新年度

入試本番へ!!

個別指導塾の学習空間みよし教室の杉田です。

いよいよ明日は公立高校入試Aグループの筆記試験となります。

これまで入試に向けて戦ってきた生徒たちの努力は凄まじいものだったと思います。9月からスタートした毎日コースでの勉強、1月中旬頃から開始した入試直前講習など本当に大変だったと思います。それを乗り越えてこれまで勉強を続けてきたみよし教室の生徒たちを本当にすごいと思います。これまでお疲れ様でした。そして感謝の気持ちでいっぱいです。

志望校合格に向けてこれまで積み重ねてきた努力は必ず自分の財産となります。明日のテストは前を向いて、自信を持ってテストを受けて下さい。過去を振り返ってもこれ以上頑張ることが出来ないほど追い込んだことが自信となるはずです。

高校受験は人生の通過点の一つとなります。そのステージで頑張ってきた自分に誇りを持ち、次のステージでも大活躍していきましょう!!

公立高校入試Bグループ筆記試験の直前の3月9日(水)には最後の入試直前講習を行います。Bグループまで試験がある生徒は最後の追い込みとなります。

豊田・岡崎・西尾・みよしの塾なら個別指導の学習空間

個性って何だ?

個別指導の学習塾、学習空間、新千歳エリア、恵庭教室・千歳花園教室を担当しております辻森です。

 久しぶりのブログになってしまいました。

 さて、題名の通り、今日は個性について話してみたいと思います。

 個性というと、どういうイメージ持っているでしょうか?
中学生や高校生くらいであれば、「おもしろい生徒」「運動神経抜群な生徒」「クラスの中心的な生徒」「絵が上手な生徒」などなど。

 確かに、そういうわかりやすい個性もありますよね!
でも、学校生活で表面化してくるものは、まだまだ個性の一部分でしかありません。そもそも、表面化してくることが個性とも限らないものなのです。

 物凄く地道に、でも確実に何かを実行できる人がいたとしましょう。

おそらく、若いうちは目立っていないかもしれません。組織の中で抜きん出た存在ではないかもしれません。では、この人は個性が無いのでしょうか?

 いいえ。もちろん、そんなわけはありません。地道に頑張れることも、立派な個性の一つです。むしろ、そういう個性は、大人になるにつれて、とても誇らしいものだと思います。

 例えば、とても面白い話ができる人がいて、人気者だとしましょう。わかりやすく「おもしろい」という個性を持っているわけです。
でも、この人が面白い人間であるためには、「この人のことを面白いと思ってくれる人」が必要です。
 俺の方が面白い、私の方が話が上手いという人ばかりでは、逆に誰も人気者にはなれないことが容易に想像できますね。

 つまり、一見個性の強い人がいても、その人の個性が生かされるためには、それを認めてくれる別の個性が必要になるということです。

 地味で目立たないようでも、個性はちゃんと「ある」わけです。

 今、どこかで個性や能力を発揮できている人は、おごらずに自分を支えてくれている「別の個性」「別の人間」の存在を考えてみましょう。きっと、さらなる進化ができるはずです。

 今、どこかで個性が無いと思いこんでいる人は、自分の個性に気づきましょう。話を聞くのが好き・まじめだけが取り柄・などなど、誰かの役に立てることも立派な個性です。

 物凄く素晴らしい演説も、聞く人がいてこそですよね!!
聞き手が誰もいなければ、それは独り言です(笑)

 もちろん、このブログも、読んでくれる人たちがいてこそ!です。ありがとうございます。

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【石川エリア 金沢西教室】2月1日より新年度に向けて生徒募集を再開します

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

9月より満員とさせていただいておりました金沢西教室ですが、
2月1日より新年度に向けて無料体験のご予約を再開させていただきます。
お待ちいただいておりましたご家庭へは、順次ご連絡差し上げますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

また、3月末までに無料体験を経てご入塾いただきました場合、
春休み期間に実施の「春期講習」を無料で受講いただけます。

春期講習では新学年に向けて、それまでの学習内容の復習と、
スムーズに新年度の学習に入っていくための予習を実施予定です。
これまで学習してきた範囲の苦手対策に特化してカリキュラムを組むこともできます。

全員一律で同じ内容を実施するわけではなく、個々の学力や状況に合わせた教材を用いて、
それぞれの課題点に合わせた内容を与えていく予定となっております。

今年度はコロナの影響で、思うように勉強のリズムを作れなかった方も
多いのではないでしょうか?
春のうちに勉強のつまずきを解消し、幸先の良い新年度を迎えたいですね!

無料体験をご希望される場合は、お気軽にホームページかフリーダイヤルより
お申込みくださいませ!

新元号、令和。成長とは違和感。

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

またまたブログをいつUPしようかいつUPしようか考えておりました。

2019年度、新年度で先日、入学式や始業式が行われました。

もし、皆さんが、将来に会社に勤めることになったら、

いえ、会社とは限りませんが笑、またまた入社式があることでしょう。

いつになってもどこまでいっても学校でやってきたようなことは

今後もあるということです。

一つの区切りであり、けじめでもありますね。

先日に発表された新元号、令和。

私は、気が付いたら、昭和でした。そして、平成。

次に令和。恰好良いや恰好悪いなどなど様々な意見を耳にしますが、

次第になじむだろうという意見に同調します。

何もあえて考えないようにしています。

しかし、平成の時は恰好よいな、とも感じた記憶があります。

新鮮な気持ちでした。不思議ですね。

新元号は、あまり関係がないのかもしれませんが、

違和感ということは成長をも意味しますよね。

今までと違ったことをすると違和感がついてきます。

しかし、違和感なしには成長がありません。

何かの練習内容を変えた、より厳しくした、回数を5回から10回にした、

時間を1時間から2時間にした。今までの倍です。違和感です。

最初に違和感があるのかもしれませんが、次第に慣れます。

そして、それを乗り越えてこそ成長します。

より詳しくは、打ちませんが、伝わりますよね?笑。

もっと簡単に話しましょう。私は、なるべく、利き手や利き足とは

別の方を使ったりもするように昔から心がけています。

やってみてください。(脳科学的にも良いとの話も出ているらしいです)

今まで利き手で行っていたことを反対側で行う。

これは、間違いなく違和感があり、何かの作業をするとしたら、

下手で時間がかかるかもしれません。

利き手と同じように出来るようになるには時間がかかりますよね。

利き手を超えられないかもしれません。元々ある繊細さや筋力の関係もあります

が・・・笑。

最初は、違和感があっても根気よく行っていくうちに違和感は消え、

自然になっているでしょう。

令和も違和感から自然になるのでしょうね。笑。

@令和の次の時代も生きていたいね。

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もうすぐ新年度

個別指導の学習空間,八千代大和田・佐倉臼井教室の小西です.

先日,ある高校生の生徒に聞かれました.
「先生はなんか座右の銘はありますか?」

うーん.「座右の銘」という呼称で言ったことはありませんが個人的に好きな言葉はいくつかあります.次の2つの言葉をその生徒には紹介しました.

「一期は夢よ 只狂へ」
「僕が倒れたらひとつの直接性が倒れる もたれあうことを嫌った反抗が倒れる」

1つめは閑吟集の中の言葉です.閑吟集は1518年に成立した歌謡集で,当時の無常観を刹那的に描いたものが多いです.その中でも一番有名な言葉がこれです.人の世や人の生などすべて一時の夢のようなもの,あるいは夢そのものであるのだから,ただただ狂ったように何かに没頭せよ.何かを楽しめ.そんな意味だと僕は解釈しています.

2つめは僕の好きな思想家,吉本隆明の詩の一節です.唯一無二の存在として,戦後日本を駆け抜け,彼にしかできない仕事をいくつもやってのけた大思想家の若かりし日の身を切るような思いが感じられます.

その生徒曰く,座右の銘がある人のほうが社会的に成功しやすいらしいということでした.ふーん,そうなんだぁと話半分で聞いていましたが,まぁあながち間違っているわけでもないなぁと.座右の銘を貫くというのはそれなりに難しいです.人間は楽な方へ楽な方へ流れていく生き物ですから,最初にこれだと決めた言葉でもそれを初志貫徹して死ぬまでやり通すのは生半可なことではないでしょう.なので座右の銘をしっかり持っているというのは,この自分なりの人生の基準を言葉にして表出させることによってより強固なものにしている,ということが言えると思います.

ただ,その生徒には「僕は大して有名でもないし稼いでもないから,その仮説はたぶん間違ってるよww」と返しておきましたが.

さて,もうすぐ新年度です.来年度はまた新たな試みを幾つか始動させていきます.すでに始動しているものもありますが.
まだまだ成長途中,やれるところまでやります.あまり気張らずに,自分のやりたいことを続けていきたいと思います.

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第六感と生きがいと

個別指導塾の学習空間、北本教室、桶川西新教室の沖村です。

こんにちは。

みなさんには、

嫌なことってありますか?

面倒なことってありますか?

苦しくて逃げ出したくなったことはありますか?

人間ですので、誰しもがあるのでしょうね。

私も子どもの頃に、特に多かったな、と思います。

しかし、それは一瞬で過ぎ去っていくのだということに、歳をとるにつれて気づきました。

本当に一瞬です。

まだこの先に50 60 70歳になった時に、また違った悟りを開くのかもしれませんが、

ここ10年20年で気づいたことは、このようにして、一瞬で人生は、終わっていくのだと、気づきました。

「楽しいことは、なぜ直ぐに過ぎていくのかなー?」

それが子どもの頃の考え方で、今の子どもたちからも、やはりそのように聞きます。

しかし、楽しいことも苦しいことも、感覚の違いだけで、実は同じ時間を過ごしています。

当然ながら、

時計の針は一秒一秒休みなく、刻み続けています。
(時計って凄いね。小学生の時に、そんな時計ほっとけーい。と笑ったような・・・)

物事は、

気づいたら、終わっています。

終わったあとに、「あれはなんだったのだろう?」と、ふと我にかえります。

しかし、その時は、必死だったのかもしれません。また、楽しくて我を忘れていたのかもしれません。

気づいたら、一瞬にて終わってしまっているので、

「その場を堪える、凌ぐ、大いに楽しむ、一所懸命にやる」

そのようなことが大切なのではないか?と

いつの間にか、考えています。

よく私が行くLIVEでも、アーティストが同じようなことを言って煽ってきます。笑。

お休みを利用して、昔一緒に働いていた『よきライバルの一人』と会ってきました。

昔話と今話に花が咲きました。既に13年も経っています。

時は、つい最近と思いきや、いつの間にやら、です。

更に、20年も前から親交があるまたまた『よきライバルの一人』とも会ってきました。

彼とは、音楽が7割、8割のつながりです。

つい数年前までは、バンドを一緒にやり、PCを駆使して(これが大変でした・・・が、ものすごく便利でした・・・)

音源を送受信して、多忙にやりとりしていました。

その度に、

時代の流れ、技術の進歩は凄いな、と改めて感じていました。

今では、時間がなかなかとれずに、多くの機材は眠ってしまっています…

また、いつかやろう、という(社会人特有ではないでしょうか?)事態に陥っております。
(テレビで観たランキングでは、続けたくても続かない、いつかやろうやろうランキングNO.1は、運動の習慣だそうです。これに関しては、私は無縁です。ぐひひひひひ。)

それが、最近では、『また、いつか』が、

『老後』か『生まれ変わったら』に変わってきています。
(代わりに他にコツコツやっていることもたくさんあります。多趣味は、メリットだけではなくデメリットもありますね…)

人生において、『やりたいこと』『挑戦したいこと』が、私には山程あります。

よく生徒の皆と話をすることがあります。

勿論、勉強についてもですが、スポーツや趣味についてもです。

皆、楽しそうに色々と語ってくれます。

「生徒と講師の距離が近い塾」

が、ここにあります。

とても良いことだと、話を聴きながら思うことがあります。

しかし、生徒と講師の距離が近くても、

いくらフレンドリーになっても、

私の教室では、

「生徒と講師」の関係だけは、皆、保ってくれています。

熱く語ってくれる生徒の皆にいつも言います。

自分の興味があることには、

『とことん』向き合って欲しい。と。

それが、やはり、人生の『生きがい』なのでしょうね。

『生きがい』を大切に。

on the road 2017 
すべては、真実とともにある。

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