おとなも授業を受けたい?

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリアの恵庭教室、千歳北陽教室を担当させていただいています沖村です。

こんにちは。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
定番の開始台詞、ご挨拶です。笑。
台風は、抜けていきましたね。まだ風も大分と強いので、気をつけています。

さて、先日、自動車免許の更新に行きました。
このご時世ですので、マイナンバーカードがあれば、オンライン講習が受けられます。
しかしながら、今回、私は一つの楽しみでありますので、あえて教習所で優良講習を30分受けました。
人から何かを習う、講習を受ける等、学生の頃に比べると減少しがちだと個人的には思っています。
大人になってから、そのような機会をあえて設けることもありましたが、子供の頃の時代の方が圧倒的に多かったです。
大人も大人で、講師も講師で、何かを習う、学ぶことはいまでもあります。
大変貴重なお話を伺い、楽しかったです。
講師のお話を聴きながらテキストを確認、映像を観ながら更に再確認。
帰宅する際も階段のところにドライバーに気をつけて欲しいことが各階に貼ってあり、復習になりました。凄い!
振り返れば、どの時代の授業にしても、もっと沢山、しかも真剣に受ければ良かったな…と歳をとればとるほどに?思います。
保護者様との面談で、比較的頻繁に耳にするのが、戻れるならもう一度勉強をしたいです、授業を受けたいです、うちの子供たちは幸せだと思います。(ここで大抵、生徒さんが、そんなわけないというような突っ込みを入れてきます笑)このようにおっしゃっていました。
ここでそうですよねー!大人になるとよくわかりますよねー!と保護者様と意気投合します。笑。

習う環境がある、学べる環境がある、機会がある、大変喜ばしいことであります。
貴重な機会なのは間違いないので、出来るだけ真剣に取り組むようにしたいですね!

それでは、また!

個別指導塾なら学習空間、新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室・千歳花園教室へ
恵庭市、千歳市の個別指導塾なら学習空間新千歳エリアの教室へ

知能検査は「可能性」を否定しうるのか

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。

以前発達障害を取り上げた記事の補足になります。
「できない」は「失敗」?

発達障害に関して知見を広め「学び」の姿を考え始めてから、はや1年が経とうとしています。発達障害ポータルサイトの方とお会いさせていただく機会を頂いたり、発達障害当事者(以下、当事者)の方や発達障害や精神疾患を抱える保護者の方との意見交流会に参加したりと、気がつけば様々なイベントに参加していました。当事者目線でみて抱える課題点や当事者の周りの人の目線で見た課題点を討論してきました。その中で頻繁に課題として挙がるのが「発達障害に対する『悲観的」な捉え方」でした。
世間には否定的な見方が強く残っているのが現状であり、その認識こそ課題であるという印象が残ることが多かったです。
当事者が発達障害に対して悲観的な見方でとらえていなくても、周りの人が悲観的な見方でとらえている(触れないほうがいいものとしてとらえている)ことは少なくないような印象を受けました。
当事者が個々に持っているさまざまな特性が理由で、全体的に集団行動の中で浮いてしまうことを多く経験されているようで、「他人より自分が劣っている」という見方になってしまう人も少なくないようです。
約80人ほどの発達障害に関係する方々と交流してきましたが、「なかなか自分に自信を持てない」「悲観的な考え方にとらわれてしまう」という悩みを多く耳にしました。

さて、発達障害の診断には大きく分けて2つ必要なことがあります。
1つは幼少期からの発達障害の兆候を細かくまとめておくことです。なんでも、発達障害は脳機能の欠陥による障害なので、大人になるにつれて他の病気などと結びついて合併症のようなものとなり複雑化しやすいために、幼いころの兆候をもとに診断を下すそうです。

もう1つは、WAIS(ウェイス)と呼ばれる知能検査です。皆さんはWAIS(ウェイス)という言葉を聞いたことはありますか?
簡単に言うと、知能の発達の度合いを検査し、自分の特性を理解するもので、さまざまな試験を受けていく中で知能指数(IQ)を測っていくものです。

・知能指数の分類
言語性IQ(VIQ)・・・単語や抽象的な概念(目に見えないこと)への理解力
動作性IQ(PIQ)・・・状況変化への柔軟性
全検査IQ(FIQ)・・・上記のIQの総合した値

被験者はたくさんの小さなテストを受けていき、それらのスコアをもとに知能指数を出し、「情報の処理速度」「言語理解」といった能力の指標も点数付けされていきます。
自分の特性を知った上で物事に当たることができるので、成長につなげたり、ストレスを回避することに備えておくことができます。
人は自分の課題や特性を理解した上でうまく立ち回れるので、対応策を考えられるのとそうでないのでは雲泥の差がありますね。「よく〇〇を小さい頃から指摘されていて、なんかうまくいかない」ということに脳機能の面から理由付けをして立ち回れることは、一つの解決策になりますね。

ただ、知能検査の結果を過信しすぎて、何でもかんでも理由付けができてしまうような錯覚に陥ってしまうほど、信頼できるデータなので、自分の「できないこと」をしっかりと自覚させられてしまう側面もあります。自分の人生にとって大きな武器となることは間違い無いのですが、「できるかもしれないこと」までも否定してしまう可能性は大いにあるので、うまくいかないときの言い訳として機能させすぎないように気をつけたいですね。言い訳として便利すぎる理由は、何に対しても説明として使いやすい面をもっているので、ある意味で思考停止状態ということもできます。

つまり、知能検査をうけることで「うまくいかないこと」に説明をつけられるが、「やってもうまくいかないかもしれない」という可能性の否定につながり、物事を悲観的に捉えてしまいがちになる、ということです。

 

私は発達障害という診断が下っていないので、当事者の悩みや気持ち、生活上の困難に対して共感することはできませんが、それらを理解することはできます。「できないこと」は常に「できないこと」であり「できないまま」であることは理解できます。ただ、何でもかんでも「できるかもしれないこと」すらも「できないまま」としてしまう思考には一考の余地があるかもしれません。苦手があっても、自分の可能性は否定するべきではないですよね。特性を理解した上でも、人生を楽しむためにはなにかに「やってみる」ことは必要不可欠なので、チャレンジすることや失敗を恐れないような環境を作ることは社会でも塾でも大切なことですね。

それではまた。

千葉の塾なら個別指導の学習空間

良い先生とは?~「先生」のもつべき要素とは~

個別指導の学習空間、四街道東教室教室長・佐倉臼井教室講師の桑原です。
今年もあと少しで終わりですね!学習空間では冬季講習が始まっており,受験生の追い込みの時期に携わっています.
毎年思うのが,生徒たちの「顔」の変化です.退路を断たれて焦る気持ちに,勉強するという覚悟で応戦しています.
桶狭間の戦いにおいて奇襲をかける前の織田信長のような,「覚悟をするしかない」状況に自分を追い込んでいるのです.
覚悟を顔から感じる生徒は最直前になったときに成果が反映される印象があります.
そのような環境の変化に決して胡座をかいてしまわぬように,前を見て目標を見失わぬように,塾講師とは淡々と生徒に向き合わねばならない時期です.

さて,今日は塾を選ぶ際のポイントとして「良い先生の見つけ方」について話していきたいと思います.
以下項目ごとに話題をあげていくので,皆様の先生選びのポイントになったら幸いです.

① 勤勉であること
勉強の仕方を教えるわけですから,先生自身も学び続ける姿勢を保たねば,生徒に対して無礼です.
「勉強を教える」・「点数を上げる」だけではなく「思考を教える」という側面も持ち合わせているのがわれわれ塾講師なので,どれだけ生徒に対し真摯に向き合っているかの指標はここにあるのではないでしょうか.
ただ,「良い先生」は「生徒との距離を近づけるため」にではなく「適度な距離を取る」ために勉学に励んでいるので,生徒の気持ちにばかりすり寄る先生は良い先生と呼べないでしょう.

② 思考の柔軟性
他者や生徒からどれだけ学び取り,状態を察知して動くのか.
また,自分に足りない情報を生徒のために学んでいこうと思えるだけの行動力を持っていることは重要な要素としてあげられます.
「ムリ」「厳しい」からといって生徒の成長限界を決め打つのではなく,他の分野から多角的に選択肢を模索する行動力こそが講師としての力量を決めます.

③ 謙虚であること
②とやや内容が被るのですが,他者や生徒に対して真摯な教育を施すのであれば,自分の実力や実績に満足せず,謙虚な姿勢を保ちつづけることが重要です.
謙虚さがないと物事をフラットに取られることができないので,柔軟な思考で物事に対するために必要な要素だと感じます.

④ 生徒の努力に敬意を払えること
勉強を教える立場を何年かやっていると,生徒に対して,自分が勉強するときと同じ気持ちで解いていると錯覚してしまうときがあります.
「学び取る」という感覚は生徒一人一人,ひいては人間一人一人違うはずなので,「自分こそが正しい」という感覚は危険極まりないのです.
また,勉強に対して理由を持って定義づけをしているのならば,それは哲学であると呼べるので,そこに対してどれほど敬意をはらえるか.
生徒が「こういうやり方で勉強を進めよう」と漠然と感じていることだって哲学と言えます.
続けていることに対しては敬意を払うべきで,結果が伴っていないだけでぞんざいに扱われるのはフェアな扱いではありません.
趣味や部活動は続けることこそ正義,といった論調で語られるのに対して,勉強には続けることに敬意を払われることがないのはおかしいですよね.
少し話がそれましたが,こういった生徒の哲学に敬意を払いつつ自分のできることをするのが良い先生と言えましょう.

⑤ あきらめないこと
生徒は熱しやすく冷めやすいです.モチベーションが上がるときがあれば反対に落ち込むときだってあります.
落ち込んだときにも,先生があきらめないことは重要なスキルであると言えるのではないでしょうか.
また,あきらめが悪いからこそ教育に携われるところはあります.生徒の成長限界を決め打ちせずにできるところまでしっかり伸ばしていく.
理想論ではありますが,理想なくして教育なしです.

私は生徒に依存されない塾を目指していて,一番大切にしていることは「生徒に選択をしてもらう」ことです.
勉強しなくて助かるのも困るのも自分次第.やると決めたら素直にやりきる覚悟を持って臨んでいけるように,環境を整え,勉学に励み,日々己を磨いている最中です.
長くなりましたが,なにか参考になるところがあれば幸いです.では,また.

千葉の塾なら個別指導の学習空間

愛を伝える塾

個別指導塾の学習空間、新千歳エリア、恵庭教室と千歳教室担当の沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

長くならないようにしながら、比較的長い話をしますね。笑。

ブログは、良く携帯で打ってストックしておりますが、UPは久々ですね。

時間を有効に使うということが、私の人生の一つのテーマでして、

意味もなく過ごすことを出来る限り避けております。笑。

しかしですね、例えば、一見すると意味がなさそうな瞑想をすることは、意味があるのです。

そして、遠くの景色を眺める、これまた意味があるのです。

では、無駄な時間は、何でしょうかね。

目的が何もないことでしょうか。

幼いころは、暇な頃があったかもしれませんが、

小学生頃から今までは、暇なことなぞ一度もなかったと思います。

そのため、今日は暇?や明日は暇?という質問が嫌いでした。笑。

暇なんて無いし。何かやってるし、何か予定あるし、という気持ちです。笑。

何が伝えたいのか?は、時間が出来た時は、何かしらやることがあるということですね。

そのため、人を待っているのは、とても楽しいです。

待ち上手の自覚があります。笑。

友人を2時間も3時間も待ったこともあります。しかし、その間にやることがたくさんありました。

その間、有効に時間を活用するわけです。ある意味、チャンスです。

大切なことなのかもしれませんね。結果的に、こちらも色々とやることをやるので、いくら待たされても

怒りなぞありません。自画自賛っていうんですよね。笑。

結論にもっていきましょう。今、中学二年生が学習している数学の証明と同じですね。

結論は、時間が出来たというときの行う作業の一つに、『ブログを携帯で打つ』ということがある、

ということです。笑。

さて、話は、変わりまして、

よく行くのですが、先日また温水プールに行ってきました。

すると、健康の為か運動の為か年配の方が頑張っておられました。

正直なところ、感心しました。

また、一番端のレーンでは、水泳部か水泳クラブ所属濃厚の中学生がガンガン泳いでいました。

またまた感心しました。無駄の無いフォームから繰り出されるシャープな泳ぎ。素晴らしいです。

その隣では、まだ小学校低学年だと思われる子が、お母様指導のもと練習をしていました。

あと◯本ねー、と厳しく指導をするお母様。笑。素直にきく子。他人ながら、頑張れ頑張れと応援したくなりました。

何か物事を行う、達成するには、やはりやる気は大切でしょう。

私たちは、その本人のやる気を導けるように日々指導をさせて頂いております。様々なことを試します。

ただ、目の前で学習している問題を解決するだけではなく(それだけを目的にされる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが)、

人間的にも今まで以上に真の成長が出来るようにも、指導をさせて頂いております。

特に、中学受験や高校受験は、受かればおしまいという訳ではなく、更なる学習が待っています。
(大学受験も同じですが、高校3年生にもなれば、もう色々な意味で大人ですよね。)

ただ、学習だけを行っていける訳ではなく、勉強や受験を通じて、様々なことを学んで欲しいと考え指導しております。

挙げるときりがありませんね。例えば、試験を制限時間以内で解く、仕上げる、ということは、人生において必ず役に立ちます。

期限内に何かを達成するこということは、工夫も必要ですね。そして、集中力の高さや効率の良さ、時間配分の必要性も問われます。

試験内にある問題を自分なりに選択をしていかねばなりません。(人生の答えの一つは、選択していくということ、とも考えます)

時間が無くなってくれば、焦るでしょう。

勉強をしてこなければ、解けないでしょう。後悔をするかもしれませんし、諦めるかもしれません。それでも粘るかもしれません。

そこで、またどのような精神状態になるか、試験内で左右されるわけです。それを体験するだけでも意味はあります。

たかだか試験なのですが、試験とは、自分自身を大きく成長させてくれるチャンスの一つであります。

頻繁に学校で試験があるのは、その為でもあります。

意味がないことは、何一つありません。

学校でも塾でも、そして、家でも。自分たちの生活において、生きることにおいて、意味がないことは何一つありません。

私の教室では、勉強以外のことも教えています。

多くの生徒さんが、実は、もっともっと勉強以外のことも知りたい、話を聞きたい、と思っています。

それは、長年このような仕事をしていると、毎年痛感させられます。

人生を教える塾、それが学習空間 北海道新千歳エリア です。

On the road 2018.12.10

@間違ってしまったと気づいたら、ごめんなさい。 感謝すべきことがあったら、ありがとう。
 
 学習空間に通ってくれている生徒の皆さん、いつもたくさんの紹介をありがとう。
 また、保護者様方も、いつもたくさんのご紹介を頂きまして、ありがとうございます。 
 日々多くの生徒さんをみさせて頂けることに感謝致します。
 毎回、送迎をして下さり、ありがとうございます。
 お仕事の後でも、お酒が飲みたくても我慢されて笑、朝が早いのにも関わらず遅い時間でも、お疲れの所でも、大雨でも大雪でも、多忙な中でも、
 簡単なようで簡単ではないですよね。本当にありがとうございます。生徒の皆さんにもよく伝えております。
 当然のように送迎してもらっているわけではないのだよ、当然のようにお月謝を出してくれているわけではないのだよ、と。
 もっと深い話をするのですが、ここでは割愛します。
 引き続き、学習空間を宜しくお願い致します。

札幌の塾なら個別指導の学習空間

2週間で20名の

☆個別指導塾の学習空間、恵庭教室と千歳教室を担当させて頂いております沖村です☆

2018年 4月7日(土)に、北海道新千歳エリア2つ目の教室の『千歳教室』を開講させて頂きました。

おかげさまで、連日、多くのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。

4月9日の月曜日から無料体験を開始させて頂きまして、早2週間が経ちました。

既に20名の生徒さんが入塾して下さいました。

千歳教室は、昨年の恵庭教室と同じように、早くも60名以上の方からのお問い合わせを頂いております。

毎日のようにお問い合わせを頂いております。

本当にありがとうございます。

直ぐに無料体験にご案内が出来ていない方は、申し訳ございません。

ただ、ご縁を大切にさせて頂きたいと考えておりますので、

通常は40名で満員とさせて頂いておりますが、

一人でも多くの方を救いたいと考えておりますので、

出来る限りの受け入れさせて頂く所存でございます。

ご興味のある方、個別指導塾をお探しの方はお気軽にお問合せ下さい。

また、ご紹介も多く頂いております。ありがとうございます。

ご兄弟様やご友人様は、優遇させて頂いております。

お電話にて、だれだれさんの紹介です、と差支えなければ教えて下さい。

千歳教室も恵庭教室に負けないくらいに、世界一のアットホームな教室にしていきます。

まずは、熱い気持ちから指導させて頂いております。

勉強の方法がわからず、出来なかった時代を経験しているからこそ、伝えられます。

生徒さんの気持ちになれます。

生徒さんの目線に立てます。

出来ないから、塾へ来る。当然です。

少しでも生徒さんの保護者様のお役に立ちたい。

このような想いでこの仕事をしております。

そして、東京から北海道へ引っ越しをしてきました。

詳しくは、最初の面談時にお話をさせて頂くことも少なくはありません。

来てくれた生徒さんに、変わる為に必要なことを提案させて頂き、変われるきっかけを与えてあげたい。

少しでも耳を傾けて、行動に移して頂ければ、明るい未来が待っていると信じております。

そして、彼女の彼の5年10年先が幸であって欲しい。

そのような想いで指導にあたっております。

いつでもご相談下さい。

塾を超えた教室の扉をたたくことで、人生の転機になると信じて。

On the road 2018.4.22

@優しさって何だろ?

札幌の塾なら個別指導の学習空間

20年

個別指導塾の学習空間 北海道新千歳エリア 恵庭教室担当の沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

たまには、勉強以外のブログも打ちましょか。

昔から、私は、やはり塾のブログって勉強ばかりではつまらないやん。

と思っとったんですわ。

学習空間は、勉強だけを教えている塾ではないですのでー。

そんなわけで

さて、

ラーメン調査隊に行って参りましたで。

以前にも何度もブログで話したことがあるのですが、この約20年でラーメン屋さんに約650店舗から700店舗行きました。
(ラーメン雑誌を過去に約7、8冊もっていました。その中にあるラーメン屋さんを数えた結果です。)

この数は、もはや味覚を超えています。好きとか、嫌いとか、そういうレベルではないのですね。笑

もう、言葉はいらない。笑

うまいもんは、うまい。駄目なものは、ダメ。

しっかりと判断できるのでござる。

生きてきて、頑張ったことはありますか?

ラーメン巡り・・・と答えても良いくらいですかね?笑

ラーメン5人集のうち4人とは遠く離れてしまいましたが、北の大地にて、そのうちの一人、私は健在です。
(ん?意味がわからへん?)

さて、調査隊なので、普通に一軒行き、終わりではありません。

せやせや。ハシゴをするんや。

一杯目は、味噌らーめん専門のらーめん屋さんへ。

そして、二杯目は、間を空けず、鶏白湯ラーメン屋さんへ。

もちろん、ハーフなんてこたーやりませんで。

まともに1杯食します。昔からの大食いも健在ですわ。世の中の大盛は、大盛ではないので・・・それ、ふつうやん・・・という。

昔は、マクドナルドさんに行くと、ダブチー、てりやき、ビッグマック、フィレオフィッシュ4つ。マックフライドポテトLを3つ。

とかとか、やってました。寿司では、50皿。つまり、100の寿司を平らげるわけであります。

牛丼屋さんでは、大カレーと大牛丼を同時に。または、メガシリーズに更にライスを注文。

ファミレスに行く前に牛丼屋さんに行ってから食べるという。足りないので。

飲み物は、常に1L以上。500MLとか少なすぎて・・・牛乳1Lは毎日飲んでいましたね。

食費が・・・・・・・感謝、感謝。食は、趣味でも楽しみでもありました。食べられる幸せ、ありがたい。

もう若くないので、今は、やりません。笑。

しかし、ラーメン2杯くらい、軽いもので。

そんな私、昔は100KGを目指し、90KGで止め、約67KGまで戻しました。それももう12、3年も前ですが・・・

ダイエットをし始めたという人が何人かいますが、いつでも相談に乗りますよ。コツは、山ほどあります。

おおっと。

話が反れました。

ラーメンですね。

はい。

北海道では、かれこれ約20店舗くらいは行ったでしょうか。メモしてあるので、すぐにわかります。

得点のアベレージが高いのが特徴ですね。

いまだに70点以下のラーメン屋さんが、1件あったかなかったか、という感じでして、

平均は76~79点が多いと感じております。

すげー北海道。平均値が明らかに高い!!

ただ、まだ突き抜けた80点オーバーが2件しかありません。

んんんんん。

競争率が尋常ではない東京では、存続できるかできないかがかかっていたのがよくわかります。

なぜなら、本で調べてから行くと、すでに閉店・・・のお店が山ほどあったからです。

ラーメン屋さんだけでなく、つい最近まであったお店は、すぐに消えます。

ああ、お客さん少なさそうだな、と思いきや

次に見た時には、もうそこにはありません。恐ろしや。

北海道でも80点超えのラーメン屋さんを見つけるぜよ!

まずは、北海道50店舗を達成させますね・・・

ちなみに、焼き肉、寿司にもうるさいです。笑。

これまた、なかなか、これは!!!というものは、ありませんね。笑

おすすめあったら教えて下さいな。

これからも食べ歩きをして、おいしい人生にしたいです。笑。生きがいの一つ。笑。

on the road 2018.02.23
北海道の塾なら個別指導の学習空間

@珈琲喫茶店さんで、おいしい珈琲はレベルが高すぎて判定できない。笑。すげーすげーという奥ゆかしさ。何てこった。笑。世界を渡り歩いた珈琲専門家の入れる珈琲はすごい!!
 判定できないのは、つまりは、ラーメンほどの経験値がないということ。笑。

 得るものが、多ければ、失うものも多い。すべてを得ることなぞ、不可能ダ。破壊して新しいものが生まれるというのが、昔からのロック魂。
 やり残したことは、生まれ変わったら行えばよいのか、検討中の人生。皆も良き人生を送りましょう。