正社員

睡眠にこだわろう!

☆個別指導塾、学習空間の小山城東教室、栃木室町教室担当の永澤です!☆

こんにちは。
最近は、ふとんから出るのが億劫ですよね。
眠い目をこすりながら、なんとか体を起こすわけですが、早く暖かい春にならないかなと待ち望んでいる今日この頃です。

私は今年35歳になるのですが、先日、電気工事の人が私の家に来て、「学生さんですか?」と言われました。「はい、そうです」と答えそうになった気持ちをぐっと抑え、お帰りになられた後に、心の中でガッツポーズしました。

というのも、ここ最近、アンチエイジングに興味を持ち、いかに普段の生活で、無駄に老化しないかを考えています。なので、結果として若く見られたことに嬉しさを隠しきれませんでした(まあ、もともと童顔ではあるのですがw)。

本や動画などで老化についていろいろしらべ、それを改善するためにたどり着いた答えが、「運動」、「食事」、「睡眠」でした。昔から言われていることではありますが、結局この三つが本当に大事なのだなと新ためて知りました。この三つの項目を、いかに質を高くこなせるかが大切になります。全部話すと長くなってしまいますので、今回は普段から気を付けている「睡眠」についてお話しします。

私が、睡眠の質を保つためにやっていることは、
・寝る2時間前からブルーライトを浴びない
・部屋の明かりを間接照明にする
・キウイを食べる
・入浴は、ぬるま湯で15分以上つかる
・部屋の空気を入れ替える
・アロマ(ラベンダー)をたく
・軽くストレッチをする

こんな感じです。
やることが多そうに感じますが、習慣化できれば問題ありません。
このルーティーンをこなしていると、おもしろいことに、間接照明に切り替えただけで、眠気が襲ってきます。まるで、パブロフの犬ですね(パブロフの犬とは、①ベルを鳴らす→②食事が出てくる を繰り返していると、ベルを鳴らしただけで犬がよだれをたらすようになる条件反射の実験のことです)。
ブルーライトの光は、太陽光線を浴びているのと同じようなものなので、体が目覚めてしまうそうです。なので、寝る前はブルーライトを浴びない方が良い睡眠になります。間接照明に切り替えるのも似たような理由です。

キウイに関しては、寝る前に食べることで、腸内環境を整えたり、美肌効果があったり、いろいろメリットを得られます。人間は、寝ているときにカロリーを消費するので、その栄養源にもなってくるので、寝る前のキウイは効果的だそうです。
空気入れ替え、アロマ、ストレッチも大切ですが、この中で特に大切なのが、「入浴」です。

入浴が睡眠に効果的な理由は、深い眠りを誘うからです。
深い眠りになるためには、体温をいったん上昇させて、その体温が急降下し、深部体温(体の内側の温度)と表面温度が近づいたときに眠気がやってきます。そのタイミングで寝ると、深い眠りになります。熱いお湯につかると、体が目覚めてしまうので、ぬるいお湯につかるのが効果的です。人によってぬるま湯の温度の基準は異なると思いますが、一般的には40℃前後が良いとされています。
ちなみに、体の表面温度は、すぐに温度が下がるのですが、深部体温は1時間半後くらいに温度が急降下します。そうすると、深部体温と表面温度がちょうど同じくらいになり、一気に眠気が来て、その時にちょうど寝ることができれば、深い睡眠になります。
なので、寝る1時間半前に入浴するのを心掛けてください。

といった感じで、健康を保つために睡眠は欠かせません。
是非、今日から睡眠に気を配って生活してみてください。
次回は、食事や運動についても書こうと思いますので、お楽しみに!

<小山城東教室>
〒323-0807
小山市城東3-22-21
ベーカリー木馬さんの目の前、ウェルシアさんの並び

<小山城南教室>
〒323-0820
小山市東城南1-12-23
国道50号とスターバックスさんの間

<野木教室>
〒329-0111
下都賀郡野木町丸林630-4
マツモトキヨシさんとフレッシュパワーさんのすぐ近く

<美しが丘教室>
〒329-0207
小山市美しが丘1-2-3
とりせんさんの敷地内

<佐野南教室>
〒327-0821
佐野市高萩町466-4
ジョイフルさんの隣、ゴルフパートナーさんの目の前

<栃木室町教室>
〒328-0036
栃木市室町1-22 竹武ビル2階
うずま保育園さんの上

栃木・小山の塾なら個別指導の学習空間

1時間を切りましたね~

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室を担当させていただいております沖村です。

こんばんは。

2021年終了まであと1時間を切りました。

皆さんは、やり残したことはありませんか?

とはいえ、残り1時間なのですが。

もしもやり残したことがあれば、2022年に誓いましょう!

そして、早い段階で始めましょう!

私も残り僅かとなり、何かやり残したことはないかどうか、自分自身の振り返りをしております。

いつも考えますが、2021年よりも2020年が良かったのだろうか?2019年の方が良かったのだろうか?

それとも2018年、2017年・・・と。

いつの時もこの年が良い悪いはなく、人の個性と同じく、各年は各年で良いところがありました。

やはり、日進月歩、試行錯誤、一日一日、一瞬、一瞬の積み重ねですね。

生徒の皆さんには、どちらにしてもやらなければならない宿題、課題は、早めに仕上げよう、ためないように、と

指導してきました。

2021年も大変お世話になりました。

2022年も一瞬一瞬、一場面一場面を大切に歩き、走ってまいります。

来年もよろしくお願いいたします。

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リスニング10番勝負ならぬ

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当の沖村です。

皆様、お久しぶりです。
一昔前は、ブログの担当をしていたこともあり、頻繁に投稿をしていました。
最近では、マイペースにたまーにアップをする程度です。
ネタやストックは山ほどあり、いつでもアップが出来るのですがね。笑。
会話と同じように、いくらでも話は出てきます。
思い返してみると、小さい子供から100歳までの高齢の方々まで、生涯に様々な方々と出逢い、話をしてきました。

何気ない会話でも、その時に、またはその後になり、なるほど、と考えさせられることも多いです。

これから、果たして何人の人と出逢えるのでしょうか。
人に限らず、動植物や場所、物ですら、どれだけ巡り逢えるでしょうか。

まさに、一期一会でもあります。

今のこの瞬間にも、ほんの少し、ほんの僅かな出来事や偶然の出逢いが、(実は偶然出はなく必然という話もあります)生まれているのかもしれません。

今、担当をしている教室、生徒さんも、よく話をしますが、素敵なご縁であると考えます。
素敵なご縁を大切に、感謝をしつつ、今日を明日を過ごしていきます。

さて、11月も終わりですね。2021年もあと一ヶ月ですね。
2021年の締めくくり、中学三年生に毎日のように使って貰っている『リスニング10番勝負』ならぬ『ブログ10番勝負』と行きましょうか。
つまり、12月31日の大晦日が終わるまでに、10本のブログをアップしていくということです。笑。

たったの10本なので、すぐなのですが、色々な話題を出していきますね。
とはいえ、たわいもない話題ばかりだと思いますが。笑。

乞うご期待ください!
なーんてね。笑

まだ旅の途中・・・2021年5月にアップしたブログが、閲覧数250になっていました。皆様、ありがとうございます。UPする励みになります、なんてね。笑。
それでは、また。

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア

【石川エリア】やる気にさせるこどもとの関わり方

学習空間金沢西教室と金沢野々市教室の教室長の成田です!

こどもをやる気にさせるって難しいですよね。
私には小学生の娘と息子がいますが、こども達の扱いに妻は苦慮しているようです。
遊びに行く前に宿題をさせたいのに言うことを聞かず出ていってしまったり、
明日の学校の準備をしていないのにいつまでもテレビを見続けたり・・・。

世のほとんどの親御さん(特にお母さん?)は、こういったことに苦労されていると思います。
こどもと過ごす時間が長いからこそ、立ちはだかる問題ですね。

こどもをやる気にさせるためには、まず「やる気をそがない」ことが重要です。
例えば、親がこどもに「勉強しろ」と言いうと、まず間違いなくやる気は下がります。
これは至極当然のことなのですが、それでもつい言ってしまうパターンは多いですね。

「勉強しなさい」という発言は、上の立場の人間が下の立場の人間に下す『命令』です。
言われて気持ちいいものではないですね。
これを言われて素直に勉強するこどもは、よほど精神的に幼いか、
言い争うのが面倒なので勉強するフリをしているかのどちらかです笑。

夫が妻に「仕事に行きなさい」と言われるようなものです。
妻が夫に「夕食を作りなさい」と言われるようなものです。
こんなこと言われたら、やる気が下がりませんか?笑

親は自分のこどもを管理監督する責任があるので、どうしても上から目線になってしまいがちです。
そして親の理想をこどもに当てはめて、思い通りに動かそうとしてしまいがちです。
こどもが小学校低学年のうちはなんとか指示命令で行動をコントロールできても、
学年が上がるにつれてだんだんコントロールが効かなくなり、反発も増え、イライラも増え、
思春期への突入で完全にコントロール不能になり、ケンカが増える、、、
というのはとてもよく耳にする家庭環境です。

やる気をそがない声かけをするために意識することとして、2つのポイントがあると思います。
①上から目線で話さない
②指示命令でこどもを動かそうとしない

例えばこどもが思春期に突入し、反抗期になれば、上記①②の対応は完全に裏目に出ます。
だって私もそうでしたから・・・笑
親の言うことに対して、全て逆のことをしてやろう、くらいの反抗精神だったと思います。
「偉そうに俺に命令するな、俺は俺のやり方でやっていくんだ。」なんて思ってましたね。
親からすれば、何を生意気な・・・と、怒りと呆れを通り越して、笑えてさえきそうです。

でもこれが精神的な発達の過程で重要な時期であると言われます。
自分の考えを尊重し、自分の立場を客観視し、
自分がどう周りに振舞うかを強く意識する、大事な時期です。
その過程を経て、やがていかに自分が周りに支えられているかに気づき、
家族を含む社会全体と調和して生きていく作法を学び、身に着けていくのです。

話が大きくそれてしまいました・・・。

学習空間では、やる気を出してもらうためには、上記①②をとても大事にします。
先生と生徒に上下関係はありません。
先生と生徒は協力関係です。
一緒に頑張ろうというスタンスで、いつも生徒指導を行っています。

生徒との協力関係が浸透すると、生徒は積極的に先生を頼ってくれるようになります。
そういった生徒は、ほぼ100%成績が上がります。
一方で、勉強に対して常に受け身で、先生に言われたことだけすればいいという生徒もいます。
こういった生徒の成績はほとんど変化しません。
最終的に成績に変化を与える要素は、やはり能動的な生徒の行動に他ならないのです。

家庭でも、親子は上下関係ではなく協力関係でありたいですね。
どうしても親は子を「管理」したくなるものです。
こどもはいろいろと無知だからこそ、親が誘導してあげなくてはと感じるのは当然です。
ただ「誘導」が「指示命令」に変容すると、いろいろとうまくいかないこともあるようです。

やる気をそぎそうな上から目線の発言はなるべく控え、
こどもの視点をくみ取り、こどもと同じ目線で対話をする機会を増やしていくことが、
やる気を出させる第一歩ではないかと思います。

ちなみに荒れに荒れていた思春期の私も、父親の前ではおとなしいものでした。
体重100キロで柔道経験者の父親だったもので、さすがに命は惜しかったのです笑

「反抗期のこどもに一番効くのは、怖い父親」、が私の(多分正しくない)持論です(^^;)

<学習空間 石川エリアホームページ>

<金沢野々市教室ページ>

<ご面談・無料体験について>

【石川エリア 金沢西教室】1学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

5月に実施された中間テストでは、ほとんどの生徒が点数アップを実現できました!!
ブログとしては久しぶりですが、みんなの頑張りを称えるため、
久しぶりに点数アップ情報を掲載します!
一部、点数爆上がりの生徒に注目です!笑

●大徳中2年生のHさん
⇒5教科合計で475点!!!!

●大徳中2年生のTさん
⇒数学・・・入塾前より36点UP!
⇒5教科合計では、87点UP!

●大徳中2年生のKさん
⇒数学・・・入塾前より35点UP!

●長田中2年生のKさん
⇒数学・・・入塾前より53点UPでなんと95点!
⇒理科・・・入塾前より25点UP!

●大徳中3年生のTさん
⇒5教科で入塾前よりも160点UP!

●大徳中3年生のSさん
⇒英語・・・入塾前より43点UP!
⇒数学・・・入塾前より52点UP!
⇒5教科で入塾前よりも130点UP!

●大徳中3年生のYさん
⇒英語・・・入塾前より30点UP!

●金石中3年生のOさん
⇒5教科で自身過去最高の461点!

●長田中3年生のIさん
⇒数学・・・100点!!!!

1学期の中間テストは、比較的点数が取りやすいとは言われていますが、
それを踏まえても皆さんよく頑張ってくれました。

テスト前は日曜も特別補習などを実施して対策を行いました。
ちゃんと参加してくれた生徒は、確実に点数を伸ばすことができていましたね!
これに気を抜かず、期末テストでも更なる点数アップを実現していってほしいと思います。

学習空間では一人ひとりの学習状況を鑑みながら、テスト対策学習の指示を出していきます。
テスト勉強で大事なことは、教えてもらうこと以上にしっかりとワークを繰り返すことです。
繰り返すことで自分の課題点が見えてきて、やっと点数アップにつながる「疑問」が見えてきます。
その学習マネジメントを、生徒一人ひとりの学力や特性に合わせて行っていきます。

なので、ちゃんと指示通りに学習を進めることができた生徒は、まず間違いなく点数はアップします。
まぁプリント出しまくるのでイヤな顔をされることもありますけどね・・・苦笑

次回は期末テスト。
またたくさん点数アップ生徒を紹介できるように、今からしっかり指導を進めていきたいと思います!

走破時計は・・・

今日も快調に跳ばしている。

少々、横っ腹は痛いが、

食べてからまだ間もないし、

お酒も軽く嗜んだから仕方がないか。

おっ、こんな所に綺麗な桜が。

遅咲きだな。まるで私のようだ。笑。
家族に明日、綺麗な満開な桜が咲いていた、と話そう。

いよいよ中盤だ。

向かい風が強いな。

そろそろスパートをかける態勢に入ろうか。

残りのターンは2回。

そういえば、馬は速いなあ。

今度は横から正面から風風。

春だなあ。

風なんて何のその。

吹き飛ばしてくれよう。

力まず力まず、フォームを維持しスパートへ。

脚が重い。

運動部の部活の生徒たちは、皆、こういうときは、何を考えているのかな。
勉強きつかったな、先生厳しかったな、今日は優しかったな、かな。
いや、きついから、そんなことは考えている余裕はないか。

車があっという間に追い抜く。
そういえば、昔、電車で釣りに良く行ったなー。
車があればな、何度も思ったな。
早朝、意外と今日は止めようかと思ったこともあったな。

しかしながら、意外と現地着いたら、やっぱり来てよかったな、と思うんだ。

だから、早朝、多少はやる気がなくても動いてみる。

餌も買ってるしな。笑。

さて、ラストラスト。

ラストスパート。

まだ寒さが残っているものの
春だなあ。
快調快調。

ラストスパートからの
ゴールイン!

さて、タイムは?

はあー。思っていたよりも
遅い。
やはり横っ腹が痛かったからか、前半抑えすぎたからか。

まあまあまあ、次回へ持ち越し。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

個別指導塾、学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しています沖村です。

久々のブログです。

2021年もまもなく半分ですね。
時間はあっという間に過ぎていきますね。
何度もブログに載せてきましたが、まさに光陰矢のごとし、ですね。
同年代の保護者様も多く、よく世間話もします。
ちょっとしたことでもお話をしてくださり、身近に感じられます。
勿論、メインは生徒さんのお話ではあるのですが。笑。

お互いに健康第一に
人生の一部の時間を共有できれば幸いです。

それでは、また。

人生旅の途中でー。
2021.05.18

恵庭・千歳の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】勉強が好きになる子と嫌いになる子

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

世の中には多くの「勉強が苦手な子」がいます。
一方で、勉強に対して強い抵抗感はなく、意欲的に取り組める子もいます。
なぜそのような違いがうまれてしまうと思いますか?

当然ですが私も学生のころは、それなりに勉強をしていました。
とはいっても、中学のころは胸を張って話せるような学力では全くなかったですが・・・。
勉強が好きかと言われれば、好きではなかったかもしれません。
ただ、別に嫌いでもありませんでした。
「学校に行くのだからやるものだ」「必要に応じてやるものだ」と言う感じです。

なぜそういう考え方だったのか、当時はよくわかりませんでした。
ただ、こういう仕事をするようになって色々と学ぶうちに、その理由ははっきりしてきました。

というのも、私の親は勉強について口を出してくることがほぼ無かったのです。
小学校のときも中学校のときも、テストの点であれこれ言われた記憶がほぼありません。
というより、「親が私のテストの点数に関心を持っていた」という記憶がありません笑。
宿題をしろなどと言われた記憶もほとんどない気がします。(忘れてるだけかな・・・)

なので、勉強に対して周りから強制されたり、否定的に言われる機会がほとんどなかったのです。
放置と言えば放置ですが、やるもやらぬも自己責任という感じだったような気がします。
そうなると、必然的に自分でどうすべきかを考えて行動する習慣ができていくんですよね。
悪い点数をとってしまうと、「これはまずい」と感じて、なんとかしようとするのです。
他人に言われるよりも、こうして自発的に「自覚する」ことほど、己の行動を変えるものはないと私は考えています。
そう行動できたのは、勉強に対してネガティブなイメージがなかったからだと思います。
そしてそれはきっと、親に勉強のことを言われたり、とがめられるような経験がなかったからだと考えます。

今まで出会ってきた「勉強が苦手な子・嫌いな子」には、だいたい共通点がありました。
それは、やはり勉強に対してネガティブなイメージを持っていることです。
「やらされるもの」「面白くない」「覚えられない」「点が悪いと怒られる」「面倒くさい」「どうせやってもできない」
などなどなど・・・。
なので状況を変えるためには、まずはそのイメージを変える必要があります。
そして、そういうネガティブなイメージが払拭されると、前向きに勉強をしようと行動が変化したりします。
「勉強すること=ストレス」ではなくなることで、それまでよりも意欲的に取り組むようになります。
だからテストの点数や成績を上げるためには、その状況を作ることが何よりも優先されるべきなのです。

学習空間では、単に勉強の中身を教えるだけの指導は行いません。
特に勉強に対して強い苦手意識や自信のない状態の子に対しては、学習内容の与え方はかなり細かく配慮します。
勉強に対してのイメージがネガティブのままでは、与えた学習が良い結果に繋がらないからです。
生徒一人ひとりの勉強に対してのネガティブな要素を排除していくところから指導は始めます。
そのために、個別でカリキュラムを組んで、「量・レベル・内容・演習の形式」などを個々に調整します。

また、ご家庭での生徒さんへの声掛けの仕方についても、アドバイスさせていただくこともあります。
勉強に関しての親から子供(特に思春期)への指示・命令・評価は、非常にセンシティブな配慮が求められます。
よく言われることですが、親が言えば言うほどに子どもは勉強が遠ざかる、という傾向があるからです。
逆に声掛けを少し工夫するだけで、進んで勉強するようになることもよくある話です。

私の持論ですが、勉強自体が本質的に嫌いは子は、この世にはいないと思っています。
それまでが良い状況でなかったことで、勉強に対してネガティブな見え方しかできなくなっているだけなのです。
何かを学ぶことの楽しさは、大人であれば誰もが知っているはずです。

そんな楽しさを少しでもたくさん伝えられるように、日々生徒と向き合っている、そんな私です。
久しぶりに長々とした、とりとめのない成田のブログでした(^_^;)

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ハンドパワーというやつかな

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?10月になりましたね。まだ夏日が続くのか?!と比較的暑い日もありましたが、アッと言う間に風が冷たく感じられるようになりました。

お昼は、まだ暑さもあったり、日が強かったりしますが、すぐに夕方モードで冷たくなりますね。 今回は、文章の編集がうまくいっておらず、読み辛いかもしれません。

ごめんなさい。さて、

9月の最後は、体育祭を観に行きました。またお話しますね。

ネタとして。 ブログのストックがありすぎて、いつ使うか困っています。

また挙げますね。

今回は、題名の通り、手についてです。

私は、学習空間の自分たちが使う教室の机を毎日欠かさず拭いています。

当然のことなのですが、どのような時でも必ず行っています。

同じ新千歳エリアの辻森先生、奥田先生ともこちらは共有をしております。

そして、拭き方は、必ず、机の角を取り、丸く拭かないことです。

端から端までくまなく、完璧に拭きます。(しかし、私は完璧主義者ではありません笑) 丸く拭いている人がいるならば(たまに飲食店でみかけます・・・何か意図があるのか・・・)

なぜ???しか思いません。気にならないのかー、と。

今回は、このようなお話ではないので、それはさておき。笑。

学習空間の教室の机を拭き始めて、すぐに変えたことがあります。

良く行うのですが、それは、利き手以外で拭くことです。

昔から様々な球技に挑戦をしてきた私としては、利き手、利き足以外の方を使うことは、 難しくもバランスをとる意味でも、筋力の偏りや脳の偏りをなくすためにも必須と 考えてきました。

そのため、ただ机を拭くにしても、利き手である右手ではなく、 すぐに左手でも拭いていこうと決めて、行ってきました。

当然、今までは確か、利き手で机を拭いてきた人生でしたので、 利き手の方が上手にスムーズに拭けるわけです。

しかし、しかしですよ、革命は起きたのです。

左手に交代をしてから、何千回と左手は修行をしてきました。 来る日も来る日も。 最初の頃は、ぎこちなかったです。不自然でした。 上手に拭けませんでした。やはり、利き手ではない為、不器用か!と。 利き手である右手に何度も言われてきたようにも感じていました。笑。

それが、ある日、たまには利き手の右手で拭いてみよう。

あれ?あれれ?どうでしょう。 利き手である右手が、ぎこちないではありませんか。 比較的、上手に拭きますが、百戦錬磨の左手様には勝てません。

そうです。これが、修行の成果なのです。

『習慣の恐ろしさ、習慣のすばらしさ』なのです。 日々のトレーニングの成果です。

トレーニングしたつもりはないですが。笑。 気持ちが悪かったです。

いつの間にか、左手は、利き手である右手を超えていました。

左手で拭きに拭いてきた歴史。良く考えたら、何千回と拭いてきていました。

改めて、塵も積もれば山となる、 練習量、そうです、演習量のすごみを感じました。

そして、このような小さなことですが、感動をしてしまいました。

す、すげえええええ・・・

はい、お決まりの勉強につなげますよー。

そうです。習慣化と演習量なのですよ。 勉強も同じです。見えない力が働きます。

しかし、これまた、勉強と同じなのですが、

私の左手は、机を拭くときに『集中』をしていました。

そして、意識をして、1つ1つ拭いてきました。

拭きながら、何を考えるか?それは、その日に座った生徒さんのことです。

机をしっかりとじっくりと、しかし、早くささっと拭きながら、その生徒さんのことを 考えながら拭きます。

そうです。これがまた、左手が上手になった要因です。

意識です。意識をしながら集中して練習を行うことは、かなりの効果があるということです。

筋肉トレーニングや音楽の練習にも似ていると思います。

たかだか、机を拭くこと。 しかし、とても奥が深いと思う初秋です。

今日もまた、私は、教室の机を拭いています。

北海道恵庭千歳の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】金沢西教室は9月で満員となりました!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

近隣の地域の皆様のご愛顧のおかげで、学習空間金沢西教室は今年も満員となりました。
たくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございました。
生徒全員の成績アップと、受験生の第一志望校合格のため、
引き続き誠心誠意をもって全力で在籍生徒たちの指導に尽力して参ります。

今後の無料体験につきましては、定員に空きが出次第のご案内となっております。
無料体験は、ご連絡をいただきご予約いただいた順でのご案内となります。
尚、希望される指導の時間帯によっては、すぐに無料体験にご案内できる場合もございます。
塾をお探しの場合は、一度フリーダイヤルにお問い合わせください。

また、無料の学習相談やご面談は、満員状況に関わらず随時受け付けております。
お子様の勉強でお困りの場合や、お悩みがおありでしたら、いつでもお力になります。
お気軽にフリーダイヤルにご相談くださいませ。

尚、中3生及び高3生の生徒募集は、今年度は終了させていただいております。
どうぞご了承くださいませ。

まだまだコロナの不安が尽きぬ日々ではありますが、
生徒たちと一緒に乗り越えていきたいと思います。

まずは2学期中間テスト!!!みんながんばるよーーー!!!!

『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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