点数アップ

1時間を切りましたね~

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室・千歳北陽教室を担当させていただいております沖村です。

こんばんは。

2021年終了まであと1時間を切りました。

皆さんは、やり残したことはありませんか?

とはいえ、残り1時間なのですが。

もしもやり残したことがあれば、2022年に誓いましょう!

そして、早い段階で始めましょう!

私も残り僅かとなり、何かやり残したことはないかどうか、自分自身の振り返りをしております。

いつも考えますが、2021年よりも2020年が良かったのだろうか?2019年の方が良かったのだろうか?

それとも2018年、2017年・・・と。

いつの時もこの年が良い悪いはなく、人の個性と同じく、各年は各年で良いところがありました。

やはり、日進月歩、試行錯誤、一日一日、一瞬、一瞬の積み重ねですね。

生徒の皆さんには、どちらにしてもやらなければならない宿題、課題は、早めに仕上げよう、ためないように、と

指導してきました。

2021年も大変お世話になりました。

2022年も一瞬一瞬、一場面一場面を大切に歩き、走ってまいります。

来年もよろしくお願いいたします。

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ハンドパワーというやつかな

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当している沖村です。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?10月になりましたね。まだ夏日が続くのか?!と比較的暑い日もありましたが、アッと言う間に風が冷たく感じられるようになりました。

お昼は、まだ暑さもあったり、日が強かったりしますが、すぐに夕方モードで冷たくなりますね。 今回は、文章の編集がうまくいっておらず、読み辛いかもしれません。

ごめんなさい。さて、

9月の最後は、体育祭を観に行きました。またお話しますね。

ネタとして。 ブログのストックがありすぎて、いつ使うか困っています。

また挙げますね。

今回は、題名の通り、手についてです。

私は、学習空間の自分たちが使う教室の机を毎日欠かさず拭いています。

当然のことなのですが、どのような時でも必ず行っています。

同じ新千歳エリアの辻森先生、奥田先生ともこちらは共有をしております。

そして、拭き方は、必ず、机の角を取り、丸く拭かないことです。

端から端までくまなく、完璧に拭きます。(しかし、私は完璧主義者ではありません笑) 丸く拭いている人がいるならば(たまに飲食店でみかけます・・・何か意図があるのか・・・)

なぜ???しか思いません。気にならないのかー、と。

今回は、このようなお話ではないので、それはさておき。笑。

学習空間の教室の机を拭き始めて、すぐに変えたことがあります。

良く行うのですが、それは、利き手以外で拭くことです。

昔から様々な球技に挑戦をしてきた私としては、利き手、利き足以外の方を使うことは、 難しくもバランスをとる意味でも、筋力の偏りや脳の偏りをなくすためにも必須と 考えてきました。

そのため、ただ机を拭くにしても、利き手である右手ではなく、 すぐに左手でも拭いていこうと決めて、行ってきました。

当然、今までは確か、利き手で机を拭いてきた人生でしたので、 利き手の方が上手にスムーズに拭けるわけです。

しかし、しかしですよ、革命は起きたのです。

左手に交代をしてから、何千回と左手は修行をしてきました。 来る日も来る日も。 最初の頃は、ぎこちなかったです。不自然でした。 上手に拭けませんでした。やはり、利き手ではない為、不器用か!と。 利き手である右手に何度も言われてきたようにも感じていました。笑。

それが、ある日、たまには利き手の右手で拭いてみよう。

あれ?あれれ?どうでしょう。 利き手である右手が、ぎこちないではありませんか。 比較的、上手に拭きますが、百戦錬磨の左手様には勝てません。

そうです。これが、修行の成果なのです。

『習慣の恐ろしさ、習慣のすばらしさ』なのです。 日々のトレーニングの成果です。

トレーニングしたつもりはないですが。笑。 気持ちが悪かったです。

いつの間にか、左手は、利き手である右手を超えていました。

左手で拭きに拭いてきた歴史。良く考えたら、何千回と拭いてきていました。

改めて、塵も積もれば山となる、 練習量、そうです、演習量のすごみを感じました。

そして、このような小さなことですが、感動をしてしまいました。

す、すげえええええ・・・

はい、お決まりの勉強につなげますよー。

そうです。習慣化と演習量なのですよ。 勉強も同じです。見えない力が働きます。

しかし、これまた、勉強と同じなのですが、

私の左手は、机を拭くときに『集中』をしていました。

そして、意識をして、1つ1つ拭いてきました。

拭きながら、何を考えるか?それは、その日に座った生徒さんのことです。

机をしっかりとじっくりと、しかし、早くささっと拭きながら、その生徒さんのことを 考えながら拭きます。

そうです。これがまた、左手が上手になった要因です。

意識です。意識をしながら集中して練習を行うことは、かなりの効果があるということです。

筋肉トレーニングや音楽の練習にも似ていると思います。

たかだか、机を拭くこと。 しかし、とても奥が深いと思う初秋です。

今日もまた、私は、教室の机を拭いています。

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『涙を流す講師』

個別指導塾の学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当させて頂いております、沖村です。

皆様、お久しぶりです。早いですね。8月にブログをあげようとしていましたが、結局あげずでした。ネタは、携帯に常に保存しておりますので、今回に使用しようかと思いましたが、最新の方にすることにします。(ストックしているものは後日あげますね)

北海道も今年は、なかなかの暑さでしたが、本州育ちの私からすると序の口でした。暑いと感じることはほとんどありませんでした。やはり、慣れもあるのでしょう。毎年、夏期講習の時期というと、着替えを3、4着もっていき、教室についた時には汗だくで、まずは着替えてからということが多かったです。

(今も着替えは1着は持ち歩くようにしています)

大きな水筒に氷を沢山いれて・・・出発!でした。過去を振り返ると今は本当に涼しいと思います。(本州の皆さん、すみません!)

その変わり?!に冬は、尋常ではない寒さ、冷たさを感じます。

マイナス16度を毎年体感していますが、スキー場よりも寒いです・・・

その冬も私は好きなのですが。雪も雨も好きです。

雨は、嫌な天気という意味が理解不能です。

元々、様々の物事についてのストライクゾーンが広いのが自分自身の良さでもあると個人的には思っております。笑。

さて、長くなりますので、本題を。笑。

先日、恵庭市、千歳市の中学校で定期試験が行われました。
日頃から皆さんコツコツ頑張ってきてくれたのですが、
やはり追い込みも大切ですね。

テスト前日、本当に遅くまで(何時までとは打ちませんが)頑張っていた生徒さんがいます。(遅くまで勉強をすることが必ずしも良いわけではないのかもしれませんが、私は勉強以外のことの成長が多くあると確信しています。簡単に表現をしますと、テスト対策に対する姿勢一つで人生が変わります)

以前は、勉強が嫌い、やりたくない、どうせ出来ないのだ、を口癖のように言っていました。

しかし、今回のテスト対策では、何とかして点にしたい、少しでも努力が報われるようであればよいです、頑張りたいです、と言ってくれて、テスト対策に自ら向き合っていました。通塾も自ら毎日コースを選択していました。


前日の最後の最後は、さすがに眠くなってきた、目が勝手に閉じそうになる、集中するのだ!
目よ!持ってくれ!と自分自身を鼓舞しておりました。

必死さが伝わります。

こちらも昔からですが、
とことんです。


生徒さんが、頑張るというのでしたら、とことん向き合います。(延長に関しては保護者様の了解を得ていますが)

少しでも
点がとりたい。
もう少しやりたい。
勉強したい。

勉強が苦手だった
嫌いだった生徒さんが
このようなことを
言う時点で成長を感じます。

忍耐力、
集中力、
記憶力、
思考力も。
様々ですが
身に付きましたね。

一つのことに
とことん
向き合う。

その生徒さんは、
学んだはずです。

結果は、
良いのです。
後回しでも。

すでに出ています。

ひたむきに
本気で
勉強をした。
出来た。

それが、
結果です。

その生徒さんのお母様に雨の中、
ご挨拶をし、
帰宅しました。

帰宅途中、
自然とポロポロと涙が
落ちました。

一人一人の生徒さんを想う気持ちは、学習空間の私たち講師は、世界一です。

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【石川エリア 金沢西教室】2学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

中間テストの結果が返ってきてますので、みんなの頑張りを紹介します!
2学期の中間テストは、1年間の中で一番点が下がりやすいテストと言われています。
おそらく、前回の定期試験から3か月近く間が空いてしまうことや、
夏休みや体育祭などのイベントが間にあるからかもしれません。
無意識に「勉強モード」が緩み、テストに向けた取り組みが甘くなるのかと思います。
そんな中、変わることなく点数アップを達成することのできた生徒たちはたくさんいました。
さすが学習空間で頑張る生徒ですね!
一部ですが、生徒たちの頑張りをご紹介します。

●大徳中1年生のMさん
英語・・・1学期のテストより31点UP!
●大徳中1年生のSさん
英語・・・1学期のテストより28点UP!
社会・・・1学期のテストより15点UP!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・入塾前より40点UP!
●大徳中2年生のKさん
英語・・・入塾前より19点UP!
数学・・・入塾前より44点UP!
●港中2年生のYさん
英語・・・1学期より19点UP!
数学・・・1学期より27点UP!
●港中2年生のYさん
数学・・・入塾前より46点UP!
社会・・・入塾前より28点UP!
●長田中2年生のKさん
理科・・・入塾前より34点UP!
●大徳中3年生のMさん
英語・・・入塾前より13点UP!
●緑中3年生のTさん
社会・・・入塾前より34点UP!

ただ、良い結果ばかりではありません。
残念ながら今回のテストで点数を下げてしまった教科のある生徒もいました。

テストには難易度があるため、一概に素点だけでは学力や成績は評価できません。
学年の平均点を加味した上で、どの程度の出来なのかは判断します。
ただそれでもやはり、十分な勉強ができなかったと言える生徒もいました。
そして共通して言えるのは、覚えるべき内容の暗記の甘さです。

よく生徒に話すのですが、塾は「教える」ことはできますが「覚える」ことはできません。
「覚える」ことを指示して管理したり、覚え方をアドバイスすることはできますが、
それでも最終的に「覚えた」状態に持っていくのは、生徒本人の努力に依存します。
『何としても覚えよう!!』と意気込んで取り組む生徒と、
『先生にやれと言われたからやるか。』という生徒では、
覚え具合は全く違います。

どれだけこちらが課題を出してやらせて、何度もアドバイスをしようとも、
結局最後は生徒自身の「何とかしよう!!」という心意気無しには、
変化を起こすのは難しいのです。
だからその心意気を引き出すべく、毎日生徒に色々と語っています。
問題があると感じた生徒に対しては、クドクドと説教するのも日課の一つです笑。

余談ですが、最近年のせいか、自分の話が長くなってきたような気がします。
年をとると話が無駄に長くなると言いますが、よくないですね。
きっと途中から「聞いてるふり」されてるでしょうからね!笑

何はともあれ、勉強に対して受け身の生徒はやはり多いです。
先生に言われたことしかしない、という生徒も少なくありません。
そんな生徒が、自発的に勉強と向き合い、点数を上げていくことに真剣になれるような、
魔法のような「やる気スイッチワード」を日々模索する、そんな毎日です。

ダラダラと説教垂れるより、ズバッと一言で生徒の価値観をプラスに変えたいものです。

【石川エリア 金沢西教室】1学期中間テストの点数アップ速報!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

先日各中学校で実施された中間テストの結果が返ってきつつあります。
今のところ、報告をもらっている人は全員前回よりも点数を上げてきてくれています♪
みんなのテスト前の努力の成果が出て、本当にうれしい限りです(T∀T)

一部ですが、特に上がり幅の大きかったものをご紹介します!
●大徳中2年生のIさん
数学・・・1年学年末テストより27点UP!
●大徳中2年生のNさん
英語・・・1年学年末テストより39点UP!
社会・・・1年学年末テストより31点UP!
●大徳中2年生のKくん
英語・・・1年学年末テストより48点UP!
数学・・・1年学年末テストより47点UP!
●金石中2年生のOさん
数学・・・1年学年末テストより31点UP!
●大徳中3年生のSくん
数学・・・2年学年末テストより30点UP!
●大徳中3年生のYさん
数学・・・2年学年末テストより39点UP!

前回が学年末テストで比較的点が取りにくいテストだったからかもしれませんし、
まだ塾に入る前の点数との比較ではありますが、
それにしても今回の点の上がり幅は皆さんなかなかのものです・・・(^_^;)
しっかりテスト対策を頑張ったからこその成果ですね!

今の段階で報告を受けている子についてはみんな少なからず得点UPしてくれたのですが、
中でも特に点数が大きく伸びた人には共通点があります。

それはやはりこちらの指示通りにしっかり演習を繰り返してくれていることです。
同じ問題を何度も何度も解いてもらったり、解きなおしを繰り返ししてもらいました。
学校のワークでバツがついた問題は、覚えるまで毎回塾で出題してチェックしました。
要点について講師が口頭で尋ね、ちゃんと答えられるまで何度も質問し続けました。

だから学習したことが、ちゃんと生徒の中に「残る」のです。
勉強が苦手な子には特に、「教える」だけでなく、この「残す」学習指導が大切です。
そのためには、生徒の理解状況や暗記状況を細かく把握し、
適切で的確な演習を指示することがとても重要になってきます。
スポーツのトレーナーが、アスリートのトレーニングメニューを管理することと同じですね。
何を教えるか以上に、そのあとどう練習して身に着けさせるかの方がはるかに大事なのです。

これが私たち学習空間の強みである「学習管理」です。

そしてこの講師による学習管理がやがて必要ではなくなり、
言われなくてもちゃんと自分で的確に自分の学習管理ができる子を育成することが、
学習空間が目指す一つのゴールでもあります。(^-^)d”