3学期

悲喜こもごも

個別指導塾の学習空間、前橋三俣・前橋大島教室の古川です(‘^’)

新年を迎えたと思えば、瞬く間に1月も終わりますね…。
(いやはや、早い。早すぎる。。。)

いまは、中3・高3の受験生の生徒たちは本格的な受験シーズンへと突入し、
1日1日の重要さを感じている所だと思います。

今回2度目の実施となった共通テストでは様々なことが起こりました。
前代未聞の刺傷事件が発生したり、この期間に遠くトンガ沖合での噴火に伴う津波の発生
といった受験生を取り巻く環境はとても大変なものであったことは察するに余りあります。

また、試験の内容として数学の大幅な難易度の上昇といったことが話題に上りました。

本来のテストあり方としてはいかがなものなのかなと思ってしまいますが、
但し決まりに抗うことはできません。

自分自身を信じて最後の一瞬まで諦めずに取り組んでください。

私が高校/大学受験生であった??年前とは子供たちの考え方や学習環境、入試形態といったものが
様変わりしているなと感じます。
10年ひと昔といわれるように、昔の常識が今の非常識はたまた今の常識が将来の非常識へと変容していくのでしょう。
懐古主義にならないように、今現在の感覚を大切にしていきたいです。

”人事を尽くして天命を待つ”

「やるべきことはやった」といえることが
将来自分の確かな財産となります。

自分の意思で自分の行く道を決めましょう。
誰もあなたの行く先にはいませんし、来た道にもいません。
結果はあとから付いてきます。

前を向いてやるべきことをやっていきましょう。

群馬の塾なら個別指導の学習空間

【石川エリア 金沢西教室】親だからこそ知る「あるある」

学習空間金沢西教室の教室長の成田です!

ついに2020年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
今年も学習空間金沢西教室をどうぞよろしくお願いいたします。

今年の年始は私、親兄弟と旅行をさせていただいておりました。
受験生たちは正月返上で勉強していた(よね?)かと思うと心苦しい限りですが、
家族とゆっくりお休みを過ごすことができました。

お休みになると、必然的に自分の子どもたちとも長く過ごすことになります。
そうなると、場合によっては叱る機会も増えてくるわけですが。。。
子どもが小さいほど、注意して叱って行動を変えさせるのは難しいこともありますね。
小さい子は悪意なく行動することのほうが多いわけで、叱り方にも注意が必要です。
叱るとは、己の価値観を相手に押し付ける行為でもあります。
正しい価値観を与えることはもちろん教育ではありますが、
与え方を間違えると、正しく伝わらなかったり反発を受けてしまったりします。
特に思春期を迎える頃になれば、基本的にはまず反発してくるでしょうからね。
叱り方ひとつで、子どもの人格形成には少なからず影響があると思います。
私も家ではつい感情的に叱ってしまうこともあり、反省の日々です・・・苦笑
結果的には子どもから学んでいることの方が多いというのは、
親を経験した人だからこそ知る「あるある」の一つですね。

さて、お正月でしっかり英気を養うことができたので、
あとは受験に向けて全力を注ぐのみです!
もちろん、受験生以外の生徒には、次のテストに向けて準備をさせていきます!
皆さん、良い2020年にしましょう!