数学

ポテトチップスとサッカー合宿の夏~その2~

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリアの恵庭教室、千歳北陽教室を担当させていただいております沖村です。

こんにちは。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

北の大地、北海道では、お昼は20度まで上がる日もありますが、夜は6度です。
先日は、6度まで下がっていたため、奥田先生が夏を越えて初?!ストーブをつけてらっしゃいました。笑。
教室に入ると暖かい・・・もうこの時期か、と思いました。

さて、
前号の続きです。

サッカー部の合宿にて、コーチから学んだお話でした。
高校一年生の夏、サッカー部の合宿で山中湖にて。
合宿初日の夜、出発の朝も早かった上に初日の練習で身体中が痛く、疲れ果てていた為に眠たくて仕方がなかった私たちは、
物凄く長いホースを引いてきて、部活で使用した物を水で洗いました。

あまりも汚れている、長い長いホース。
私たち高校生は、疲れからか面倒臭かったか、真っ暗だったからか、土や砂で著しく汚れたホースを適当に片付けました。
『これでいいだろっ。最初からこんな感じだったし。』
はい、片付けた。
すると、当然ながら、コーチに見つかりました。笑。
『誰だ?これ、片付けたの?』
その後にシンプルに説教をされました。笑。やはり、とは私たちは思ってしまいました。(ならば、最初から片付けろ笑)
日ごろから滅多に説教なぞしないようなコーチが少し怖くも感じました。
『次の人のことも考えろよ。他に泊まっている人たちもいるんだし。使いやすいように、こうして、こうして、まとめて。ほら、時間はかからないだろ?しかも次の人が使いやすい。やり直して。』
とコーチは、片付けたホースをまたバラしているではありませんか・・・苦笑。何もそこまでしなくても・・・笑。
怒っているように見えて、怒ってはいないようでした。『ほら、自分たちでやり直せ』って・・・と思いながらも、これも実体験で練習ですね!

私たちは、はじめは、『最初から適当に置いてあったのですよー』と言い訳をしながらも、
あまりにも正論だったのと尊敬するコーチに言われたら仕方がない、という理由からか、
素直に『わかりました』と聞き入れ、早速実行しました。
ほぼほぼ嫌々でしたが、意外と皆でやってみて、やってよかったと思えました。(皆さんにも経験があるはず)

その翌日、いざ使おうとするとキレイなままの状態が保たれていました。
『あれ?』
私たちは、昨夜に言われた通りに使い終わってから、しっかりと片付けました。
すると、見る度に整っているではないですか。
そして、その翌日も。

漫画のようなお話ですが、現実に起きていました。

今回は、水が出るホースのお話を出しましたが、実はお手洗い、洗面所、洗濯場、お風呂場、グラウンドまでの道のりにグラウンド、いつの間にか、私たちのチーム、特に一年生組は、様々な所で神経を使えるようになり、他人の気持ちを今まで以上に考えた行動ができるようになっていました。
恥ずかしいお話かもしれませんが、幼稚園時代から言われ続けたことが高校一年生で初めて『腹に落ちた』気がしました。(中学時代にまったくできていなかったわけではありませんよ笑。特に小学生時代は、雑巾で冷たすぎたバケツの水とともに学校の床を拭いて拭いて拭いて、褒められて褒められてということが楽しかった記憶があります。きれいにするという目的を超えて褒められることを目的にしていた小学生・・・トイレ掃除は皆で遊び半分でやっていましたねえ・・・笑。楽しかったなあ
)
合宿最終日だったと思いますが、他の学校の先生や宿泊先の旅館の方からお褒めのお言葉をいただいたぞ、というお話もありました。
それが目的では決してなかったのですが、素直に嬉しかったです。見る人は見ているな、と。

日頃からのコーチの言動や行動は、どこをとっても正論であり、説得力がありました。コーチは、何から何まで出過ぎのようなイメージがあり、あまり好きではありませんでしたが、一人の大人として、人間として、尊敬はしていました。
尊敬をしている方からの注意は、私たちの胸に刺さったのかもしれません。
高校一年生だった私たちは、初日の夜に部屋でポテトチップス(初めて?プリングルズのサワークリームオニオンに仲間たちからの影響で出会いました!笑。当時、高校一年生、ジャンクフード大好き!無茶苦茶、美味しかったです!笑笑笑。16歳の夏の味!笑)
を食べながら、一瞬ではありましたが、真面目な話をしました。
このコーチのように、『今度さ、もし、同じような機会があったら、大切なことは、うまく、しっかりと伝えられて、変えていく人、変えられる人になりたいよな』

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雪道ランニングにつきましては

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリアの恵庭教室、千歳北陽教室担当の沖村です。

こんにちは。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ、北海道は、夏を終えて、秋を飛び越えて冬になってまいりました。
気温も一桁の6度になる夜も多くなってきました。
既に長袖の上からフリースを着る時期・・・早いものです。

前号につづきまして、
悪条件の中、なぜわざわざ走りに行くのか?
ということでした。
つづきです。
理由は、様々あります。
中には、生徒さんたちに日頃から伝えていることもあります。

以下にまとめてみました。

一、走る感覚を忘れないようにするため。錆させない。

二、悪路を走ることで集中力、バランス力、乱れそうになるフォームの修正や維持が可能になるため。

三、サボり癖をつけないため。悪路だから、今日は行わない(危険が大の場合は、勿論、別メニューを行ってカバーします)を避ける。
実は、精神論やルーティンのお話になるかもしれませんが、ここがトレーニングにおいてかなり重要度が高いのではないかと考えます。
それぞれの性格面の特徴や癖もありますが、強い意志があると自信がある私でも、折れそうに楽な方向に流されそうになることがあります。
楽な道、逃げようとした時の道を選びそうになる自分が嫌いです。笑。
本当に駄目なときは、故障してしまい、本末転倒ですので、要注意をして、自己分析をして決定しています。
このときの判断力も一つの能力でしょう。
日頃から、生徒さんたちに伝えていますが、楽な道を選ぶ、選び続けても良いことがほぼありません。サボれば、サボり続ければ、あっという間に、ひ弱なサボり癖がつく、逃げ腰な自分自身ができあがってきます。しかも出来上がりまでは、時間がかかりません。そして、出来上がると抜け出しにくくなります。
何と無惨なことでしょうか。
ならば、日頃から、なるべく逃げ腰にならない、本当にその道で大丈夫なのか?
自分に嘘をついていないかどうか?まだ、やれそうなのに逃げそうになっている自分、逃げた自分は好きになれるのか?等を常に考えて、行動をすべきですね。
さて、次に進みます。

四、かなりの低い気温の中、走っているときの呼吸の状態、使う筋肉の衰えを防止するため。

五、自己達成感と自信をつけて、身体面だけではなく精神面も自分自身を鍛えるため。

六、厳しい中、走りながら、今日の指導を振り返るため。これが、学習空間の講師として、大切にしています!
(過去に奥田先生と電話をしながら、生徒さん一人一人の話をしました。毎日毎日していることですが。ある一日の様子です。
私『いやあ、奥田先生、寒いですね!ザク!ザク!ザク!ザク!』奥田先生『沖村先生、また走っているのですね!笑。大丈夫ですか?!』私『大丈夫です!生徒の皆さんについて、良かった点、改善点等をいつも通り話しましょう!』奥田先生『かしこまりました!』私『奥田先生、今、マイナス6°です!寒いですねえーいや、冷たい?!』奥田『本当ですか?!いやあ、凄いですね!笑笑』私『やりたくてやっているわけではなく、やらねば!でして笑』ここで、約1.7km走って、手がまずいことに気がつき、私『奥田先生、少しお待ちください!手袋手袋!スノボーグローブをはめます!』奥田先生『今まで手袋無しですか?!それがまた笑笑笑』なんとも不思議な楽しい会話でした!笑。このあと約5km走り、この日を終えました。)

思い浮かぶのは、これくらい?でしょうか。

深いですよね・・・

雪道ランニングについて、

つづく。

冬、雪の壁で覆われているため、歩道は排気ガス臭いいいーぐはあああ
(苦笑)

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おとなも授業を受けたい?

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリアの恵庭教室、千歳北陽教室を担当させていただいています沖村です。

こんにちは。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
定番の開始台詞、ご挨拶です。笑。
台風は、抜けていきましたね。まだ風も大分と強いので、気をつけています。

さて、先日、自動車免許の更新に行きました。
このご時世ですので、マイナンバーカードがあれば、オンライン講習が受けられます。
しかしながら、今回、私は一つの楽しみでありますので、あえて教習所で優良講習を30分受けました。
人から何かを習う、講習を受ける等、学生の頃に比べると減少しがちだと個人的には思っています。
大人になってから、そのような機会をあえて設けることもありましたが、子供の頃の時代の方が圧倒的に多かったです。
大人も大人で、講師も講師で、何かを習う、学ぶことはいまでもあります。
大変貴重なお話を伺い、楽しかったです。
講師のお話を聴きながらテキストを確認、映像を観ながら更に再確認。
帰宅する際も階段のところにドライバーに気をつけて欲しいことが各階に貼ってあり、復習になりました。凄い!
振り返れば、どの時代の授業にしても、もっと沢山、しかも真剣に受ければ良かったな…と歳をとればとるほどに?思います。
保護者様との面談で、比較的頻繁に耳にするのが、戻れるならもう一度勉強をしたいです、授業を受けたいです、うちの子供たちは幸せだと思います。(ここで大抵、生徒さんが、そんなわけないというような突っ込みを入れてきます笑)このようにおっしゃっていました。
ここでそうですよねー!大人になるとよくわかりますよねー!と保護者様と意気投合します。笑。

習う環境がある、学べる環境がある、機会がある、大変喜ばしいことであります。
貴重な機会なのは間違いないので、出来るだけ真剣に取り組むようにしたいですね!

それでは、また!

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リスニング10番勝負ならぬ

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当の沖村です。

皆様、お久しぶりです。
一昔前は、ブログの担当をしていたこともあり、頻繁に投稿をしていました。
最近では、マイペースにたまーにアップをする程度です。
ネタやストックは山ほどあり、いつでもアップが出来るのですがね。笑。
会話と同じように、いくらでも話は出てきます。
思い返してみると、小さい子供から100歳までの高齢の方々まで、生涯に様々な方々と出逢い、話をしてきました。

何気ない会話でも、その時に、またはその後になり、なるほど、と考えさせられることも多いです。

これから、果たして何人の人と出逢えるのでしょうか。
人に限らず、動植物や場所、物ですら、どれだけ巡り逢えるでしょうか。

まさに、一期一会でもあります。

今のこの瞬間にも、ほんの少し、ほんの僅かな出来事や偶然の出逢いが、(実は偶然出はなく必然という話もあります)生まれているのかもしれません。

今、担当をしている教室、生徒さんも、よく話をしますが、素敵なご縁であると考えます。
素敵なご縁を大切に、感謝をしつつ、今日を明日を過ごしていきます。

さて、11月も終わりですね。2021年もあと一ヶ月ですね。
2021年の締めくくり、中学三年生に毎日のように使って貰っている『リスニング10番勝負』ならぬ『ブログ10番勝負』と行きましょうか。
つまり、12月31日の大晦日が終わるまでに、10本のブログをアップしていくということです。笑。

たったの10本なので、すぐなのですが、色々な話題を出していきますね。
とはいえ、たわいもない話題ばかりだと思いますが。笑。

乞うご期待ください!
なーんてね。笑

まだ旅の途中・・・2021年5月にアップしたブログが、閲覧数250になっていました。皆様、ありがとうございます。UPする励みになります、なんてね。笑。
それでは、また。

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア

PCでの作業中一瞬迷うこと

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室教室の斉藤成瀬です!

 

八千代台教室ではホワイトボードに度々面白そうや問題を掲示しております。(完全に私の気分とテンションで作っているので不定期ですが……)

 

本日は今掲示している問題を紹介しようと思います!

この時期の中3で分かれば良いペースで学習できているでしょう!

未修でも感覚的に分かれば嬉しいです!

 

 

問.佐藤くんはAの画像を半分くらいのサイズにしたかった。なので、半分に縮小するボタンを押した。しかし、想定していたBの画像ではなく、実際にはCの画像が作成されてしまった。

なぜ、BではなくCが作成されたのだろうか?また、どういうボタンを押せばBの画像を作成できるだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上が問となります。

私自身良く画像等の印刷で縮小拡大する際に、一瞬迷ってしまいます。

ですが、中3で習う知識だけでこの問題も難なく修正していけるでしょう。

 

 

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熱き数学 基因のフェッロ

個別指導塾の学習空間、八千代台教室・習志野藤崎教室教室の斉藤成瀬です!

 

数学好きが増えたらなと思う今日この頃、高校二年生は三次方程式の解法で悲痛の叫びをあげた頃でしょうか?

 

今回はそんな三次方程式に少し愛着が湧く小話をしたいと思います。

 

☆☆☆

時は16世紀、イタリアの出来事である。

そこには、フェッロという数学者がいた。

彼はとても謙虚な性格でその功績の著作を表に出そうとしない。

その中には「三次方程式の解法」もあり、当時では、まだ確立されていないものであった。

しかし、やはり彼はそれを公表せず死去することとなった。

そんな彼も弟子達には解法を伝授していたため、彼の功績は途絶えていない。

 

フェッロ弟子の1人にフィオルという男がいた。

彼は狡猾な男で、フェッロから伝授された「三次方程式の解法」が広まっていないのをいいことに数学競技会で荒稼ぎをしようと考えていた。

— — — — — —

説明しよう!

数学競技会とは、当時行われた数学者による決闘である。

勝負は単純明快。互いに30問の問題を出し合い、その解き方や時間等を加点法で競い合う競技である!!

— — — — — —

そして、競技会は始まり、フィオルの対戦相手には“ ? ? ? ? ?”という男が選ばれた。

<狡猾>フィオル ?vs ? <謎の男> “ ? ? ? ? ”

彼らの熱い戦いは今、火蓋を切ったのです!

「「決闘!!」」

 

先手を取ったのはフィオル。

彼の持つ切り札にして絶対、「フェッロの解法」を使い、早々に問題を解いていった。

一方、“ ? ? ? ? ? ”は、地道に着々と解いてはいるが、フィオルには劣っていた。

勝利を確信したフィオル。破竹の勢いで答えを導き出していった。

しかし、遂にその手が止まってしまった。

そう、なんと“ ? ? ? ? ?”からの問題の中に「フェッロの解法」を持ってしても解けない問題があったのだ。

実はフィオルは「フェッロの解法」を誤って解釈している部分があり、そこが露呈してしまう問題を“ ? ? ? ?”は出題していた。

しかし、フィオル自身、一端の数学者。その力を持ってすれば、誤解の部分だけでも地力で解けるはずが、彼の日頃からの行いは、力量不足を招いていた。

刻一刻と時間は過ぎ、遂には“ ? ? ? ? ”はフィオルより先に全ての問いを解き、フィオルは解き終わることがなかった。

 

こうして、戦いは幕を閉じ、地道な研究の日々から確かな実力を身につけた男、タルタリアが勝利を収めた。

 

一件落着、物語が終盤かと思いきや、このお話、主人公タルタリアによる戦いは、ここから始まっていくのであった。

 

続く

☆☆☆

※このお話は、史実を基にしたややフィクションです。

 

 

 

 

続くの……?

 

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走破時計は・・・

今日も快調に跳ばしている。

少々、横っ腹は痛いが、

食べてからまだ間もないし、

お酒も軽く嗜んだから仕方がないか。

おっ、こんな所に綺麗な桜が。

遅咲きだな。まるで私のようだ。笑。
家族に明日、綺麗な満開な桜が咲いていた、と話そう。

いよいよ中盤だ。

向かい風が強いな。

そろそろスパートをかける態勢に入ろうか。

残りのターンは2回。

そういえば、馬は速いなあ。

今度は横から正面から風風。

春だなあ。

風なんて何のその。

吹き飛ばしてくれよう。

力まず力まず、フォームを維持しスパートへ。

脚が重い。

運動部の部活の生徒たちは、皆、こういうときは、何を考えているのかな。
勉強きつかったな、先生厳しかったな、今日は優しかったな、かな。
いや、きついから、そんなことは考えている余裕はないか。

車があっという間に追い抜く。
そういえば、昔、電車で釣りに良く行ったなー。
車があればな、何度も思ったな。
早朝、意外と今日は止めようかと思ったこともあったな。

しかしながら、意外と現地着いたら、やっぱり来てよかったな、と思うんだ。

だから、早朝、多少はやる気がなくても動いてみる。

餌も買ってるしな。笑。

さて、ラストラスト。

ラストスパート。

まだ寒さが残っているものの
春だなあ。
快調快調。

ラストスパートからの
ゴールイン!

さて、タイムは?

はあー。思っていたよりも
遅い。
やはり横っ腹が痛かったからか、前半抑えすぎたからか。

まあまあまあ、次回へ持ち越し。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

個別指導塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しています沖村です。

久々のブログです。

2021年もまもなく半分ですね。
時間はあっという間に過ぎていきますね。
何度もブログに載せてきましたが、まさに光陰矢のごとし、ですね。
同年代の保護者様も多く、よく世間話もします。
ちょっとしたことでもお話をしてくださり、身近に感じられます。
勿論、メインは生徒さんのお話ではあるのですが。笑。

お互いに健康第一に
人生の一部の時間を共有できれば幸いです。

それでは、また。

人生旅の途中でー。
2021.05.18

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乗法公式多すぎ?

個別指導塾の学習空間、習志野藤崎教室・八千代台教室の斉藤成瀬です。

今回は数学について半分愚痴の話をしていこうと思います。

中学3年生第1章多項式で学習する4つの乗法公式。
あたかも万能そうなこの公式ですが、私としては「使用状況を限定しすぎでは?」と感じています。

乗法公式を学習する前にこの章では「多項式の乗法」を学びます。
(a+b)(c+d)=ac+ad+bc+bd
この式は4項を分配法則で掛け合わせることによりできています。
(ここで4数ではなく4項と言ってるから符号・数字・文字のいろいろな組み合わせがあるし、何ならa=cって状況も含まれているのか。まで気付いてほしい…)

そしてこの後に学習する「乗法公式」は
①(x+a)(x+b)=x’2 +(a+b)x +ab
②(a+b)’2 =a’2 +2ab +b’2
③(a-b)’2 =a’2 -2ab +b’2
④(a+b)(a-b)=a’2 -b’2
の4つです。

ここまで来たらお気づきでしょう。
そう、「乗法公式」とは「多項式の乗法」のa=c版なのです。
(分かり易く言うとカッコの中の前にある数が二つとも揃っている!!)
ですが、このくらいの限定なら特に問題ありません。私も乗法公式は用います。

ここからさらに「乗法公式」を一つ一つ見ていきましょう。

②(a+b)’2 =a’2 +2ab +b’2
こちらは①の式のa=b版です。ただ、①の式自体a=bの可能性を孕んでいます。

③(a-b)’2 =a’2 -2ab +b’2
こちらは②の式の+bが-bとなりました。ただ②の式自体bが負の数の可能性を孕んでいます。

④(a+b)(a-b)=a’2 -b’2
こちらは①の式のbがaと反対の性質を持つ数の-aになっているだけです。ただ、①の式自体その可能性を孕んでいます。

以上のことから「②③④の式っていらなくない?」といった疑問が浮かび上がります。

「じゃあ、①の式だけ覚えておけばいいんだ!!」
これで50点です。まだ甘いです。一見全部の可能性を孕んでいる①こそ「真の乗法公式」であるかのように思えますが、まだ欠点があります。

そう、それは公式内でxを用いていることにあります。
(x+a)(x+b)=x’2 +(a+b)x +ab

これの何がいけないのかは、例題を交えて解説したいと思います。
問 (2x+1)(2x+3)
この問いを乗法公式に慣れ始めた子に解かせると、①の公式のボロが出ます。

それがこちらです↓↓↓
誤答 (2x+1)(2x+3)=(2x)’2 +(1+3)x +1×3 =4x’2 +4x +3

気づきましたでしょうか?
2つ目の項で本来2xを掛けなければならない所がxになっているのです。
この問題、「多項式の乗法」として出題していたならば正答率は高いですが、「乗法公式」として出題すれば正答率は落ちます。

その原因はまさに①の公式にあります。
(x+a)(x+b)=x’2 +(a+b)x +ab
1つ目の項はまだ感覚的に理解してくれるのですが、本来2つの項を合わせてできた「+(a+b)x」については当てはめるだけの脳死に陥りやすく、「後ろの数を足しxをつける」と多くの子が認識しているのです。

実際私からしてみたら「引っかかるはずない」ですが多くの子が引っかかっているためこの式は万能ではありません。

ここまでのことを踏まえ、私は「真の乗法公式」とはこれであると断言します。
(a+b)(a+c)=a’2 +(b+c)×a +b’2

まあ、なんならa’2もa×aで良く、文字アレルギーには
(前+後1)(前+後2)=前×前 +(後1+後2)×前 +後1×後2
で良いと思ってます。
しかし、基本的には教科書に載りがちな①②③④の公式は無駄に選択肢を増やし、悩む時間を与えてしまうものであるため私としては教えたくありません。

長い話となり申し訳ございません。(実はこれでも結構端折った文です)
私は今後も教科書の内容に慢心せず、誰でも分かり易く使いやすいものを指導しくことを目指しています。

皆さんの中に眠っているオリジナルだが有用だという考え方をぜひ教えていただきたいです。

千葉の塾なら個別指導の学習空間

今日もまた

個別指導の学習塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しております沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?いろいろなことがあり、少々、ブログを自粛をしておりました。とはいえ、特段、何があったわけではありません。笑。

言い訳?!いえいえ、私は、ブロガーですよ。笑。ブログ担当を長年、埼玉の学習空間で担当しておりましたので。笑。

笑です。東京から北海道へ移住をしてきて何年経ったでしょうか。

月日が流れるのは早いです。生徒の皆さんと話すことがありますが、私にとっての一日は、大切に大切に過ごしておりますが、やはり一日3分にしか感じません。

良く言えば、それだけ充実しているということです。悪く言えば、人生を味わっていないことにもなります。(そんなわけあるかい!)早すぎるので。笑。

中学生の皆さんと良く話をするのですが、皆さんが生まれた時には既に私は働いていました。

そうです。中学生の皆さんは、まだ13~15年くらいしか生きていないのですよね。

それにしては、かなり高いハードルを課せられることがあります。

そして、皆さん、色々と大変だな、と思うことも多いと思います。

私は、新千歳エリアの教室では、こう言っています。

教室に『味方がいる』と。そうですよ。私たちは、良い印象を得ようとしているのではなく、まだわずか6年~18年しか生きていない生徒の皆さんの味方です。

嘘ではありません。笑。昔、学生の時に、こんな先生がいたらな、居たらよいのにな、と何度も思ったことがあります。完璧な先生はいないと思いますが、出来る限り、何にしても高いレベルで居たいとは思います。思っているだけでは駄目なのですがね。笑。そのため、私は、発言をするときには、○○だと思っています、とは滅多に言いません。○○します!○○です!と言い切ります。

皆さんも面接練習で先生方から指導を受けているかもしれません。

○○だと思っています、よりも○○です!と言いきりなさい、と。

そうです。○○だと思うくらいでは足りないのですよね。仮に成功するかしないかは、良いではありませんか。○○です!○○にします!と言い切りましょう。

ほんの少しの言葉のニュアンスだとは思いますがー。

常に挑戦、人生は、挑戦、試されています。君も私も。

日頃から、何と言っても生徒の皆さんに良く話すのは、学校で教室や部活で叱られ、自宅へ帰っても叱られ、ではたまったものではないよね、ということです。

私たちの教室では、世界一のアットホームを目指し、実践出来ていると自負があります。時には、逃げ場が無くなって困り果てて疲れきっている生徒さんを救います。

叱ることもありますが、褒めることの方が圧倒的に多いです。そして、何よりも

皆さんと色々と話します。中には、学校や家で話さない、話したくないような話を打ち明けてくれる生徒さんもいます。

勿論、生徒さんと私たちの信頼関係があってこそだと思っています。

認めてあげたい、そうです、承認です。まずは、承認から始まります。

個人的には、滅多に私は怒りません。良く仏だと言われます。笑。

滅多に怒らない私が怒ったときは、よほどなのでしょう。笑。

まずは、生徒の皆さんを認めてあげて、会話を含め、学習が始まります。

今日もまた、机を拭きながら、昨日はあの子はどうだったな、今日はあの子は

頑張ってたな・・・、ちょっと言い過ぎたかな?もっと厳しくするべきだったかな?いや、甘すぎたかな?等等、想います。

教室の机をはじめ、清掃をしながら、一日を振り返ります。

生徒の皆、仲間は、教室にいる私たち!何かあったら何でも相談、話をしてきてくださいね!

君を認めてくれる人は近くにいますか?信頼できる人はいますか?

わかる人には、必ずわかってもらえる、そう信じて、今日も歩みを進めます。

時には、否定する方もいらっしゃるでしょう。しかし、100人いて100人にわかってもらえるとは思いません。

芸術だってスポーツだってそうです。あるお店だってそうです。

認めない方は、認めません。

わからない方には一生わからないでしょう。

それでも良いと考えています。たとえ一人でも、私たちを頼って付いてきてくれる生徒さん、保護者様を大切にしていきます。

素直に謙虚に愚直に、今日もまた歩みます。

どこまで歩めるかはわかりませんが、道は切り開いていきます。

on the road 2021.02.14

https://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/chitose/

ハンドパワーというやつかな

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?10月になりましたね。まだ夏日が続くのか?!と比較的暑い日もありましたが、アッと言う間に風が冷たく感じられるようになりました。

お昼は、まだ暑さもあったり、日が強かったりしますが、すぐに夕方モードで冷たくなりますね。 今回は、文章の編集がうまくいっておらず、読み辛いかもしれません。

ごめんなさい。さて、

9月の最後は、体育祭を観に行きました。またお話しますね。

ネタとして。 ブログのストックがありすぎて、いつ使うか困っています。

また挙げますね。

今回は、題名の通り、手についてです。

私は、学習空間の自分たちが使う教室の机を毎日欠かさず拭いています。

当然のことなのですが、どのような時でも必ず行っています。

同じ新千歳エリアの辻森先生、奥田先生ともこちらは共有をしております。

そして、拭き方は、必ず、机の角を取り、丸く拭かないことです。

端から端までくまなく、完璧に拭きます。(しかし、私は完璧主義者ではありません笑) 丸く拭いている人がいるならば(たまに飲食店でみかけます・・・何か意図があるのか・・・)

なぜ???しか思いません。気にならないのかー、と。

今回は、このようなお話ではないので、それはさておき。笑。

学習空間の教室の机を拭き始めて、すぐに変えたことがあります。

良く行うのですが、それは、利き手以外で拭くことです。

昔から様々な球技に挑戦をしてきた私としては、利き手、利き足以外の方を使うことは、 難しくもバランスをとる意味でも、筋力の偏りや脳の偏りをなくすためにも必須と 考えてきました。

そのため、ただ机を拭くにしても、利き手である右手ではなく、 すぐに左手でも拭いていこうと決めて、行ってきました。

当然、今までは確か、利き手で机を拭いてきた人生でしたので、 利き手の方が上手にスムーズに拭けるわけです。

しかし、しかしですよ、革命は起きたのです。

左手に交代をしてから、何千回と左手は修行をしてきました。 来る日も来る日も。 最初の頃は、ぎこちなかったです。不自然でした。 上手に拭けませんでした。やはり、利き手ではない為、不器用か!と。 利き手である右手に何度も言われてきたようにも感じていました。笑。

それが、ある日、たまには利き手の右手で拭いてみよう。

あれ?あれれ?どうでしょう。 利き手である右手が、ぎこちないではありませんか。 比較的、上手に拭きますが、百戦錬磨の左手様には勝てません。

そうです。これが、修行の成果なのです。

『習慣の恐ろしさ、習慣のすばらしさ』なのです。 日々のトレーニングの成果です。

トレーニングしたつもりはないですが。笑。 気持ちが悪かったです。

いつの間にか、左手は、利き手である右手を超えていました。

左手で拭きに拭いてきた歴史。良く考えたら、何千回と拭いてきていました。

改めて、塵も積もれば山となる、 練習量、そうです、演習量のすごみを感じました。

そして、このような小さなことですが、感動をしてしまいました。

す、すげえええええ・・・

はい、お決まりの勉強につなげますよー。

そうです。習慣化と演習量なのですよ。 勉強も同じです。見えない力が働きます。

しかし、これまた、勉強と同じなのですが、

私の左手は、机を拭くときに『集中』をしていました。

そして、意識をして、1つ1つ拭いてきました。

拭きながら、何を考えるか?それは、その日に座った生徒さんのことです。

机をしっかりとじっくりと、しかし、早くささっと拭きながら、その生徒さんのことを 考えながら拭きます。

そうです。これがまた、左手が上手になった要因です。

意識です。意識をしながら集中して練習を行うことは、かなりの効果があるということです。

筋肉トレーニングや音楽の練習にも似ていると思います。

たかだか、机を拭くこと。 しかし、とても奥が深いと思う初秋です。

今日もまた、私は、教室の机を拭いています。

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