自立学習

夢はあるのかね???

個別指導の学習塾学習空間、北海道新千歳エリア、恵庭教室、千歳北陽教室を担当しております沖村です。

皆さま、いかがおすごしでしょうか?

突然ですが、皆さんは、学校やご自宅ででも、どこかで夢を聞かれることはありますか?

ふと、昔を思い出しました。むかーし、むかーし、あるところに・・・ではないですが。

昔、そうですねえ、約30年くらい前でしょうか。

小学生の時に困ったことがありました。

もしかすると、私もだ!俺もだ!と思う方もいるかもしれませんね。

そうです。

『将来の夢は何ですか?』

です。

わからねーよ、しらねー、という声も聞こえてきそうです。笑。

素直に、即答できる方が羨ましく思います。

無くても良いと思いますし、私が尊敬する一人の男性は、『そもそも質問がおかしいよね』とまで言っていました。笑。

有れば有ったで、私は生徒さんに対しては、『まだ小学生、中学生、高校生なのに!素晴らしいね!良いじゃん良いじゃん!』と褒めます。

叶うか叶わないかなんて関係ありません。本人が一所懸命に向かっていけばよいのです。

しかし、私も言われた経験がありますが、大人が、『そんなの無理だよ~』と言ってはならないと思いますね。

仮にそう思っても口に出すのは良くないと考えます。

そう言われたから、影響するかもわかりませんが、耳に残るかもしれません。

現に私には残りました。それが身近な方に言われたメッセージであれば、尚更です。

わからないですよね。どうなるかなんて。どんな能力を秘めているかなんて

本人ですらわからないですし、周りの人間はますますわかりません。

それに一番自分自身を知っているのは、自分自身ですからね。

人の夢に余計な一言を言うのはやめましょうね。

さて、小学生の時に、『アルバムに載せるからさー』と誰かが企画したのが、

○○さんの将来の夢は~、△△くんの将来の夢は~、というそれでした。

私は、すぐに思いました。『やばい、まずい、無いぞ・・・』小学生であった私は、何もありませんでした。

本当に無かったのです。『適当に作るしかない・・・適当に切り抜けよう!』

締め切りに間に合うように、

『この際、嘘でも良いや!』

(何も無いは、ダメ!と言われていました。笑。そりゃないぜ、ベイベー)

と書いたのが・・・

帰国子女だから・・・『英語?英語の先生?か???皆が納得してくれそうだし・・・』

『そんなバカなー、担任の先生に叱られているような俺が先生にはなれないだろうー』というか、

勉強が嫌いなので、『なりたくもないわ!そもそも、なれへんわ!笑、しかし、まあ、ええかのう。悪くないか。笑。将来的にある?かもしれんし、無いのに書かせる方がおかしいんや!』

かきかきかき・・・

『もう一つ書いておくか。うーん、電車も良いなー。この際2つ書くか。笑』

(小学生の頃は電車がマニアではないですが、なかなか好きでした笑)

私の将来の夢は、『英語の先生と電車の運転手です!』

こう書きました。後々、中学生になり、高校生になり、大学生になり、大人になり、読み返してみると、当時に困ったことを思い出します。笑。

それから何も夢は無く月日は流れ、中学3年生では、音楽と歌が好きで好きでたまらず、

『歌手』

高校3年間は、『歌手』『役者』または、『プロスポーツ選手』?

種目は、何がええかね?色々やれるからなー。とかとか。

高校を卒業すると、『プロミュージシャン』という具合になりました。

無論、バンド活動はかなり行いました。

英語の先生や電車の運転手の夢は、一切出てきませんでした。笑。

今は、学習空間のプロ講師ですね。笑。

人生わからんもんですね。笑。きっかけは沢山あるのですが。笑。

この夢の話、つづく???のだろうかー。  笑笑笑

https://www.gakushu-kukan.com/hokkaido01/eniwa/

My place

個別指導塾の学習空間、豊田朝日・みよし教室の杉田です。

今年も残り僅かとなりました。
中学受験をする小学6年生、中学3年生、高校3年生にとっては追い込みの時期がやって来ました。

以前のブログでも似たような内容を書きましたが、生活リズムに気を付けて下さい。追い込みの時期で頑張りたいという意気込みはとても素晴らしいものだと思います。焦る気持ちもあると思います。ただ無理をして夜遅くまで勉強するようなリズムがついてしまうと体調も崩しやすくなってしまいます。

冬休みに入り学校がないからといってリズムを崩して勉強しているとその習慣がついてしまいます。学校がある時とおなじルーティンで過ごしましょう。
午前中は集中できないという生徒がたまにいますが、いつも私は同じ返答をしています。

「テストは午前中からあるんだよ!!」と。
夜中に受験をすることは間違いなくありません。
午前中からエンジン全開で試験に取り組めるように生活リズムを整えて下さいね。

今回のブログのタイトル「My place」ですが、私がいつも辛かったり疲れていたりする時に聞いている西野カナさんの名曲のタイトルになります。歌詞にものすごく心を揺さぶられ、本当に良い歌詞だなと思います。当然、作詞は西野カナさんです!!CDはほとんど持っているくらい大ファンなので、1度ブログでも書きたいと思っていました (笑)

この曲の歌詞をどう解釈するかは人それぞれだと思いますが、私はこの曲の歌詞から学んだ(気付いた)ことは、「心の中に大きな幹を育てていくことが大切」ということです。

人間生きていくうえで何か壁にぶつかったり、人に傷つけられたり、時には人を傷つけてしまったり色んな失敗や辛い経験をすると思います。そんな時、自分の心の中に大きな幹を育てていれば何とか乗り越えていけるのかなと思います。

「幹」となるものは何でもいいのかなと思います。何があってもぶれないその人が持っている軸みたいなものかと思います。例えば、富士山に頑張って登り、山頂までいった経験。そうした経験はある人にとっては大変な思いをして達成しているものであれば、今後の人生で「あの時頑張れた」とすごく励みになるものだと思います。他にも、例えばアニメが好き、ドラマが好き、スイーツが好き、ライバルに負けたくない色々あるかと思います。

私は受験という機会が前述した「幹」を育てていく良い機会を与えてくれるものだと思っています。
受験を通して、今後の人生に必要となる「心の幹」を育てていきましょう!!

豊田・みよし・岡崎・西尾の塾なら個別指導の学習空間

☆一日一生☆

★☆個別指導塾の学習空間、札幌富丘・札幌前田教室の花岡です☆★

いよいよ2019年も残りわずかとなりましたね。

毎年12月になると思うことですが1年の早いこと早いこと。

まあそれだけ充実した日々を送れていたということでしょうか。

でもその月日の中で自分はどう成長できたかが気になります。

ですのでこの時期はゆっくりと1年を振り返る時間を設けて、また新たな目標を設定したいと思っています。

よく学校でもやりますよね、学活の時間等に。

皆さんもその時間を大切にしてみてください。

きっと学生の頃の1年間というのは、私たち社会人とは比べ物にならない速さでいろいろなことが過ぎ去っていくような気がします。

この春に中学や高校に進学した生徒が、来年には2年生として自分の進路について本格的に考え出さなければなりません。

そしてもう来年には受験を迎え、新たなステージへと一歩を踏み出していくわけです。

中学・高校の3年間なんてほんとあっという間ですよね。

そんな貴重な1日1日を大事にするということはなかなかむつかしいですが、それでも意識するとしないでは大きく違ってくると思います。

先日、日本ハムファイターズ監督の栗山英樹さんが書かれた「栗山ノート」という本を読みましたが、そこに「一日一生」というような言葉がありました。

読んで字のごとく、「一日を一生のつもりで一生懸命生きる」という意味です。

調べてみると、


① 一日は一生を短縮したものであり、一生は、その一日の積み重ねできている。だから、一日を大切に生きることが一生を大切に生きることにつながる。


② 今日と、明日は違う日であるように、決して同じ日はないのだから一日を一生のように大切に生きなさい。


③ 一日は貴い一生である。だから、これを空費してはならない。

そんなことが書かれていました。

ですよね、1日1日を大切にできないと人生を大切にできないですよね。わかってはいるのですがね。

私も、ついつい今やらなければならないことより今したいことを優先してしまうことがあります。

でもその浪費した時間というのは戻ってきませんよね。

勉強しなきゃ。

でもスマホが気になる。

早く寝なきゃ。

でも面白い深夜番組が。

そういった誘惑に打ち勝ってこそ1日1日を大事にできるのでしょうね。

わかっているんですよね、みんな。

そういったことを強い意志でやり抜ける人間になりたいと私も思っています。

そんなことを考えながらブログを書いています。

学習空間のことで言えば、

明日からはいよいよ保護者面談が始まります。

そして、面談が終わって1週間もすると冬期講習が始まります。

年が明ければ高校生はセンター試験。

中学生も受験まで60日を切っていくわけです。

先のこと考えると忙しくていやになりますね笑。

だからこそ地に足をつけて1日1日を大切に進んでいきたいと思います!!

一緒に頑張りましょう!!!

On the road 2019.12.12

@もういくつ寝るとお正月♪

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【石川エリア 金沢西教室】5教科のテスト対策の極意を教えます!

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

いよいよ各中学校では、期末テストまで1週間を切りました。
学習空間の生徒も、毎日のように塾に来て対策を進めております。
良い年末を迎えるためにも、絶対にここではコケたくないですからね!!!
今年一番の頑張りを是非見せてほしいと思います。

さて、テスト勉強と一言に言っても、教科によって意識することは異なります。
とりあえず「学校のワークを進めよう」とは、誰もがなると思いますが、
ワークが一通り済んだら次に何をしたらよいかわからない、という生徒は少なくありません。

しかし点数をあげるために大事なのは、ワークを済んでから、次に何をするかなのです。
教科ごとに、意識すべきことを簡単に紹介します。

●英語
・テスト範囲の単語を覚えなおす。英語から日本語、日本語から英語を全てかけるようにしておく。
・ワークで誤答した文法事項について、なぜその表現になるかをノートに整理する。
・教科書の本文を読み返し、重要表現を含んだ一文は全て英作文できるか確認する。

●数学
・ワークで誤答した問題は、見たら解法がすぐに頭に浮かぶようになるまで何度も解きなおす。
・教科書に載っている問題も、隅々まで解いておく。
・ワークの問題が全て解けるようになったら、別教材で応用力をつけていく。

●理科
・ワークの問題は、全て解ける状態にする。重要語句はしっかりノートに整理して暗記する。
・実験について、その目的や意義などをノートに整理し、説明できるレベルまで理解する。

●社会
・まずは、ワークにある問題なら全て覚えている状態を作る。覚えれていない語句はひたすら暗記。
・覚えた知識を自分なりにカテゴリーに分けて整理し、バラバラの語句を体系的にまとめていく。
⇒個々の知識をノートに整理しながら紐づけしていくことで、初見の問題に対する応用力が高まる。

●国語
・ワークの問題で問われている箇所をしっかりチェックし、設問の答えも覚えておく。
・教科書とノートをしっかり読み返して、話の流れや内容を詳細に頭に入れておく。
・覚えがあやふやな漢字や文法はノートに一覧にして、簡単に見返せるようにしておく。

ざっと書き出しましたが、これではざっくり過ぎてわかりにくいかもですね苦笑
なぜそうべきかという理由や、具体的な方法は、いつも塾で生徒にクドクドと話しております。
これが完璧にできれば確実に高い点数に繋がります!
とはいえ、限られた時間でどこまで仕上げられるかは、生徒の状況によっても変わります。
そしてなかなか自分の勉強の仕方を変えられない子も少なくありません。
理想を言われてもなかなかすぐに変化を起こせないのは、大人でも同じです。

まずは自分のしている勉強を見つめなおし、改善ポイントを意識して探してみて、
少しでも行動してみることが大事です。
三日坊主でも中途半端でも構いません。やらないより100倍マシです。

何かしらでも行動を変えれば、必ず結果も変化するのです。

【石川エリア 金沢西教室】自立学習のススメ

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

私には、今年小学生になった娘がおります。
学校の勉強についていけるようにと、いろいろと教材を買い与えたりしています。
余計なことなのかもしれませんが、やっぱり心配ですからね・・・。

娘が問題を解いていると、よく「わからないー!」と癇癪を起します笑。
話を聞くと、ろくに問題文も読まずに解こうとしているではありませんか。
まずは自分でしっかり問題文を読んでから取り組むように伝えます。
安易に正解するよう促したり、必要以上のヒントを与えることはしません。
なぜなら、自分で努力して解く余地が、まだ残されているからです。

教えることも大切ですが、教えすぎないことも大切です。

学習空間では「自立学習」を目指して、指導を行っています。
自立学習とは何かというと、先生の力に頼らず自分一人ででも
①わからないことを自分で調べて解決し
②覚えるべきことをちゃんと暗記し
③どんな勉強をすべきか考えることができ
④適切な計画を立てて
⑤自発的に良い勉強に向かえる
という状態です。

もちろん上記はある意味「ゴール」であり、そんな簡単に到達できる境地ではありません。
ただ、できるできないに関わらず、やろうとしているかどうかが、重要なのです。

「自立学習」の反対の言葉があるとすれば、「依存学習」でしょう。
①勉強は、親や先生に言われないとなかなかしない
②わからないことがあると、先生に説明してもらわないと前に進めない
③先生に指示をもらわないと、何を勉強していいかわからない
のような状態です。

こういう状態の中学生は、よくいると思います。
それに困って、塾を探される保護者の方は多いです。
この「依存学習」状態を、「自立学習」状態に変えるのが、我々のミッションです。

さて、「テストの点数が上がらない」「成績が上がらない」の理由は何でしょうか?

例えば、こんな子がいるとします。
「うちの子は勉強のやる気はあるが、どうも教科の内容でわからないことが多い。
わからない部分だけ質問できれば、あとはちゃんと自分で理解・暗記ができる。
学んだことを定着させる演習も、自宅でちゃんと計画的に進められる。
だから週に1回のペースで、先生に付いてもらって教え込んでほしい!」

こういう子であれば、完全に「自立学習」ができています。
点数が上がらない理由があるとすれば、「疑問点の解消不足」でしょう。
塾でわからないところだけ教えてもらえば、すぐに点数は上がると思います。

しかし上記のような状況の生徒は、多くはいないのが現実かと思います。

勉強は、ただわからないことを教えてもらうだけでは、全くもって完了しません。
「塾で教えてもらう」から「テストで点が取れる」までには、実に多くのプロセスがあります。

「教えてもらう」⇒「教わった知識を整理・暗記する」⇒「関連する問題を何度も解いてみる」
⇒「誤答したものを整理し、対策を考える」⇒「後日、類題を再演習して定着度をチェックする」
などです。
これがちゃんとできれば、テストの点数はめちゃくちゃ上がります。
学習空間では、上記を塾でちゃんと生徒にさせていくことを大切にしています。
講師が各生徒の状況を管理し、適切な学習計画を指示していきます。
それを日々繰り返していくと、生徒が自発的に上記の行動を行うようになります。
「依存学習」が「自立学習」に変化する瞬間です!

また、学習空間では自分で解説を読んで理解させるトレーニングを指導に組み込んでいます。
「教えてもらう」に依存せず、自分で読んで理解する力は本当に重要です。
高校や大学に行けば、当然のように要求される能力です。
小学生や中学生のうちからそういったチカラを鍛えていくことも、学習空間の方針です。
解説を全く読もうとせずに、「何もわからんから先生教えて~。」は許しません!笑

もちろん生徒が自力で理解できない場合は教えます。当たり前ですが・・・(^-^;)
学力や理解力ではなく、「自力でわかろうとする行動力」を育んでいくことが目的です。
わからないとすぐに先生に頼ってしまうのではなく、
まずは「自分で解説を読んで考えてみよう!」という意欲を引き出していくことが、
生徒の将来的な自己学習力UPも見据えた、我々の狙いなのです。

良いテストの点数や成績は、然るべき行動があれば、必ずあとからついてくるものです。

旭川東光教室 4月のおやすみ

個別指導塾の学習空間、旭川東光教室の渡邉です!

春期講習は4月2日(火)のあと1日となりました。入塾間もない子どもたちも、3時間の学習に慣れ、さらに欲が出てきて積極的に取り組んでいる様子が見られます。このように互いに切磋琢磨し、成長しあえる環境を大切にしていきます。まだまだ定員に空きがございますので、教室へのお問い合わせをお待ち致しております。

4月のおやすみカレンダーを添付させて頂きます。通塾日とお休みが重なっている場合には、前後の日で振替をとって頂きますよう、宜しくお願い致します。

on the road 2019.4.1


旭川の塾なら個別指導の学習空間