「この応用問、テストで出たらどうするの?」って聞いてみましょう。彼は質問に誠実に答え「解けないので飛ばします」とか言います。ええ、苦手に向き合わない怠惰な学生ですよ。思った通りです。
相手を追い詰めたい言い負かしたい場面では、相手を悪くとらえたうえで、こういう答えをつぶす質問が有効です。
―いやね、彼は勤勉な奴なんです。だとしたら、そう信じて聞いてみましょう。例えば今回なら、「この応用問、テストで出ないの?」と。彼は、「これテスト範囲外なんで、出ないはずです」と答え、テスト範囲をよく把握して勉強している事を証明してくれるでしょう。思った通りですね!

・改めて本題
我々は商人を言い負かしたいわけではないんですよ。商人は嘘つきだと疑った時点でもう向かう方向を間違えてるんです。彼は嘘をつくような人じゃない、そう信じましょう?

こんなん精神論だと思います?―だとしても、結構結論変わるんですよ。

○やさしいせかいの話

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理科の知見(火とは何か)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
ダレですか二週間も前に「夏も終わり~」とか書いたの。まだまだ暑いですね…

今年は夏休みもロクになかったわけですが、キャンプだのライターだのと心躍るワードを目にして、理科の知識量がまだなくって、だからこそ色々試して考えてたあの頃を思い出しました。
自然科学的な面での思い出を今の知識で見直すと、またいろいろ発見がありますね!

ところで、四大元素とか五行説はご存じでしょうか。
今でこそそこは原子であり陽子中性子でありクォーツであるわけですが、昔は火水風土とか火水木金土とかですよ。
世界史目線では、人類を人類にしたもので、そしていま身近から消えつつあるもの。教科書に系統立てて載ってそうで載っていないアレです。
-火の話をしましょうか。

ただ、現時点でこれを真正面から語れるほど、知識と日本語がくっついてません。実例上げながらで。

○燃えると火がつくは少し違う
※良い子は、水を用意して、燃えたら困るものを手の届くとこから遠ざけてから火遊びしましょう。
例えば、生きた葉は燃やせますが、ライターやマッチのレベルの火では、なかなか火がつきません。
上手くやって火がついても、すぐ消えてしまいます。…どううまくやるかって?燃やしたいところの周辺を先に炙っておくんですよ。
火がつくというのは、燃えるの先にある一種の連鎖反応だと、感覚的に考えてます。
十分な「熱」により物は燃え、燃やしたことによって生じた熱が、周囲を燃やすほどに大きい場合、火という連鎖反応が起こるというイメージです。
水は燃えないうえ、燃やす場合にその周囲の水を排除する必要があり、しかも排除するのに多量の熱を必要とします。
また、小学校で習う通り、素早く燃やすには対象を空気(中の酸素)に触れさせる必要があります。そのため、空気に多く触れているものは、一気に燃えます。
キャンプ的には、乾燥した杉の枯れ葉とかイイですね。すごくよく燃えるので、大きな火をおこすときには重宝しますね。

○火が熱いのは上、あと横。だけど理由が違う!
火に触れたことありますか?ある?熱いですね。やけどしますね。
でも知らなかったので、やけどしかけながら試しました。どこがどうそんなに熱いでしょう。
火の真上には、目に見える火の数倍程度、非常に熱いエリアがあります。
逆に、条件次第では火が見えなくなる場合もあります。お盆で墓参りするとき、線香の火種にとまず紙に火をつける作業がありましたが、あのとき火が見えなくなることが多かったです。
熱いから火として見える、というわけではないみたいですね。見える火だけが熱いものだと思っていると、やけどします。
これはどうも、火によって加熱された、とても熱い空気のようです。
なぜ空気と思ったかって?それは、吹き飛ばすことができるからです。
これを利用した遊びとして、火に真横から手刀を振り切ると、やけどしない(見た目上火を「切れる」)というものがあります。
※やってみたい人は、実際やり方知っている人に一度実演してもらってください。失敗するとやけどします。また、狙いどころが下手だと燃えている物に手刀当てて惨事になります。

真上以外も熱いですが、これは小さな火では非常にわかりにくいです。大きな火(焚火以上)だと、かなり体感できます。
で、こちらは火ではなく、ただ単に熱いもの、焚火の炭や灰でも同じ現象があります。刺すような熱さです。
これ、特に顔に浴びると、真夏の日差しと同じ感じだなあと思ってましたが、実際同じでした。
また、この熱さは熱せられた空気によるものではありません。
(先述のように、空気はほとんどが火の前上に抜けていて、横にはすぐには来ないようです。火に灰を振りかけると非常によくわかります。げほげほ)。
熱い物体の放つ光によるもの、というと、すこしだけ語弊はありますが、イメージしやすいと思います。
光なので、板等で遮ることができます。実際、遮ると熱くないです。
団扇などでも十分遮る効果があるので、バーベキューの予定がある方は、試してみて下さい(来年はバーベキューいけるかなぁ…)。

と、要は、熱が熱を生む現象の激しいヤツが、火と。どうでしょう。
…OK、熱って何でしょうね?
続きはまた次回にしましょうか。
千葉の塾なら個別指導の学習空間

小学生おすすめ教材~算数嫌いの子向け~

個別指導の学習空間千葉北総エリア 四街道東・佐倉臼井教室長の桑原です。

あっという間に夏も終わりですね。体育祭に励む生徒がちらほら出てきています。
中には修学旅行や自然教室といったイベントの中止が確定して、悲しむ生徒もいました。
大げさではありますが、同い年くらいの子たちと一緒に山登ったりカレー作ったり観光したりする機会なんてめったにありませんよね。
「これって生徒にはわからないのかなぁ~」とか考えてしまい、年を感じました。笑

 

さて、今回は最近小学生指導で取り入れているちょっとした「楽しみ」の紹介をしたいと思います。
基本的には、みんな算国の勉強頑張ってくれているわけなのですが、勉強があまり好きではない子や勉強に気がすすまない子にとって
算国の勉強だけでは淡白になってすぎてしまい、「勉強がいやだ=アタマを使うことに対していやな印象を持つ」というふうになってしまうことは少なくないです。
そんな子達に対して算数国語が終わった子たちにやってもらっていることとは・・・ 続きを読む

理科の知恵(蝉の不意打ちの避け方)

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。
夏も終わりに近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

この季節、深夜に作業していると、セミが教室に体当たりしてくることがあります。
ガラスに当たってゴツゴツいってます。痛くないんかなぁ…
何年かぶりにセミについて語りましょうか。
…セミ嫌いな方にも役に立ちそうな辺りね!

○生死の判定は脚
わざわざセミを探して歩いているわけではないのに、セミを目にするとしたら、たいていは道端にひっくり返って転がっているヤツだと思います。
死体ならまあいいかと近くと通ろうとして、突然暴れてびっくりしたという経験、ある方多いと思います。
そんな場合にわかると心の準備ができる、ひっくり返っている場合の生死、触らなくてもわかります。
脚を見てください。僅かでも脚が開いている場合はたいていまだ生きてます。動くかもしれません。
ポイントは、動いているかどうかでありません。開いているかどうかです。
虫取り少年の時分、毎夏ひっくり返っているセミを見つけては拾って確かめたのですから間違えありません(※まれに例外があります)。

開き具合と残り体力は、経験的には比例します。
明らかに大きく開いている場合、まだかなり動けます。モノを近づけるとガシっと掴んできますし、突然羽ばたくこともあります。苦手な人は距離を取ったほうがいいです。
開いてるか閉じてるか際どいようなのは、生きてても虫の息です。拾い上げてもあまり暴れません。樹につかまる事さえままならず、羽を動かす気力もないようです。
まれに、脚を開いたままの死体(樹につかまったまま絶命しているもの)もありますが、逆は非常に珍しいです。
また、この判定、大体の死んだらひっくり返る昆虫に適応できます。例えば甲虫類(カナブンとか)は大体そんな感じです。

○鳴くのはオスだけ!しかも見ればわかる!
セミは雄雌で腹部の形状がかなりはっきり異なるため、見るだけでオスメス判定もできます。
鳴くのはオスだけなので、要は見るだけで鳴く鳴かないの判別も可能ですが、ちょっと文面だと伝えにくいです。。
腹部の先端が丸っこいのがオスで、尖がってるのがメスです。写真は…やめときましょうか(笑)
この判定も、別の昆虫に応用できる場合があります。
メスが産卵管を持つ場合、腹部の先端が尖ります。蜂の針はそれが変化したものと聞きます。

ええ?そんなまじまじとみたくない?
…では生態のほうだけでも…!

○セミには何種類かいる!
教室の近辺にいるのは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシですね。
アブラゼミが発見数は圧倒的多数です。近辺の街中で姿を見かけるのは99%これです。かなり警戒心が低いようで、樹の比較的低いところにも止まります。折角の茶色系の迷彩柄ですが、樹以外のところにもよく止まってます。そのため非常に見つけやすく、しかも近づいてもなかなか逃げません。素手での捕獲も難しくありません。虫取り少年的にはいい獲物です。ジジジジジと、文字にしにくい鳴き声で、よく真夜中にも鳴いてます。
ミンミンゼミは鳴き声が名前の通りでその存在はわかりやすいです。数も結構多いはず。ただ、警戒心が一段強く、樹以外には滅多に止まらないため、アブラに比べかなり見つけにくいです。死体が道端に転がっていることもあまりないです。多分それも家や電柱に取り付こうとか思わないおかげ。特性上、居るところには大量にいます。虫取り少年的には、近所にそういうスポットがないと中々獲れないです。
ヒグラシは哀愁を帯びたカナカナという鳴き声が特徴ですね。小型です。基本的に涼しく薄暗い時間帯にしか鳴かないようです。林のあるところで、夕方か早朝によく聞きます。こちらも、林から出てくることはまずないイメージです。県民の森なんかにいけば多分いっぱいいます。
ツクツクホウシも、名前の通りの鳴き声が特徴ですね。小型で、ヒグラシと似てます。市街地でもそれなりに鳴き声を聞きます。木であれば、林にはこだわらないようなのですが、警戒心がかなり強いです。高所にしか止まらないうえ、近づくとすぐ逃げます。姿の確認すら難しく、捕まえたことはないです。。。
ニイニイゼミも探せばいますが、市街地には中々いません。初夏に多い、結構さわやかめの鳴き声です。そこそこ開けた林にいる気がします。抜け殻が非常に特徴的で、泥まみれにしか見えません。
クマゼミも居ますが、教室周辺(白井市~習志野市)ではまだまだ珍しいです。西日本ではこっちのが多いそうで。アブラゼミ以下の警戒心という噂を聞いてます。名前の通り大型なので、苦手な人はもっと嫌かも。

状況によって鳴き声も変わるため、注意深く聞いているとセミの身に何か起こったか起こってないかわかる場合もあります。
鳥に襲われている場合など分かりやすいですね。カラスがハンティングしているのをたまに発見できます。おいしいのかなぁ…

今年は全体的に鳴き始めが遅かった印象があります。
9月は転がっているヤツを見かける機会も多くなると思いますが、こんなこと知っていると、見る目や聞き方も変わる…はず!
千葉の塾なら個別指導の学習空間

いつもより短い夏休み!

個別指導塾の学習空間、山梨・敷島教室の宮下です!

いよいよ8月が近づいてきました!早いとこだともう夏休みを迎えている生徒もいるのではないでしょうか?
今年はコロナの影響もあり夏休みが短くなっています。
そんな夏休み、皆さんはどう過ごすか決めましたか?

私は、そろそろ日焼けしたいなと思っています。最近生徒に肌が真っ白といわれたので日焼けしてみようかなと考えました。
しかし、休みの日はなるべく家でゴロゴロしながらゲームをしていたい気持ちが強くなかなか外にでようと思いません。
今年はそんな自分に勝てたらいいなと思います………笑

さて、受験生の皆さんはそろそろ受験に向けて意識を切り替える時期になってきましたね。
学校や塾で面談をすると思いますが、これから何をやっていくか等じっくり先生と話をしてみてください!

皆さんよい夏休みを過ごしましょう(`・ω・´)

山梨 :山梨の塾なら個別指導の学習空間

暑さ対策の科学

個別指導の学習空間 千葉エリア 習志野藤崎・西白井教室の竹村です。

…暑くなってきましたね!
感染対策で換気をやればやるほど、クーラーが利かない席が出てくるジレンマです。日が沈んだ後の教室ですら、今の時期からそんな状態ですから、夏本番7月8月の日中の学校暑さ対策との兼ね合いが大変そうですね…

ただ、個人的に気になるところ、汗を悪者扱いしていませんか?
この季節、汗かかなかったら致命的ですよ…!!
なぜ汗をかくのか、原理をちょこっと物理視点でかじっておきましょう。

結論から言いましょう。
液体が気体になるとき、周囲の熱を奪います=周囲の温度を下げます。
汗をかき、その汗が蒸発することで、体表面の温度が下げられるわけです。
この現象が人間の体温管理の仕組みとして組み込まれているのはなぜでしょう。(※個人的には、淘汰されずに残っている、という言い方がより近いです)
この現象は熱伝導と違い、「周囲の温度にかかわらず」狙った場所の温度を下げられます。周囲のものが体より熱くても機能するというのは強い利点です。クーラーや冷蔵庫にも、この現象が利用されています。この機会に原理を調べてみてはいかがでしょう?
…理科系は興味ない???OK,「フロンがなぜ使われていたか」だったら社会科系ですね!

エアコンはさておき、この現象の存在を抑えておけば、夏と暑さに関するいろいろな疑問に答えが見えます。
汗をかかないとどうなる?気温のほうが体温より高くなった時、体温がなかなか下げられなくなりますね。熱中症一直線です。冷房慣れしすぎて、暑いという感覚がなく、暑くても汗が出ないというのは非常に危ないです…!
日本の夏はなぜ暑い?湿度が高いため、汗が蒸発しにくいのが要因のようです。同気温でも、より乾燥していれば汗の蒸発がより進みやすく、体温が下げやすいです。
風はなぜ涼しい?気温のほうが体温より低い場合は、体表面の温まった空気を剥がす効果に依るところがありそうです。冬の風の冷たさはこれですね。が、気温が体温より多少高くなった場合でも、涼しく感じることがありますね。これは、体表面の(汗で)湿った空気を剥がし、汗の蒸発を進める効果が、より大きいためだと思われます。気温が体温より高い場合で、かつ湿度が非常に高い・汗をかいていない・気温と体温の差が非常に大きい場合などは、風が当たるほうが熱くなることもあり得ます。これは日常的にはまずない状況ですが、サウナの中なら試せるかも。

最後に微妙に関係のあるようなないようなオマケを。
アイスが溶けるのが早いのはどっち?
A 扇風機の風を当てる
B 風が当たらないようにする
夏休みの自由研究にでもどうぞ!

宿泊学習会in山梨

こんにちわ。個別指導塾の学習空間八千代台・鎌ヶ谷教室の内野です。

今年の夏も暑いですね。

少し時間が空いてしまいましたが、宿泊学習会について書いていこうと思います!

学習空間には宿泊学習会があることはご存じですか?

勉強はもちろん、協調性を養う学習空間オリンピックやBBQもあります!

山梨県でやるため、夜はとても涼しいです!!(昼の気温はあまり変わりませんが泣)

私は今回初めて参加しました!
結論から言いますと、とても楽しかったです!!

研修会と社員旅行を除いて、他のエリアの先生方と直接お話しする機会はほとんどありません。その上、宿泊学習会はすべての先生が来るわけではないので、研修会・社員旅行と比べると来る先生は少ないですが、より濃く接することが出来ました!

学習空間オリンピックでは、様々な種目があります。その中に縄跳びがありました。
自分は小中高と縄跳びが得意でした。
縄跳び検定は1級を持っていました。(←縄跳び検定知っている生徒未だ0人・・)

縄跳びの課題は「ハヤブサ跳び」5回でした。

正直イージーだと思っていました。高校生から30キロ以上増えた身体でも、得意だった縄跳びはできると思っていました。

しかし、現実は甘くなかったです。

2重跳びはできたのですが、ハヤブサはできませんでした。

悔しかったです。

あれからダイエットを心に決めました。

来年の宿泊学習会では華麗にハヤブサを披露したいと思っています!

また、勉強の時間も有意義な時間を過ごせました。

普段目にすることができない、他の先生方の指導をみることが出来ます!!

指導している先生後ろについてどんな風に指導しているのかをみたり、時には自分も指導したりと有意義な時間を過ごすことが出来ました!!

楽しすぎて写真を撮るのを忘れてしまいます。。

今後は楽しい時こそ、写真を撮るのを忘れないようにします!!

結婚式のときに困りますからね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】「想像力」>「学力」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ夏休みに入りましたね!
学校がない期間を利用して、ぜひぜひ充実した時間を過ごしてほしいと思います。

塾を運営している人間がこんなことを言うのもアレですが、
夏休みの期間を利用して、勉強以外の経験を重ねることも本当に大事だと思います。
学校があるときにはなかなかできない経験を、できる貴重なチャンスだからです。

学校や塾で学ぶことなんて、たかが知れています。
そんなこと以上に、若いときにすべきことはたくさんあります。

・やったことのないことにチャレンジする
・行ったことのない場所や見たことのない景色を見て感動する
・誰かと同じ苦労や経験を共にして、思いを共有する
・知らない文化や環境に触れて、刺激を受ける
・普段はあまり話さないような年上の人と将来について話す
・普段読まないような本を読んでみる

子どもの頃にたくさんの多様な刺激を受けると、感受性が豊かな大人になると言われています。
将来何になりたか、何をしたいか、どんな大人になりたいか、の答えは、
若いころに取り入れた知識や経験から、導き出されていきます。
夏休みを利用して、何か1つでも「特別な経験」をしてほしいものです。

ともすれば、「勉強」だけが将来を左右する要因だと捉えてしまいがちかもしれません。
しかし、社会に出て必要とされる能力は、学力よりも「想像力」と言われたりします。
目の前の状況に対して、「どう行動すればよいか」を考える大人には必須の能力です。
言うなれば、「目の前に無いもの」をイメージするチカラですね。

問題解決のために必要なスキルは、学力ではなく「想像力」です。
コミュニケーションスキルを高めるためにも、「想像力」が不可欠です。
新しいアイデアや効果的な手法を考えるためにも、当然「想像力」が必要です。
未来を予想して結果を良い方向に繋げていくスキルも、もちろん「想像力」ですね。

その想像力は、学校で習うものではありません。
経験から学んでいくものです。
若いうちに見聞きした情報や経験が、各々の想像力の基盤になっていきます。

そしてその想像力こそ、絶対にAIには代行できない人間ならではの能力です。

もちろん勉強は頑張ってほしいですね。
夏の勉強は、超・超・超・超大事です!!!
そこはしっかり塾でフォローしていきます!
ですので家では、ぜひ勉強以外の「特別な経験」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

勉強したことをちゃんと将来に活かせる土壌づくりを、夏休みにできると良いですね!

大切なことの一つは

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳教室を

担当しています、沖村と申します。

大分と北海道も春になりましたね。

静岡県、神奈川県、埼玉県、東京都に出張に行ってきました。

中学3年生は、修学旅行ですね。

楽しかったですか?思い出は作れましたか?

さて、突然ですが、

皆さんにとって
大切なこととは
何でしょうか?

様々なことがありますよね。
また、部活や習い事、勉強を
がんばれって言うんだろ?
どうせ。

そうです!その通りです!

皆さんが
やるべきこと、家族でやると
決めたこと、やりたいこと、
色々あると思います。

勿論、勉強に励むということは、必須でしょうね。
『学生』という身分ですからね。
『身分証明』を出してください、と
問われましたら、
皆さんは、『学生証』を
提示します。
そうです、
学生です。
学生は、何をしますか?
学ぶのです。
勉強をするのです。
決して、必ずしもつまらない
ことではありませんよ。
好き嫌いはあるかもしれませんが、
冗談は抜きで、つまらないタイプのゲームや漫画やテレビもありませんか?
私は、それらに比べたら、
学ぶ方が好きですね。
(勿論、頭からゲーム、漫画、テレビから学べないとは申してませんよ。笑)

今回は、
何にしても、
いつ
頑張ったか?
やりきったのか?
が、テーマです。

先日、学習空間の講師研修会に静岡県に行きました。
そのついでに両親の住む東京
にも寄りました。
新入社員のときに
初めて配属されたのが、
東京都世田谷区にある
営業所でした。
まさに、原点ですね。
ここでは、
約7年半を過ごしました。

やはり
人生の節目、転機は
いくつかありますが、
私の場合は、受験時代でしたね。
今までに一番勉強をしました。
その時代に、
必死に努力をしました。

中学受験は、
受験をするという経験のみが目的もあり、
予定通り、不合格。なぜか努力もしていないのに、落ちて泣きました。謎すぎる。
高校受験は、予定通りの第一希望へ。
大学受験は、一番良い結果にならず。僅か足らずでした。
しかし、それでも、
自分自身が、偽りなく、
がんばったと言えるかどうかも大切なことであると、学びました。

社会人、
新入社員で正社員として入社。
目標を高く持ち
一所懸命に働きました。かなり理不尽な会社でした。

良くある仕事量が多い、拘束時間が長い、休みがない、給料も比較的安い

というような会社でした。まさに世の中でいう体育会系のブラックかそれに近い企業でした。

しかし、喰らいついていきました。ダメな会社を変えていきました。

とにかく頑張って結果を出しました。

私は、考えます。

だから、
今がある、と。

いつかは、
やりきった

言えるくらいに

がんばらないと
いけない時がある。

イチロー選手の
おっしゃる通り、人として、やらねばならない。がんばらねばならない。

もう15年以上前のことですが、
はじめて、
新入社員として配属された営業所の横を久々に通過した際に色々と思い出しました。

まだ旅の途中。 でも人生は、折り返し。 

生徒の一人一人の味方。絶対に見捨てない。

個別指導塾の学習空間、新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

昔から、言い続けていることがあります。

それは、題名の通りです。

生徒の皆さんは、家でも叱られ、学校でも叱られ、どこへ行っても

ぶーぶー言われませんか?

これは、きれいごと抜きに、よく生徒の皆に言います。

家でも学校でも塾でも怒られたら、つまらなくない?たまんねーよな、と。

だからこそ、私の教室では、言い聞かせることはしますが、

怒る、叱るようなことはめったにありません。

ただし、これだけは譲れない、という

いざというときは、しっかりと伝えます。

大雨の中、大雪の中、

外で寒くて寒くてたまらないのに、

言い聞かせた生徒の君。笑。

ありましたね。

その生徒さんたちは、数年して

あの時は~先生~

反省をしたような感じで話してくれます。

その時には、すぐに響かなくとも、いつかわかってくれる。

そんな気持ちです。

とはいえ、滅多に叱りはしません。

気分よく教室に来てもらい、

出来る限りの勉強をしていってほしい。励まし、何とか力になってあげたい。

自分自身が、出来ない生徒であったから。

間違った勉強を正し、最短の勉強方法を伝授したい。

そんな想いです。

よく先生の説明はわかりやすい。

そう言ってくれる子がいます。

自信をもって言います。

そうです。

なぜか?

自分自身が出来ない生徒であったからこそ、わからない部分から

教えてあげるからです。そして、日々、研究を惜しまないからです。

皆の為に、少しでも力に!

さて、

もうすぐ前期の中間テストですね。

そして、早くも2018年も半分になろうとしています。

一日は、三分にしか感じれず、光速のように日々が過ぎていきます。

皆さんは、時間が過ぎるのは早く感じますか?

楽しいことは

なぜ時間が過ぎるのが早いのでしょうね。

充実しているからでしょうかね。

しかし、きついことも、辛いことも実は同じように

1秒1秒過ぎていきますよね。

瞬間的なことも多いです。

過ぎてみれば、

あんなこともあったな、

あれはあれで良い出来事だったな、

とも感じるでしょう。

そういえば、

勉強、学習って、やれやれ言われてやるものではないね。

宿題ってのは、好きではないです。

生徒の皆とは、ある約束を交わして、プリントを渡しています。

皆、結局やってきてくれているという。笑。

やるねええ!!皆!

On the road 2018.6.1

@ビジネスマナーの一つとして、我々とは使わない。私たち、が正解。

札幌の塾なら個別指導の学習空間