野々市市

【石川エリア】新年度に向けて、新規入塾生徒募集中です!

学習空間金沢西教室、金沢野々市教室の教室長の成田です!

すっかり更新が滞ってしまった当ブログですが、もう2月、受験直前となりました。
2教室合わせて40名近くの中学3年生を見ておりますが、皆最後の追い込みで必死に頑張ってくれています。
講師としても引き続き全力をもって生徒の志望校合格達成に尽力して参ります!
緊張感の高い時期ですが、皆が一生懸命頑張っている姿を見るのは、本当に幸せな気分になります(^^)
何かに向かって努力をしている背中は素敵ですね。
子どもたちから学ばせられる瞬間です。

大人になると、必要に迫られて努力することはあります。
それはどこか「しないといけないから」という認識も持ち合わせている気がします。
大人になると義務と責任は増えますので、当然と言えば当然です。

ただ、外的要因ではなく内的要因から「何かを達成したい」と思うことが減ったことに気づきます。
現実をたくさん学ぶと、変にあきらめやすくなってしまう傾向もあるかもしれません。

でもそんな見えない可能性の中で、ひたすら頑張ろうとする行動力はとても大切です。
偉業を達成する人は誰しも、可能性の高低に関わらず、信念を貫いて努力を続けて、成し遂げます。
そして可能性を高めていくのだと思います。

「可能性の壁をブチ壊す努力」を、毎年この時期の受験生を見て学ばせてもらっている私です。。。

さて、現在「金沢西教室」「金沢野々市教室」ともに、新規生徒を募集しております。
金沢西教室はありがたいことに昨年も満員となり、夏以降はご入塾をお断りしておりました。この度新年度に向けて募集を再開しましたので、塾をお探しの方はぜひご相談に来ていただければと思います。
金沢野々市教室も昨年夏にオープンし、おかげさまでたくさんの生徒さんに来ていただけております。引き続き我々と一緒に勉強を頑張っていける子どもたちを募集したいと思います。

学年末テストに向けて、新年度に向けて、来年の受験に向けて、塾をお探しでしたらぜひお気軽に教室までご相談ください(^o^)/

【石川エリア】やる気にさせるこどもとの関わり方

学習空間金沢西教室と金沢野々市教室の教室長の成田です!

こどもをやる気にさせるって難しいですよね。
私には小学生の娘と息子がいますが、こども達の扱いに妻は苦慮しているようです。
遊びに行く前に宿題をさせたいのに言うことを聞かず出ていってしまったり、
明日の学校の準備をしていないのにいつまでもテレビを見続けたり・・・。

世のほとんどの親御さん(特にお母さん?)は、こういったことに苦労されていると思います。
こどもと過ごす時間が長いからこそ、立ちはだかる問題ですね。

こどもをやる気にさせるためには、まず「やる気をそがない」ことが重要です。
例えば、親がこどもに「勉強しろ」と言いうと、まず間違いなくやる気は下がります。
これは至極当然のことなのですが、それでもつい言ってしまうパターンは多いですね。

「勉強しなさい」という発言は、上の立場の人間が下の立場の人間に下す『命令』です。
言われて気持ちいいものではないですね。
これを言われて素直に勉強するこどもは、よほど精神的に幼いか、
言い争うのが面倒なので勉強するフリをしているかのどちらかです笑。

夫が妻に「仕事に行きなさい」と言われるようなものです。
妻が夫に「夕食を作りなさい」と言われるようなものです。
こんなこと言われたら、やる気が下がりませんか?笑

親は自分のこどもを管理監督する責任があるので、どうしても上から目線になってしまいがちです。
そして親の理想をこどもに当てはめて、思い通りに動かそうとしてしまいがちです。
こどもが小学校低学年のうちはなんとか指示命令で行動をコントロールできても、
学年が上がるにつれてだんだんコントロールが効かなくなり、反発も増え、イライラも増え、
思春期への突入で完全にコントロール不能になり、ケンカが増える、、、
というのはとてもよく耳にする家庭環境です。

やる気をそがない声かけをするために意識することとして、2つのポイントがあると思います。
①上から目線で話さない
②指示命令でこどもを動かそうとしない

例えばこどもが思春期に突入し、反抗期になれば、上記①②の対応は完全に裏目に出ます。
だって私もそうでしたから・・・笑
親の言うことに対して、全て逆のことをしてやろう、くらいの反抗精神だったと思います。
「偉そうに俺に命令するな、俺は俺のやり方でやっていくんだ。」なんて思ってましたね。
親からすれば、何を生意気な・・・と、怒りと呆れを通り越して、笑えてさえきそうです。

でもこれが精神的な発達の過程で重要な時期であると言われます。
自分の考えを尊重し、自分の立場を客観視し、
自分がどう周りに振舞うかを強く意識する、大事な時期です。
その過程を経て、やがていかに自分が周りに支えられているかに気づき、
家族を含む社会全体と調和して生きていく作法を学び、身に着けていくのです。

話が大きくそれてしまいました・・・。

学習空間では、やる気を出してもらうためには、上記①②をとても大事にします。
先生と生徒に上下関係はありません。
先生と生徒は協力関係です。
一緒に頑張ろうというスタンスで、いつも生徒指導を行っています。

生徒との協力関係が浸透すると、生徒は積極的に先生を頼ってくれるようになります。
そういった生徒は、ほぼ100%成績が上がります。
一方で、勉強に対して常に受け身で、先生に言われたことだけすればいいという生徒もいます。
こういった生徒の成績はほとんど変化しません。
最終的に成績に変化を与える要素は、やはり能動的な生徒の行動に他ならないのです。

家庭でも、親子は上下関係ではなく協力関係でありたいですね。
どうしても親は子を「管理」したくなるものです。
こどもはいろいろと無知だからこそ、親が誘導してあげなくてはと感じるのは当然です。
ただ「誘導」が「指示命令」に変容すると、いろいろとうまくいかないこともあるようです。

やる気をそぎそうな上から目線の発言はなるべく控え、
こどもの視点をくみ取り、こどもと同じ目線で対話をする機会を増やしていくことが、
やる気を出させる第一歩ではないかと思います。

ちなみに荒れに荒れていた思春期の私も、父親の前ではおとなしいものでした。
体重100キロで柔道経験者の父親だったもので、さすがに命は惜しかったのです笑

「反抗期のこどもに一番効くのは、怖い父親」、が私の(多分正しくない)持論です(^^;)

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