安い

1時間を切りましたね~

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室を担当させていただいております沖村です。

こんばんは。

2021年終了まであと1時間を切りました。

皆さんは、やり残したことはありませんか?

とはいえ、残り1時間なのですが。

もしもやり残したことがあれば、2022年に誓いましょう!

そして、早い段階で始めましょう!

私も残り僅かとなり、何かやり残したことはないかどうか、自分自身の振り返りをしております。

いつも考えますが、2021年よりも2020年が良かったのだろうか?2019年の方が良かったのだろうか?

それとも2018年、2017年・・・と。

いつの時もこの年が良い悪いはなく、人の個性と同じく、各年は各年で良いところがありました。

やはり、日進月歩、試行錯誤、一日一日、一瞬、一瞬の積み重ねですね。

生徒の皆さんには、どちらにしてもやらなければならない宿題、課題は、早めに仕上げよう、ためないように、と

指導してきました。

2021年も大変お世話になりました。

2022年も一瞬一瞬、一場面一場面を大切に歩き、走ってまいります。

来年もよろしくお願いいたします。

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リスニング10番勝負ならぬ

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当の沖村です。

皆様、お久しぶりです。
一昔前は、ブログの担当をしていたこともあり、頻繁に投稿をしていました。
最近では、マイペースにたまーにアップをする程度です。
ネタやストックは山ほどあり、いつでもアップが出来るのですがね。笑。
会話と同じように、いくらでも話は出てきます。
思い返してみると、小さい子供から100歳までの高齢の方々まで、生涯に様々な方々と出逢い、話をしてきました。

何気ない会話でも、その時に、またはその後になり、なるほど、と考えさせられることも多いです。

これから、果たして何人の人と出逢えるのでしょうか。
人に限らず、動植物や場所、物ですら、どれだけ巡り逢えるでしょうか。

まさに、一期一会でもあります。

今のこの瞬間にも、ほんの少し、ほんの僅かな出来事や偶然の出逢いが、(実は偶然出はなく必然という話もあります)生まれているのかもしれません。

今、担当をしている教室、生徒さんも、よく話をしますが、素敵なご縁であると考えます。
素敵なご縁を大切に、感謝をしつつ、今日を明日を過ごしていきます。

さて、11月も終わりですね。2021年もあと一ヶ月ですね。
2021年の締めくくり、中学三年生に毎日のように使って貰っている『リスニング10番勝負』ならぬ『ブログ10番勝負』と行きましょうか。
つまり、12月31日の大晦日が終わるまでに、10本のブログをアップしていくということです。笑。

たったの10本なので、すぐなのですが、色々な話題を出していきますね。
とはいえ、たわいもない話題ばかりだと思いますが。笑。

乞うご期待ください!
なーんてね。笑

まだ旅の途中・・・2021年5月にアップしたブログが、閲覧数250になっていました。皆様、ありがとうございます。UPする励みになります、なんてね。笑。
それでは、また。

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア

今日もまた

個別指導の学習塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しております沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?いろいろなことがあり、少々、ブログを自粛をしておりました。とはいえ、特段、何があったわけではありません。笑。

言い訳?!いえいえ、私は、ブロガーですよ。笑。ブログ担当を長年、埼玉の学習空間で担当しておりましたので。笑。

笑です。東京から北海道へ移住をしてきて何年経ったでしょうか。

月日が流れるのは早いです。生徒の皆さんと話すことがありますが、私にとっての一日は、大切に大切に過ごしておりますが、やはり一日3分にしか感じません。

良く言えば、それだけ充実しているということです。悪く言えば、人生を味わっていないことにもなります。(そんなわけあるかい!)早すぎるので。笑。

中学生の皆さんと良く話をするのですが、皆さんが生まれた時には既に私は働いていました。

そうです。中学生の皆さんは、まだ13~15年くらいしか生きていないのですよね。

それにしては、かなり高いハードルを課せられることがあります。

そして、皆さん、色々と大変だな、と思うことも多いと思います。

私は、新千歳エリアの教室では、こう言っています。

教室に『味方がいる』と。そうですよ。私たちは、良い印象を得ようとしているのではなく、まだわずか6年~18年しか生きていない生徒の皆さんの味方です。

嘘ではありません。笑。昔、学生の時に、こんな先生がいたらな、居たらよいのにな、と何度も思ったことがあります。完璧な先生はいないと思いますが、出来る限り、何にしても高いレベルで居たいとは思います。思っているだけでは駄目なのですがね。笑。そのため、私は、発言をするときには、○○だと思っています、とは滅多に言いません。○○します!○○です!と言い切ります。

皆さんも面接練習で先生方から指導を受けているかもしれません。

○○だと思っています、よりも○○です!と言いきりなさい、と。

そうです。○○だと思うくらいでは足りないのですよね。仮に成功するかしないかは、良いではありませんか。○○です!○○にします!と言い切りましょう。

ほんの少しの言葉のニュアンスだとは思いますがー。

常に挑戦、人生は、挑戦、試されています。君も私も。

日頃から、何と言っても生徒の皆さんに良く話すのは、学校で教室や部活で叱られ、自宅へ帰っても叱られ、ではたまったものではないよね、ということです。

私たちの教室では、世界一のアットホームを目指し、実践出来ていると自負があります。時には、逃げ場が無くなって困り果てて疲れきっている生徒さんを救います。

叱ることもありますが、褒めることの方が圧倒的に多いです。そして、何よりも

皆さんと色々と話します。中には、学校や家で話さない、話したくないような話を打ち明けてくれる生徒さんもいます。

勿論、生徒さんと私たちの信頼関係があってこそだと思っています。

認めてあげたい、そうです、承認です。まずは、承認から始まります。

個人的には、滅多に私は怒りません。良く仏だと言われます。笑。

滅多に怒らない私が怒ったときは、よほどなのでしょう。笑。

まずは、生徒の皆さんを認めてあげて、会話を含め、学習が始まります。

今日もまた、机を拭きながら、昨日はあの子はどうだったな、今日はあの子は

頑張ってたな・・・、ちょっと言い過ぎたかな?もっと厳しくするべきだったかな?いや、甘すぎたかな?等等、想います。

教室の机をはじめ、清掃をしながら、一日を振り返ります。

生徒の皆、仲間は、教室にいる私たち!何かあったら何でも相談、話をしてきてくださいね!

君を認めてくれる人は近くにいますか?信頼できる人はいますか?

わかる人には、必ずわかってもらえる、そう信じて、今日も歩みを進めます。

時には、否定する方もいらっしゃるでしょう。しかし、100人いて100人にわかってもらえるとは思いません。

芸術だってスポーツだってそうです。あるお店だってそうです。

認めない方は、認めません。

わからない方には一生わからないでしょう。

それでも良いと考えています。たとえ一人でも、私たちを頼って付いてきてくれる生徒さん、保護者様を大切にしていきます。

素直に謙虚に愚直に、今日もまた歩みます。

どこまで歩めるかはわかりませんが、道は切り開いていきます。

on the road 2021.02.14

https://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/chitose/

ハンドパワーというやつかな

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?10月になりましたね。まだ夏日が続くのか?!と比較的暑い日もありましたが、アッと言う間に風が冷たく感じられるようになりました。

お昼は、まだ暑さもあったり、日が強かったりしますが、すぐに夕方モードで冷たくなりますね。 今回は、文章の編集がうまくいっておらず、読み辛いかもしれません。

ごめんなさい。さて、

9月の最後は、体育祭を観に行きました。またお話しますね。

ネタとして。 ブログのストックがありすぎて、いつ使うか困っています。

また挙げますね。

今回は、題名の通り、手についてです。

私は、学習空間の自分たちが使う教室の机を毎日欠かさず拭いています。

当然のことなのですが、どのような時でも必ず行っています。

同じ新千歳エリアの辻森先生、奥田先生ともこちらは共有をしております。

そして、拭き方は、必ず、机の角を取り、丸く拭かないことです。

端から端までくまなく、完璧に拭きます。(しかし、私は完璧主義者ではありません笑) 丸く拭いている人がいるならば(たまに飲食店でみかけます・・・何か意図があるのか・・・)

なぜ???しか思いません。気にならないのかー、と。

今回は、このようなお話ではないので、それはさておき。笑。

学習空間の教室の机を拭き始めて、すぐに変えたことがあります。

良く行うのですが、それは、利き手以外で拭くことです。

昔から様々な球技に挑戦をしてきた私としては、利き手、利き足以外の方を使うことは、 難しくもバランスをとる意味でも、筋力の偏りや脳の偏りをなくすためにも必須と 考えてきました。

そのため、ただ机を拭くにしても、利き手である右手ではなく、 すぐに左手でも拭いていこうと決めて、行ってきました。

当然、今までは確か、利き手で机を拭いてきた人生でしたので、 利き手の方が上手にスムーズに拭けるわけです。

しかし、しかしですよ、革命は起きたのです。

左手に交代をしてから、何千回と左手は修行をしてきました。 来る日も来る日も。 最初の頃は、ぎこちなかったです。不自然でした。 上手に拭けませんでした。やはり、利き手ではない為、不器用か!と。 利き手である右手に何度も言われてきたようにも感じていました。笑。

それが、ある日、たまには利き手の右手で拭いてみよう。

あれ?あれれ?どうでしょう。 利き手である右手が、ぎこちないではありませんか。 比較的、上手に拭きますが、百戦錬磨の左手様には勝てません。

そうです。これが、修行の成果なのです。

『習慣の恐ろしさ、習慣のすばらしさ』なのです。 日々のトレーニングの成果です。

トレーニングしたつもりはないですが。笑。 気持ちが悪かったです。

いつの間にか、左手は、利き手である右手を超えていました。

左手で拭きに拭いてきた歴史。良く考えたら、何千回と拭いてきていました。

改めて、塵も積もれば山となる、 練習量、そうです、演習量のすごみを感じました。

そして、このような小さなことですが、感動をしてしまいました。

す、すげえええええ・・・

はい、お決まりの勉強につなげますよー。

そうです。習慣化と演習量なのですよ。 勉強も同じです。見えない力が働きます。

しかし、これまた、勉強と同じなのですが、

私の左手は、机を拭くときに『集中』をしていました。

そして、意識をして、1つ1つ拭いてきました。

拭きながら、何を考えるか?それは、その日に座った生徒さんのことです。

机をしっかりとじっくりと、しかし、早くささっと拭きながら、その生徒さんのことを 考えながら拭きます。

そうです。これがまた、左手が上手になった要因です。

意識です。意識をしながら集中して練習を行うことは、かなりの効果があるということです。

筋肉トレーニングや音楽の練習にも似ていると思います。

たかだか、机を拭くこと。 しかし、とても奥が深いと思う初秋です。

今日もまた、私は、教室の机を拭いています。

北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

日照時間

個別指導塾の学習空間、恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村と申します。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?恵庭教室では、定期試験がない中でも小テストへ向けて皆頑張ってくれています。また、千歳北陽教室や千歳花園教室では、定期試験が漸く終わりました。

あっという間に夏ですね。

先月、一つブログを打っていたのですが、夏至を迎えていました。

2020年6月21日(日)の日の出の時間は3:55、また日の入りの時間は19:18でした。札幌の日照時間は約15時間23分になります。東京と札幌を比べると、札幌の日照時間が約49分長いことになります。以前は東京生活が長かった私にとってはわかってはいてもまだまだ慣れません。笑。10年15年経てば慣れるのでしょうかね。

日が長いと何だかお得な気もしますが、朝が早く来るのは苦手です・・・まだ3時なのに明るい?!と。笑。

以前も同じようなお話をしていましたね。

夜に東京の友人とWEBにて色々と話してみました。

WEBやカメラ電話での会話は非常に画期的ではありますが、

やはりその場の雰囲気はどうやっても味わえませんよね。

人と人は、会うことによって、良い空気で会話も出来るのだと

改めて実感しました。勿論、楽しいには楽しいのですが、

限界はあります。色々と日々考えさせられますね。

当たり前のことは決して当たり前ではないということです。

日々、感謝をし、一日一日を大切に過ごしていきたいと考える

人生折り返しの私です。笑。

さて、連日、相変わらず、多くのご紹介を生徒さんはじめ保護者様からも戴いております。本当にありがとうございます。

恵庭教室は満員ですので、申し訳ございませんが、多くの方にお待ちいただいております。ご相談下さい。

千歳北陽、千歳花園教室の方はまだ空きが少しございますので、ご興味がある方はお気軽にご連絡下さいね。

日が短くなることも楽しみにしながら、

ON THE  ROAD 2020

【石川エリア 金沢西教室】成績UPの秘訣は「なぜ○○か」を確認すること!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

今日は「丸付け」についてお話します。
プリントやワークを済ませると必ずしますね、この「丸付け」。
生徒の皆さんは、何を考えながらこの丸付けをしているのでしょうか。
自分がどれに当てはまるか、考えてみてください。

パターンその①
「正しい答えには丸をつけて、間違っていたら赤ペンで正しい答えを書こう。」と思っている。
これは一番ダメなやつですね。これは流れ作業です。
答案と解答が「同一か否か」の判断と、誤答の場合は「正答の書写」をしています。
学力が1ミリも変化しない丸付けです。

パターンその②
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見ておこう。」と思っている。
パターン①よりは少しマシですが、これもまだまだ作業です。
正しい答えを見て、「ふーん」と思うだけですよね。
このやり方で頭に残るのは、10個中1つくらいです。ほとんどすぐ忘れます。
なぜなら、「なぜその答えになるか」という、他の問題とのつながりが弱いからです。
きっと頭の中は「よくわからないけど、そうなるらしいから覚えておこう」のはずです。
これではあまりに不完全です。

パターンその③
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読んでおこう。」と思っている。
これはかなり良いですね。これは作業的ではないと思います。
正答を、単独ではなく、ちゃんと「理由」とリンクさせて覚えると、忘れにくくなります。
そしてほかの知識ともつながっていくので、1の勉強が、2や3へと発展していきます。
もう一歩です。

パターンその④
「正しい答えには丸をつけて、間違ったものは赤ペンで訂正し、正しい答えをちゃんと見て、なぜそうなるかの解説を読み、『なぜ自分の解答が誤答か』を確認しよう。」と思っている。
これは素晴らしいですね!
『なぜ~』の部分がとても重要です。
誤答をなくしていくためには、誤答をしてしまった原因を突き止めることが必須です。
だから、「正しい答え」よりも、「なぜ自分の解答は不正解か」を考えるほうが重要です。
そうすることで、自然と間違った解答をしないようになります。

比較的成績が良く、勉強の仕方が上手な生徒からの質問でよくあるのが、
「なぜ僕のこの解答は不正解になるのですか?」というものです。
正しい答えを覚えるのは当然として、自分の解答がなぜ間違いなのかも知ろうとします。
そうすることで、正しい答えを書くための「判断力」が磨かれていきます。

例えば料理を作って失敗してしまったときに、
「正しいレシピを覚えよう」だけでなく、「なぜうまくいかなかったのか」と考えますよね。
その原因がわかれば、次回から失敗する可能性はグンと下がるはずです。
こういった勉強ができる子とできない子で、学力は大きく分かれていくなぁとよく感じます。

最後にパターン⑤
「④に加えて、それをノートに整理していこう。」と思っている。
完璧です。確実に効率よく効果的に学力を上げていけます。

効果的な勉強には、それなりの技術が必要です。
正しい方法を実践していけば、短時間でも学習効果を高めることができます。
成績の良い子は、無意識にやっているんですよね、④とか⑤の勉強を。

なんとか目の前の生徒たちの勉強のやり方を少しでも良い方向に変えてやろうと
上記のような話をいつも来た生徒にグチグチ話しつつ、
日々画策している、そんな私です。

?春はもうすぐ?後輩たちへ☆彡

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳花園教室を担当させて頂いております沖村です。

先日、北海道の公立入試が終わり、合格発表が行われました。

入塾してくれてから長年、付き合いのある生徒さん、まだ半年の生徒さん、1年の生徒さん、2年の生徒さん、沢山います。

皆には、出来るだけ後悔のない人生を、とは伝えていっていますが、出来る限り後悔は少なくしたいものですね。

どれだけやっていても後悔をするのが人間である気がします。

後悔がないくらいにやりとげたこともありますが、何かもっと出来たのではないか?少し前の過去に戻れるとしたら、どうするか?等

考えることがあります。なるべくなるべく、後悔がないように生徒さんたちには

指導させて頂いております。

だからこそ、教室で学習する時間や頻度や科目の選定は大切ですよね。

そして、一日一日がいかに大切か、受験を体験した生徒さんたちは身をもって

体験したことでしょう。

早くやっておけばよかった、もっと出来た、もっと頑張れた、先生のおっしゃった通りだった・・・等は良くある生徒さんたちの発言です。

毎年、生徒さんたちに合格アンケートを書いて貰っていますが、多いコメントの一つが、後輩たちへ。です。

君たちは、今はまだわからないかもしれませんが、勉強は早くからやっておいた方が良いよ。5教科バランスよくやっておこう。一年生の時からやった方が良いぞ!後悔しないように君たちには早く取り掛かって欲しい。先生たちの言うことをよく聞いた方が近道。遊びすぎに注意、後から困るから。遊ぶのは受験が終わってからでも良いと思う、今はがんばれ!ランクは上げられるなら1年生の時から上げられるだけ上げておいた方が良い!等を書いてくれる生徒さんがいます。

まさに、これぞリアルな先輩からの声ですよね。

参考にしてみてくださいね!来年に受験をする小学5年生、中学2年生、高校2年生は、既にスタートが切られています。残り1年を早くも切っています。

そして、受験が終わった諸君も既に次のスタートを切っていますよ。

一息つきたいのはわかりますが、早くから対応していきましょうね!

★春はもうすぐ★

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

いつもお世話になっております。冬眠をしていました。

前回から今日までブログのストックがたまりにたまっています。

UPのみ怠けていました。ブログを怠けて他のことに集中。

そうです。これがいいわけです。笑。いいわけっていいわけ?

そうです、ブロガーの私が熊さんとともに冬眠からの復帰です。

最近、春の足音が・・・ということで熊さんも出てきたようですね。

さて、お話を変えましょう。

先日から講師交代のお便りを配布させて頂きました。

学習空間の教室に通って頂いている 皆様や地域の方々のおかげさまで

3/26に千歳市花園に新しく千歳花園教室をオープンさせて頂くことに

なりました。

2018年度に140教室の中で一番ご紹介が多かったのも皆様のおかげです。


本当にありがとうございます。

お待たせしてしまった多くの方のお声もあり、新しく他の都市ではなく、

千歳市に教室を開きます。

千歳北陽教室からは約2・5KMの距離にございます。

千歳駅の東口のロータリーからまっすぐに歩いてすぐです。

約500Mの所にございます。

千歳末広郵便局さん、こだま保育園さん、花園コミュニティーセンターさん、

ガソリンスタンドの三友石油千歳花園エネオスさんが近いです。

同じマンションのテナントには、

カードショップ宝島さん、美容室のリビエ千歳さんが入っております。

ご存じの方も多いと思います。

千歳北陽教室とともに新しい千歳花園教室も宜しくお願いします。


富丘中学校、千歳中学校の生徒さんは、

千歳花園教室の方が近いかもしれません。

その場合は、千歳北陽教室からの『移籍』も可能でございます。

お気軽にご相談下さい。

講師一同、生徒さん一人一人に合わせた学習で、出来る限りの良い指導を

させて頂けるように邁進していきます。

千歳花園教室も宜しくお願いします。

                北海道新千歳エリア 沖村 辻森 奥田

【石川エリア 金沢西教室】「勉強しなさい」と言う前に

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ公立高校入試まで1週間を切りました!
学習空間では、毎週日曜日に入試対策講習を実施し、中3生に追い込みをかけています。
さすがにどの生徒も緊張感が高いです・・・、当然ですね。
出願倍率をみると、例年通り桜丘や金沢西は厳しい戦いとなりそうです。
最後まであきらめず、入試本番まで全力で入試対策に尽力してほしいと思います!!

さて、私には小学1年生の娘がいます。
たまに勉強を見てあげるのですが、正直あまり勉強のセンスはなさそうです笑
小学校低学年のうちはなんとか周りについていけても、
高学年くらいからぽつぽつとつまづき始めて、
中学くらいになれば、ちゃんと努力していないと結構苦労しそうな雰囲気です。

自分の子が勉強できないととても心配になるし、焦ります。
焦るからこそ親は弱点を指摘し、勉強を促し、なんとかしようと奔走します。
親心ですね。
そしてその結果、見事「勉強嫌いな子どもの完成」というのが、よくあるパターンです悲
これ、よく言われる話ですけど、本当に切ないですよね・・・。

でも考えてみてください。
例えばある日あなたが、とある行動をするよう命じられるとします。
その行動は何のためにするのか、この先どう役立つのかはよくわかりません。
そしてそれはたいして面白くはなく、そしてなかなかうまくできません。
そのたいして面白く感じない行動について、それをできないこと、間違えてしまうことを、
何度も指摘され、練習されられ、そして実技テストで評価が低いと、がっかりした顔をされます。
・・・けっこうな地獄じゃないですか?笑
そんな経験をしても、その「行動」を嫌いにならないなんてほうが、どうかしています。

勉強の苦手な子どもには、「勉強」は同じように見えているように思います。

ではそういった子にはどんな対応をしてあげればよいでしょうか。
私が教室での学習指導でも、自分の娘に対してでも意識していることを挙げてみます。

①できていないことではなく、できていることに焦点を当てる。なぜできるのかを具体的に尋ねる。
②できないことについて、ネガティブに扱わない。あくまで「これからできるようになること」
③できないことは、こちらから指摘しない。対話の中で自ら言語化させる。
④相手の言葉や気持ちは全て肯定する。否定しない。否定されてやる気が出る人はいない。

もちろん一筋縄ではいかないこともあります。
子どもの性質によって、うまくいったりいかなかったり、簡単ではありません。
しかし、「自己肯定感」は本当に大事です。すべての行動の原動力です。
それを育むことを常に意識して、私は上記4つをとても意識しています。

ちなみに、これらは心理学に基づいたカウンセリング技術でもあり、ちょっと難しいです。
そういった仕事をしていたことがあるため、私は自然にできてい(ると思い)ます。
具体的な対話技術をお知りになりたい方は、お気軽に私までご相談ください(^^)

ちなみにこの技術、うちの娘には通用しません。
技術を駆使して対話をしようとしても途中で逃げ出し、おもちゃを手にして現実逃避を始めます。。。

あ、技術の問題というより私の技量の問題なのか、、、。