鎌ケ谷市

久々のブログ

千葉北総エリアの齊藤です。

夏期講習も終わり、定期テストも終わり、夏休みも終わり・・・

色々と「終わり」が重なる中、生徒たちの夏休み課題だけは未だに終わっていないという、さすがのコ〇ン君でも投げ出しそうな事件が現場で起こっています。

皆さんは、「パーキンソンの法則」ってご存じですか?

まさにこの事件を解決するのに必要なものなんです。(解決できるとは言ってません)

期限が決められたやるべきことに対して、人はギリギリまで取り組まないそう。

これをパーキンソンさんが証明しました。

確かに、納得ですよね。

まぁ、もちろん例外の人(当てはまらない人)だってたくさんいますが。

ただね、それって期限ギリギリになっても「取り組んだ」ってことですよね?

何が言いたいかわかった方、さすがです。

さて、9月は千葉北総エリアの偉大なる先生方が毎週続けて記事を書く予定です。

ここでしか見ることのできない貴重な話、ためになる話など盛りだくさんだと思います。

ぜひ、楽しみにしていてください!

千葉の塾なら個別指導の学習空間

受験って平等?

個別指導塾の学習空間、八千代大和田教室・鎌ヶ谷教室の川田です!

みなさんこんにちは。

さっそくですが皆さん、受験のルールって何ですか?
多くの皆さんは「カンニングをしない」とか「遅刻しない」とか「時間内に解き終わる
」と答えてくれるかと思います。しかしそれは「試験」のルールであって、「受験」のルールではないです。
では受験のルールとは何か。
・勉強時間は1日6時間まで
・受験勉強を始めていいのは3年生になってから
・各科目勉強時間を等しくすること
はい冗談です。こんなルールはありません。そうです。受験にルールなんて無いに等しいです。1日12時間勉強したっていいし、受験勉強始めるのは1年生からでもいいし、苦手科目に一番多くの時間を使ってもいいです。ルールは無用です。好き勝手やってOKです。ルールがあるとすれば「試験を受けること」ぐらいでしょうかね。
ルールが無いということは平等では無いということです。

例)A君は1年生のころから部活での中心メンバー。平日は遅くまで練習をして疲れてしまい授業の予復習を1時間ほどやってすぐに就寝。土日は3~4時間ぐらい勉強し何とか授業にはついていく。そして部活を引退し、いざ受験!A君の志望校は難関のX大学。1日10時間勉強したが、志望校に受からなかった…。でも隣の席のB君は1日5時間程の勉強でX大学に受かってた。

こんなことがあっても何も不思議ではないです。おかしいですか?ではB君の視点で見てみましょう。

B君は高校へ入学したころからX大学へ進学することを目指している。そのための努力は何でもしてきた。部活はやりたかったけど、勉強の時間が減るので入らなかった。平日は学校から帰って来てすぐに勉強。平均すると5時間ぐらい。土日はたまに友達と遊んだりゲームしたりするけど、最低5時間は勉強する。この調子で、受験期に突入するがペースは崩さない。土日の勉強量はさすがに増やしたが。いざ試験当日。怪しい問題もあったが何とか合格!

どうでしょう?不思議なことではないですよね。
たしかにA君は部活をしていてB君は部活をしていないから、勉強時間を確保できたかもしれません。しかし、先ほども言った通り受験は平等ではありません。そもそも一人ひとり生活環境やリズムが違うのに平等というのはおかしいでしょう。A君はもう少し勉強時間を増やせたかもしれません。始めるのが早ければ早いほど有利です。例えるならマラソン大会で一人だけ大きくフライングしているような状況です。しかし誰も文句は言えません。フライングしてはいけないというルールはありませんから。A君は先に始めていたB君に追いつくだけの努力が足りなかったということです。部活をやめてください、入らないでくださいというつもりはありません。部活をやりながらでも日々勉強することはできるはずです。
中学生も高校生もまだ入学したての1年生は早めに志望校を決めてそこに向かって頑張ってください。何度でも言いますが受験は平等ではありませんし、ルールもありません。周りより早めに受験勉強始めてしましょう。

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ないものねだり

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今日、高校生になったばかりの生徒がこんなことを言っていました。

「先生、高校行きたくない」

「なんでよ。始まったばかりじゃん。これから楽しくなるのに」

「だって通うの疲れるんだもん」

私は思いました。

この子は7年後、やっぱり高校生が1番楽だなぁと言ってそうだ・・・と。

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青字

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

気が付けばすっかり日も伸び、虫が鳴く季節になりました。

桜も満開で、とてもきれいです。

先日、とある生徒がこんな問題を解いていました。

-30円の赤字 これを+に書き換えなさい。という問題です。

正しい答えは、+30円の黒字となります。

生徒が書いた答えはこうでした。

+30円の青字。

きっと赤青鉛筆を見て閃いたんでしょう。

確かに、円とついていますから赤字の反対は黒字です。

しかしその子は、そもそも赤字と黒字の意味や言葉を知りませんでした。

そんな中、意味を推測し、身近なものからヒントを得て考えた。

これって、なかなかできることじゃないですよ。

普通なら、わかりません。で空欄にするはずです。

しかもその子は中1です。さらに言うとその日が初回の体験日でした。

何気ない日常の中で、生徒から学ぶこともたくさんあるなぁと感じた日でした。

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時間

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

いよいよ4月、新年度がスタートしました。

進学した生徒は新しい生活が始まります。

期待と不安に胸を膨らませていることでしょう。

しかし、3年という月日はあっという間に過ぎ去ります。

人生の中でその日、その瞬間はたった1度しか訪れません。

私は、時間こそが人間にとって最も価値のあるものだと考えています。

お金は時間で買うことができます。労働ですね。

物だってお金で買うことができます。

愛、家族、友情、これはお金では買えませんが維持するためにはお金が必要です。

しかし、時間だけは買えません。

人生の時間を減らさない工夫(時短のためにお金を使う)はできても、増やすことはできませんよね。

なぜなら、時間は有限だから。

死ぬその時までと限られています。

つまり何が言いたいかというと・・・

時間は大切に使いましょう!

受験エピソード週間

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

今週から、千葉エリアの各先生方に、受験生徒のエピソードを投稿してもらいます。

どんな面白いエピソードが聞けるのか、とても楽しみですね。

それでは、乞うご期待!

花粉の季節

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

花粉の季節がやってきましたね。

今日、生徒と花粉症同盟を結びました。

お互いに励ましあって、花粉の季節を乗り越える同盟です。

固い絆で結ばれた私たちなら、きっと乗り越えられるよね。

そう話した瞬間でした。

生徒がくしゃみをしたのです。

同時に、私もくしゃみをしました。

その後、同盟は破綻しました。

こんがり肉

学習空間 西白井・鎌ケ谷教室の齊藤です。

3年生の受験も終わり、1・2年生たちの定期テストも終わりました。

思い返せばかなり忙しかったですが、終わったからと言って何が変わるわけでもありませんでした。

ただ、今月は春休みがあります。

それに合わせて、モンハンを買ってしまいました。

私は、小学生のころからモンハンファン、狩人(ハンター)でした。

新作は出るたびに購入し、プレイしていましたが、社会人になってからはゲームそのものをやらなくなってしまいました。

春休みに家から出ずにハンターライフを満喫できることが今から楽しみです。

来週は公立高校の合格発表があります。

ドキドキです。

あと3日

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

公立高校入試まで、いよいよあと3日となりました。

最終倍率も本日発表され、生徒たちもその結果に一喜一憂です。

個人的には、「合格」の二文字を見るまでは気を抜いてほしくないなぁと思います。

入試に絶対はありません。

合格にも不合格にも、絶対はありません。

そこを生徒たちにどれだけ伝えられるか。

全員合格を目指して。

車の雪かきは屋根だけじゃなく・・・

学習空間 西白井・鎌ヶ谷教室の齊藤です。

先日のブログで雪の話をしました。

結果、見事にまた、大雪となりました。

そして、大雪が降った次の日、タイヤ交換をしました。

吹雪の中運転するのは初めてでしたが、意外となんとかなるものですね。

指導を終え、準備を終え、セコセコと車の雪かきをしました。

屋根、フロントガラス、ミラーと、積もっているところを必死で雪かきします。

道中の話です。

なんかいつもよりヘッドライトの光量が弱く、暗いなぁと思っていました。

私の車のヘッドライトは純正から交換しています。

ぴかちゅうという名前の眩しいライトに変えていました。

ですから、いくら吹雪とは言え、それなりには照らしてくれているはずでした。

まぁ、この吹雪だし暗いのは仕方ないのかなぁ。

帰宅し、家の駐車場に車を停め、降りて車の前方を確認しました。

ヘッドライトに雪がもっこり。